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    先生の学び一覧

    第3回OHOHO研修

    2/10に、第3回OHOHO研修を受講しました。

    今回の研修では、親子支援について学びました。

    その子に関わっている保育士、保健師、心理士等のチームで連携を取ることで、その子に合った関わり方を、さまざまな角度から知ることが出来ること。

    そして保護者の方の気持ちに寄り添い、思いを聞く中で、一緒に出来そうなことを考え実践していくこと。

    そういったことから、その子らしさや良さ、魅力が発揮され、その子に合った関りを工夫していくことで、自尊心の育ちや自信にも繋がっていく。

    私たち保育士の役割は色々あるが、まずは保護者の方の不安な気持ちに寄り添いながら、個々の子どもに応じた適切な対応をすることが、改めて大切であることを学ぶ良い機会になりました。

    高島おひさまこども園 宮田 記

    | 令和7年2月20日

    危機管理研修

    株式会社アイギス代表取締役 脇貴志先生による、「事故を安全対策に生かす研修」Zoom研修を受講しました。

    ①『失敗の認識から始まる』
    事故が起きた時に重要なのは、失敗を正しく認識すること。それが正しく行われないと、事故後の対応も再発防止策の検討も上手くいかない。

    ②『事故記録を変えて効率的にする』
    保育事故専門の事故分析式を取り入れることによる、事故再発防止の精度を上げる仕組み。

    主にこの2つの点を深く学ばせていただきました。

    日ごろから危機管理に対する意識を高く持ち、こども園が園児にとって安全な場所であるために、職員一同努めてまいります。

     

    | 令和7年1月24日

    OHOHO研修

    OHOHO研修の「家族支援」~お互いを尊重するために~を受講しました。

    障害を持つお子さん、家族の思いや願いに丁寧に寄り添っていくことや、互いに信頼感を持って接していくことの大切さを学びました。

    また、分からないことは正直に伝えあいながらも、同じ方向を目指し、一緒に考えていくことで、お互いに尊重できる支援を行っていきたいと思います。

    高島おひさまこども園 浮田 記

    | 令和7年1月22日

    危機管理研修

    12月18日(水)に、株式会社アイギス 代表取締役の脇貴志先生による、危機管理研修を受講しました。

    各地の保育施設で過去に発生した事故の原因や、対応の詳細を伺い、決して他人事ではなく、どの園にでも、いつでも起こりうることを再認識しました。

    子どもと一緒に遊びながらも、全員の子どもがどこで何をしているかを、把握しながら保育をすることは、日々行っておりますが、それが『動静把握義務』という保育教諭の『義務』として明確になったことも知り、身の引き締まる思いでした。

    今回の研修内容は、全職員に周知しました。
    嚥下事故においては“起こらない”対策と同時に、“起こった”時の対処方法も職員研修をし、今後も、危機管理について職員で常に意識し合い、声を掛け合いながら、気を引き締めて保育を行ってまいります。

    高島おひさまこども園 森 記

    | 令和7年1月10日

    同僚性についての研修

    岡山大学教育学研究科 准教授 横松友義先生の『同僚性についての研修』がありました。

    同僚性は、保育者が欠乏欲求を充足させ、精神的に健康な状態で、自己実現欲求を持って、充実感を感じることができる職場を創る上で、不可欠であるということを学びました。

    「保育者同士が互いに支え合い、高め合っていく協働的な関係」を創っていくために、職員間で保育間の共有と保育方法に関する共通理解を大切にし、互いに保育の悩みや、楽しさを気軽に話し合える雰囲気を作っていくことが大切だと言うことが分かりました。

