先生の学び
先生の学び
左メニュー
メニュー
  • メニューを閉じる
  • メニューを閉じる

    先生の学び一覧

    キャリアアップ研修『保健衛生・安全対策』

    『保健衛生・安全対策』の研修で、様々な配慮点を学ぶことができた。

    重大事故が発生しやすい場面としては、睡眠中・プール水遊び・誤嚥・食物アレルギーなどであることを再確認した。

    睡眠中の配慮点としては、うつぶせ寝を勧められている子ども以外は、仰向けに寝かせること、子どもの顔が見えるようにすること、紐状のものを近くに置かない等である。

    プール遊びは、監視者は監視に専念すること等。

    食物アレルギーに関しては、アレルギー児の食事の区別が見て分かるように工夫をすることが必要である。

    高島おひさまこども園 久山 知華 記

    | 令和5年2月6日

    キャリアアップ研修『保護者支援子育て支援』

    今回の研修で、保育士の相談援助スキルの必要性、そして支援者としての態度の重要性を再確認した。

    保護者の方のあるがままを受け入れて援助すること、行動や思考に対して善悪の評価をせずに援助をすることなど、保育士として働く上でとても大切なことを学ぶことができた。

    高島おひさまこども園 久山 知華 記

     

    | 令和5年2月2日

    キャリアアップ研修『障害児教育』

    障害児保育では、

    • 場所と活動の一致を図る構造化
    • 見通しを立てる、時間の構造化
    • 手順・順番が分かるようにする、課題・手順の構造化
    • 見て分かる・思い出せるようにする構造化

    以上の構造化4つの視点から支援方法を学ぶことができた。

    視覚的手掛かりをもとに、その子のための支援、環境を整えるなど、障害児保育においての基礎を改めて学び、再確認する良い機会となった。

    高島おひさまこども園 久山 知華 記

    | 令和5年1月31日

    キャリアアップ研修『幼児教育』

    子どもたちが「何に興味関心があるのか。」そして、保育者自身のやりたいことを行うのではなく、それを通して子どもたちに「何を学ばせたいのか。何を育てたいのか。」を明確に、“環境作り”を行っていくことが大切であると学びました。保育者自身の押し付けにならないように気をつけていきたいです。

    この研修を通して、『幼児教育』が担う役割を心に留め、日々の保育を丁寧に行うことが大変重要であると改めて再確認しました。

    高島おひさまこども園 久山 知華 記

    | 令和5年1月30日

    キャリアアップ研修『幼児教育』

    保育教諭は、それぞれの子どもの興味に合わせた環境構成をする必要があることを学んだ。

    その為には、園児が《何が好きなのか》《何に興味を持っているのか》を常に見ておくことが必要であると感じた。

    保育に生かす記録という点では「子どもの育ちを見る」「自らの保育の在り方を振り返る」という2つの視点から記載するように心がけたい。

    日々の保育において、自分の子どもへの関わり方は適切であったか、環境は適切であったか、“ねらい”や“内容”は適切であったかなど、振り返りをしていきたいと思った。

    高島おひさまこども園 塩見 ゆりあ 記

    | 令和5年1月5日

    キャリアアップ研修『障害児保育』

    この研修を通して、支援が必要な子どもだけでなく、保護者の方も、不安な気持ちであることを理解し、関わっていく必要があると学びました。

    「子どもの未来」を支えるために、保育教諭は、保護者の方と正面から対峙するのではなく、肩を並べ、共に未来を語る姿勢が大切なのだと感じました。

    そのためには、日頃からコミュニケーションを取り、信頼関係を構築し、保護者の方に寄り添っていきたいと思います。

    高島おひさまこども園 宇和佐 芽 記

     
    | 令和4年12月26日

    キャリアアップ研修『保護者支援・子育て支援』

    保護者支援のとして、保育教諭がアドバイスを行う際には、保護者の方の気持ちを受け止め(受容)、且つ、保護者の方の選択や決定を尊重することが大切であると学びました。そして、『バイステックの7原則』が特に大切だと強く感じました。

    今後は、保育教諭としての自分の意見を一方的に伝えるのではなく、保護者の方の気持ちや考えにより寄り添いながら対応していきたいと思いました。

    高島おひさまこども園 柴田 里菜 記

     

    | 令和4年11月2日

    キャリアアップ研修『保健衛生・安全対策』

    この研修を通して、重大な事故を起こさないためには、日頃から子どもの様子や体調を把握すること、そして職員同士が情報共有・共通理解を十分に行っていくことが大切であると、改めて気づかされました。

    今一度、自分自身の日々の保育を振り返り、より子どもたちが安全に過ごせるように努めていきたいと思います。

    高島おひさまこども園 柴田 里菜 記

    | 令和4年10月19日

    キャリアアップ研修『食育・アレルギー対応』

    食育・アレルギー対応を受講して、食物アレルギーの怖さを改めて学ぶことができました。

    誤食の事故を起こさないためには

    • 園の職員全員が認識を共有
    • 食事の工程から配膳まで二重三重のチェック
    • 十分に目を配る

    以上のことが大切です。

    ですが、過剰な防止策は子どもの成長の妨げになりかねないことや、食事の楽しさを味わえなくなってしまう可能性があることも改めて気づかされました。

    アレルギーを持つ子どもでも、一緒に楽しく食事ができるような環境づくりや工夫をしていきたいと思います。

    高島おひさまこども園 柴田 里菜 記

    | 令和4年9月27日

    キャリアアップ研修『乳児保育』

    『乳児保育』を受講して、子どもたちが健やかに成長していくためには、保育教諭の“温かい眼差し”が大切であると改めて学びました。

    我々が、子どもたちのありのままを受け止め、自分でしようとする気持ち「自ら育つ力」を尊重することで、子どもたちは大人との信頼関係(絆)を作ることができ、愛されているという実感を得られるのだと思いました。

    子どもたちが安心して自分を表現し、いつでも受け止めてくれるという大人への信頼感を感じられるように、温かく愛情豊かな保育に日々努めていきたいです。

    高島おひさまこども園 柴田 里菜 記

    | 令和4年9月20日