理事長先生より、誤嚥・窒息・熱中症時の対応を教えていただきました。
実際に乳児人形を使用した実践を通して、それぞれ具体的な対応方法を学ぶことができました。
緊急時には、いかに迅速に適切に対応をすることが重要であるかを改めて実感しました。
今回の学びを忘れず、子どもの命を守るために適切な対応ができるよう努めていきたいと思います。
高島おひさまこども園 草地 記




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理事長先生より、誤嚥・窒息・熱中症時の対応を教えていただきました。
実際に乳児人形を使用した実践を通して、それぞれ具体的な対応方法を学ぶことができました。
緊急時には、いかに迅速に適切に対応をすることが重要であるかを改めて実感しました。
今回の学びを忘れず、子どもの命を守るために適切な対応ができるよう努めていきたいと思います。
高島おひさまこども園 草地 記
今年度から入職したため、新年度の慌ただしい中、他の先生方のサポートをいただき、研修をたくさん受けさせていただきました。
職員会議で理事長先生がお話をされていたことが印象に残っています。新入職員も含めて全職員で研修を受けるのは、共通理解と意識統一のためとのことでした。
仰る通りで、大森学園や高島おひさまこども園が何を大切にしていて、先生方がどういう教育・保育をしてこられたのか、知ることができました。
これから私も仲間の一員として、研修で学んだことを日々活かしながら職務にあたりたいと思います。
高島おひさまこども園 佐藤 記
株式会社防災ネットワークの堀脇泰治氏にお越しいただき、誤嚥・窒息・熱中症の対応について教えていただきました。
もしものときに素早く行動できるように日頃からマニュアルの確認をし、それぞれの対応を自分の中に落とし込んでおく必要があると強く感じました。
また、子どものサインを見逃さないように体調の変化や様子に注意し、早めに気づいて対処できるようにしたいと思います。

高島おひさまこども園 矢部 記
Eリソースセンター株式会社の井口裕子先生から、保護者対応について研修をしていただきました。
子どもたちも保護者の方も幸せになり、幸せな人生を自分で歩ける子どもたちを社会に戻すことができるように、できるだけ早く家族とつながることの大切さについて学びました。
そのうえで、幸せを実現するために親子を全方位的にどうサポートしていけるのかを考え、誠実に向き合い、信頼関係を築くことの大切さを改めて感じました。
信頼関係を築いていくためには、保護者の方の思いをしっかり聞き取り、どんな願いをもっているのか考え、受け止めることが必要であり、その為のコミュニケーションの取り方について座学とワークを通して学ぶことができました。
新学期も始まり、保護者の方とも子どもとも信頼関係を築いていくことができるよう、学んだことを日々振り返りながら過ごしていきたいと思いました。
高島おひさまこども園 岡田 記


4月3日金曜日にAED研修を受講しました。
今回の研修を通して、AEDの使用方法だけでなく、周囲への声かけや協力体制の重要性を学びました。
保育現場では子どもの急変が起こる可能性もあるため、職員間で役割分担を確認しながら、迅速に対応できるように備えておく必要があると感じました。
高島おひさまこども園 宇和佐 記

株式会社アイギスの脇先生から、危機管理の盲点についての研修をしていただきました。
危機管理において、盲点=見えていない所が見えるようになることが大切であり、隙を作らない重要性を学びました。
また、子どもたちへの言葉かけや関わり方を振り返り、もっと別の良い方法があった場合、そのことをしっかりと失敗と受け止め、どう改善していくかを考えていくということの大切さも感じました。
子どもたちが安心して園生活を過ごせるようにしていくために、自分自身を振り返っていくとともに、ほかの職員とも協力し話し合いながら、保育を行っていきたいと思います。
高島おひさまこども園 安田 記

子どもたちと生活をしていて、咳き込んだり、皮膚に発疹が出たりすることがあり、今日の研修で対処方法を詳しく知ることができました。
また、食物アレルギーについてのお話があり、アナフィラキシーの症状が出た時の対処方法を、先生たちと話し合い、流れを確認し合えました。
もし起きた時に、落ち着いて対応できるように繰り返し対応の手順を覚えていきたいです。
エピペンを使用する際は、子どもの状態や様子に合わせて、打つ体制にも気をつけていきたいと思います。
今日の講習で学んだことを活かせるように、日頃からイメージトレーニングをしておきたいです。
高島おひさまこども園 政岡 記

今回の研修を通して、“いのちを守る”という意識を職員一人ひとりが持つことの大切さを改めて感じました。これまで、防災はマニュアルに沿って動くものという認識が自分の中で強くありました。
しかし、それだけでなく、状況に応じた判断力、日頃からの準備、共有も重要であると学びました。
特に災害時の対応について事前に細かく決めておくことや、職員間で共通理解を持つことが、子どもたちの安全を守ることに繋がると感じました。
また、保護者の方への理解や、周知も不可欠であり、園全体で今後も防災意識を高めていく必要があると考えます。そして、自分自身も災害時にできるだけ冷静に行動できるよう日頃から意識して備えていきたいです。
高島おひさまこども園 川路 記

理事長先生に危機管理についてお話をしていただきました。
大切なお子様の命を預かる場として、危機管理がもっとも大切です。一人一人が当事者意識をもち、危険を予測することや動静把握をすることで安全に過ごせる環境が作れると改めて思いました。
また、職員間で危険個所や立ち位置などについて声を出し合い、それぞれの意見を尊重して改善に向けて進めていきたいと思います。
また、高島おひさまこども園、つしま幼稚園の怪我の数や怪我をした場所などの一年間の統計を見たり怪我が起きた状況や原因、改善点を聞いたりしました。
これから保育する上で参考にし、動静把握、環境作りをしていきたいと思います。

高島おひさまこども園 山口 記
今日は「助産院yue」の藤田しおり先生にお越しいただき、赤ちゃんの抱っこの仕方について教えていただきました。
正しい抱っこの仕方を学ぶことで安心でき、身体への負担を減らすことができることを知りました。
腰の負担を減らす立ち方や、手の負担を減らす抱っこの仕方などをポイントを押さえながら丁寧に教えていただきました。
大人が赤ちゃんを抱っこしていて楽なときは、赤ちゃんも楽になるということを学んだので、肩に力が入っていないか、姿勢は正しいかなどを自分自身確認していきたいです。
また、赤ちゃんは丸くなる抱き方が安心すると教えていただいたので、実際の保育でも実践していきたいと思います。
高島おひさまこども園 塩見 記

