安心・安全な園生活のために
様々な危険から子どもたちを守り、安心して安全に生活できる環境を整えることが必要と考えています。 地域の方、保護者の方々とも連携を取りながら、園の安全に取り組んでまいります。
防災(地震・火災・水害)対策
株式会社防災ネットワークに依頼し、防災のプロとともに下記の通り様々な対策、準備を行っています。
備えが風化しないよう、職員の意識の徹底を図っています。
- 定期的なマニュアルの見直し
- 園内の危険個所の指摘を受け、提案された改善策を実施
- 地震訓練の検証とアドバイスによって、訓練の内容を改善
- 南海トラフ地震に備え、巨大地震を想定した防災訓練を適切に行うための研修を毎年4月に実施
- 防災グッズ、備蓄品などの精査を行い、適切な備蓄と、最適な場所に設置・保管
危機管理研修
- 毎年4月に、株式会社アイギス(保育業界の危機管理リスクマネジメント)より講師を招き、全職員に安全な保育を行うための危機管理研修を行っています。
- 毎年4月に、保育中の動静把握の大切さを理事長が全職員に研修を行っています。
AED研修
- 毎年4月に講師を招き、AEDの研修を行っています。
エピペン・誤嚥等の研修
- 毎年4月に講師を招き、エピペン・誤嚥・痙攣・熱中症の研修を行っています。
(講師) 学校薬剤師 加地 弘明(就実大学薬学部准教授)
防火・防災・防犯訓練
- マニュアルの徹底と、日頃の研修を行動に移せるように、職員に事前告知をしない避難訓練を行っています。
- 緊急時に、的確かつ迅速な対応で、子どもたちが落ち着いて安全に避難ができるよう訓練をしています。
- 様々な訓練を通して、子どもたちに、自分の身を守ることの大切さを教えていきたいと考えています。
- 保護者の方への引き渡し訓練を行っています。
安全なプール活動
- プール指導教諭・補助教諭・監視役の3人体制で行います。
欠席の確認
- 事前のご連絡が無く登園されていない場合は、緊急連絡票をもとに、保護者の方とご連絡がつくまでお電話をいたします。
連絡ツール
- 連絡用アプリ『イロドリンク』に登録していただき、園からの緊急連絡などを、一斉または個別にてご連絡いたします。
入退園門のセキュリティ
- 園児の飛び出し防止と、不審者対応のため、門に電磁錠を設けています。
- 保護者のみにカードキーをお渡し、他の来園者は確認後に解錠します。
AEDを設置
- 心停止状態の人に電気ショックを与え蘇生させる救命機器AED(自動体外式除細動器)を設置しています。
防犯設備と警備
- 通用門・園庭などに防犯カメラを設置しています。
- 園舎はセキュリティ会社による警備を行っています。
非常通報装置
- 緊急事態発生時に、ボタンを押すだけで自動通報できる非常通報装置を設置しています。
防火設備の設置