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    先生の学び一覧

    特別支援教育・障害児保育研修

    岡山っ子育成局保育・幼児教育部幼保運営課主催の特別支援教育・障害児保育研修に参加しました。

    「気になる子ども」は特性と理解し、その子どもが集団活動や生活をしやすくなるように配慮していく必要がある。情報共有や、支援を行ったときの様子を園で把握することが大切である。

    そして、保護者の方が子どもの発達特性や、どのようにすると安心したり取り組みやすくなったりするかを知っていくことを、私たちがサポートしていくことも大切だと学んだ。

    高島おひさまこども園 柏木 記

    | 令和6年10月1日

    特別支援教育・障害児保育研修

    岡山っ子育成保育・幼児教育部幼保運営課主催の、特別支援教育・障害児保育研修に参加しました。

    こだわりや衝動、激情などみられた場合、わたしたちはそれを察して、ケアをする。思ったまま突き進んでしまうことを、問題行動と捉えるのではなく、行動の背景に目を向け、困っていることや弱さを抱える子どものサインと考え、関わっていくことがとても大切であると学びました。

    高島おひさまこども園 武田 記

    | 令和6年9月19日

    研修「クリエイティブ・エデュケーター育成への提言」

    今日は、和歌山信愛大学の大橋功先生が「クリエイティブ・エデュケーター育成への提言」についてお話ししてくださいました。

    研修を受けて、子どもがありのままに自己表現をするためには、保育教諭が「受容的・共感的環境」と「応答的・情報的環境」を考える必要があると学びました。

    子どもたちが自己表現をしていることを最大限に評価し、自分の内なる声に従った先に自分なりの正解があることに気付くことができるような声かけをしていきたいです。

    また、「これでいいのだろうか?」と子どもが困っているときに、どのように教えてあげるのが効果的であるかを考え、関わっていきたいと思いました。

    高島おひさまこども園 塩見 記

    | 令和6年8月30日

    研修「なぜ園の先生の仕事は素晴らしいのか?」

    8/29に学園経営コンサルタントの石田篤志先生の研修を受けました。

    石田先生は三つ子のお子さんがおられ、保護者の立場から幼稚園や先生に対して感じたことや、心に残っていることをお話してくださいました。

    実際にお子さんの担任の先生に向けて作られた動画なども見せていただき、とても分かりやすく貴重なお話が聞けました。

    園の先生には多くの役割があり、その役割は「幸せな人生を自分で歩ける子どもたちを社会に戻す」ことです。

    そのためには子ども一人ひとりや保護者の方としっかりと向き合い、気持ちに寄り添っていくことが大切だと感じました。

    今回のお話を聞いて、「先生」として保護者の方や子どもたちにかける言葉は、良くも悪くも心に残ってしまうものであり、責任をもって関わっていこうと改めて思いました。

    高島おひさまこども園 石原 記

    | 令和6年8月30日

    聴覚障害児との関りで求められる支援

    岡山かなりや学園主催の『聴覚障害児との関りで求められる支援』研修を受講しました。

    聴覚障害児の聞こえは、個人によってさまざまで、本人にしか聞こえ方は分からないため、療育・保護者の方と連携を取りながら、子どもと接することが大切であると学んだ。

    日々の繰り返しや、楽しいこと、印象に残る経験は、コミュニケーション意欲やことばの育ちにつながるので、さまざまな経験ができるような保育をしていきたい。

    高島おひさまこども園 立川 記

    | 令和6年7月30日

    バルーン実技&運動遊び

    NPO法人ブイ・フィットライフさん主催の『バルーン実技&運動遊び』研修に参加しました。

    《バルーン》
    実際にバルーンを行いながら、特性や基本姿勢、細かな指導法、起こりうるミスの防ぎ方、綺麗に見える作り方などを教えていただいた。
    自分で体験することで、難しい部分も理解しやすく、様々なケースを考慮した上での指導法を聴くことができたので、実践しやすいと感じた。
    また、振り付きの曲でも体験ができたのでイメージし易かった。

    《運動あそび》
    鬼ごっこやジャンケンなど、普段からしている遊びに少しずつアレンジを加えたゲームが多く、自分自身も十分楽しめたので、子どもたちでも理解しやすく盛り上がることができると感じた。
    子ども同士でも、保護者の方と一緒に行っても楽しいゲームなので参観日などでぜひやってみたいと思った。
    ゲームの内容でけではなく、スムーズに行えるようにマットを敷くなどの環境構成や指導法もあわせて教えていただき、大変有意義な研修に参加できた。

    高島おひさまこども園 岡田 記

    | 令和6年7月30日

    子どもの理解と個別支援②

    岡山市発達障害者支援センター「ひか☆りんく」さん主催『子どもの理解と個別支援②』の研修を受講しました。

    曖昧な表現や抽象的な指示は理解しづらいため、具体的な表現で視覚支援を使って伝えることの大切さを改めて知った。しかし、ただ視覚で示したら良いのではなく、文字の間隔をあけて用紙に書いたり、園児の興味のあるものを示したりして、分かりやすいように工夫するべきだと学んだ。

    姿勢保持の苦手な子は、姿勢よく聞けることにより、話を聞くことを優先し、子ども一人ひとり保育目標を考える必要があると学んだので、実践していきたい。

    高島おひさまこども園 宇和佐 記

    | 令和6年7月6日

    子どもの理解と個別支援

    岡山市発達障害者支援センター「ひか☆りんく」さん主催『子どもの理解と個別支援』の研修を受講しました。

    それぞれの障害による特性を理解し、子ども一人ひとりに合わせた関わり方、寄り添い方をしていこうと思いました。

    子どもの取る行動には必ず理由があるので、行動の背景に目を向け、子どもが安心して過ごせるような支援を行うことが大切だと学びました。

    また、子どもだけではなく、保護者の方との関りも大切にし、子どもも保護者の方も孤立しない寄り添い方をしようと思います。

    高島おひさまこども園 山本 記

    | 令和6年6月6日

    AED講習会

    山下敦先生のAED講習会がありました。

    まずはじめに、ビデオで胸骨圧迫の方法を学びました。次に、ビデオに合わせて一緒に胸骨圧迫の練習をしました。救急車を呼んでいる間に胸骨圧迫を行うことで、生存率が大幅に上がるそうです。

    このお話を聞き、胸骨圧迫の方法やAEDの使い方は子どもから大人まで幅広い人たちに知ってもらいたいことだと思いました。

    普段からAED講習で学んだことを復習しておき、どのような時でも落ち着いて対応できるようにしたいです。

    高島おひさまこども園 政岡 凜香 記

     

    | 令和6年4月4日

    保育研修

    学園経営コンサルタント&三つ子の父である、石田敦志先生と、経営コンサルタントの井口裕子先生による、保育研修を受講しました。

    第一講座では「仕事への向かい方、人とのつながり方」を学び、保育教諭の存在意義を再確認することができました。
    保育教諭としての役割は、「幸せな人生を自分で歩ける子どもたちを社会に戻す」ことです。これらを果たす為に、困難から背を向けずに、子どもたちと向き合い、根拠のない自信を育てるために、子どもたちが成長したり、出来るようになった時にはしっかりと褒め、認めたりすることが大切だと感じました。

    第二講座の「志高き保育教諭を目指す上でのあり方」では、目の前のことに「やる」と決めたらやり遂げること、仕事には優先順位があり周りの人を頼りながら「コミット」していくことを大切に過ごすことを学びました。
    自身の技術を磨いて、自分の目指す保育目標を達成していきたいと思いました。           

    高島おひさまこども園 立川 記

    | 令和6年4月3日