    職員間でカンファレンスをしながら、「できないではなく」「これならできる」を見つけて、より良い保育ができるようにしていきたいと思います。

    高島おひさまこども園 倉内 記

     

    | 令和6年12月26日

    OHOHO研修

    OHOHO研修の「幼児期早期の適切なかかわり」~社会性とこころの土台を育むかかわり遊び~を受講しました。

    子どもと、より良い関係を築く際に必要なCAREプログラムの3つのPを大切に保育をしていきたいと思いました。

    Praise:具体的にほめること

    Paraphrase:繰り返す

    Point out:行動を言葉にする

    その時に、批判や否定をしたり、命令や質問を避けることを、これまで以上に意識しようと改めて感じました。

    高島おひさまこども園 宇和佐 記

    | 令和6年12月25日

    乳幼児期の社会的学習についての研修

    乳幼児期における社会的学習について、聖心女子大学の岸本健先生のお話をうかがいました。

    前回の大橋功先生の研修の第二弾として「人の絵を真似ることは悪いこと?」の問いをテーマに、お話をして頂きました。

    乳幼児期には、モデルとなる周囲の大人(養育者)と指差しにより視線を共有したり、モデルの動きを模倣したりできるようになります。ヒトは模倣をする中で、モデルがなぜその行動をしたのか、意図を読み取ろうとします。目的達成の方法だけでなく、意図まで学ぼうとするため、他者の考えを取り入れることができます。

    絵を真似る(模写など)ことは、一見すると他者の考えに影響を受け、まったく同じものが出来てしまうように感じます。しかしヒトには想像力があるので、他者と共同する(意図を知ろうとする)ことで創造性が広がり、独創性の広がりに繋がるのでは?と考えられると教えていただきました。

    私たち保育教諭は、子どもの絵がみんな同じになってしまうことを恐れるばかりではなく、似てる絵の中でもその子が何を考え、それを表現したのかを1人1人に丁寧に聞き取っていくことが大切だと学びました。子どもたちは、自分のことを理解しようとしてくれていることが分かると嬉しくなり、「もっと伝えたい!」とよく絵を描くようになったり、話をしてくれるようになったりすると考えられます。子どもたちの思いを想像し、その心に寄り添えるような声かけや関りをして行ける保育者になりたいと思います。

    高島おひさまこども園 矢部 記

    | 令和6年12月19日

    「岡山市教職員研修講座」に参加しました

    岡山っ子育成局保育・幼児教育部幼保運営課主催「岡山市教職員研修講座」の西村猛講師による「進んで体を動かそうとする意欲を育てる運動遊び」の講演会に参加しました。

    私が特に印象に残ったことは、感覚統合についてです。「視覚」「聴覚」「触覚」「前庭覚」「固有覚」は、子どもがはじめに獲得する育ちの基礎であり、子どもの育ちにとても重要なことだそうです。これらの感覚を養うのによい遊びなどを教えてもらいました。例えば、まっすぐに座れない、すぐに床に転ぶ子どもは、疲労していて体を休ませているようです。
    体を保つ筋肉が発達していないことが考えられるため、このような子どもには手押し車やだるまさんが転んだなど体感を鍛える遊びがいいと学びました。

    子どもの体の発達や、発達を促す遊びなどを学べたので、実際に保育現場で実践してみたいと思います。

    高島おひさまこども園 政岡 記

    | 令和6年10月18日

    特別支援教育・障害児保育研修

    岡山っ子育成局保育・幼児教育部幼保運営課主催の特別支援教育・障害児保育研修に参加しました。

    「気になる子ども」は特性と理解し、その子どもが集団活動や生活をしやすくなるように配慮していく必要がある。情報共有や、支援を行ったときの様子を園で把握することが大切である。

    そして、保護者の方が子どもの発達特性や、どのようにすると安心したり取り組みやすくなったりするかを知っていくことを、私たちがサポートしていくことも大切だと学んだ。

    高島おひさまこども園 柏木 記

    | 令和6年10月1日

    特別支援教育・障害児保育研修

    岡山っ子育成保育・幼児教育部幼保運営課主催の、特別支援教育・障害児保育研修に参加しました。

    こだわりや衝動、激情などみられた場合、わたしたちはそれを察して、ケアをする。思ったまま突き進んでしまうことを、問題行動と捉えるのではなく、行動の背景に目を向け、困っていることや弱さを抱える子どものサインと考え、関わっていくことがとても大切であると学びました。

    高島おひさまこども園 武田 記

    | 令和6年9月19日