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  • うさぎとくま

保育園について

ごあいさつ

大森 陽子様
学校法人大森学園は、岡山市の地域型保育事業の許可をいただき、平成29年4月より、つしまおひさま保育園を開園させていただくことになりました。
岡山市の文教地区・津島の地でつしま幼稚園を昭和39年12月に開園以来約半世紀、地域の皆様、保護者の皆様、関係者の皆様のご理解とご協力のもとに、いままで幼児教育に邁進して参りました。
昨今の待機児童の問題に、幼稚園としてお手伝いできることはないだろうか、と常々考えておりましたが、このたび小規模保育園として少しでもこの問題に貢献できますことをたいへん嬉しく思っております。
つしまおひさま保育園は、保育園としての機能はもちろん、54年の歴史のあるつしま幼稚園の教育を取り入れ、幼稚園との交流も行って参ります。
つしま幼稚園も現在2歳児の保育に取り組んでおります。保育園をさせていただくことにより、1歳から5歳までの育ちを連続して考え、お互いに思いやり育ちあえる園になっていくことができればと願っております。

つしま幼稚園と同様、教育理念に「心の根っこを育てる」ことを掲げ、子供たちが幸せな人生を歩いていくために必要な「根拠のない自信」を育てることに全力を注いで参ります。
学校法人大森学園 理事長 大森陽子

つしまおひさま保育園の教育方針

つしまおひさま保育園の
教育方針

子どもたちが幸せな人生を歩いて行くために必要なもの・・・
心の根っこ
子どもたちが幸せな人生を歩いて行くために必要なもの・・・
大森学園の教育理念は「心の根っこを育てる」です。 たいへんなことにぶつかっても「まあ自分は大丈夫、なんとかなる」と思える、そんな根拠のない自信…
これが心の根っこだと考えています。

つしまおひさま保育園も同様に、心の根っこを育てることに全力を注いで参ります。

「あなたがいてくれてうれしいよ、あなたが大好きだよ」という思いと言葉を、これでもか、これでもかというくらい与えて参ります。
それが、「根拠のない自信」をつくります。

大森学園の教育目標

  • 健康・明朗
  • 自立・意欲
  • 思いやり・協力
  • 大森学園の教育目標
  • 大森学園の教育目標
学ぶ力ピラミッド
子どもたちは遊ぶことを通して無意識的に、学ぶために必要不可欠なさまざまな力を身につけていきます。
興味を持ち、発見し、自分の意志で集中して取り組み、想像や挑戦から理解する……
そういった、遊びの教育的価値を追及し、真の学ぶ力をはぐくむことを大切にしています。
学ぶ力
つしま幼稚園の連携施設です
    大森学園 つしま幼稚園 つしま幼稚園のホームページは
    こちら
  • つしま幼稚園の教育をベースにした年齢に合わせた教育活動を行います。
  • つしま幼稚園の施設で多様な体験をします。
  • つしま幼稚園の園児と交流をします。
  • 安心安全な食材を使い、栄養バランスのとれたおいしい給食を食べます。
  • 3歳になられましたら、つしま幼稚園への入園が可能です。
    「延長保育」も充実しております。

施設概要

名称 つしまおひさま保育園
経営主体 学校法人大森学園
理事長 大森 陽子
職員 園長1名(専任)|常勤保育士3名|非常勤保育士4名|調理師(非常勤)2名|事務員(兼務)3名
所在地 〒700-0085 岡山市北区津島南1丁目1-9
種別 小規模保育事業A型
開園 平成29年4月1日
基本開所時間 午前7時30分から午後6時30分まで
  • 保育標準時間:7:30~18:30
  • 保育短時間:9:00~17:00
敷地面積 290.08㎡
建物 軽量鉄骨造 137.44㎡
着工 平成28年8月
竣工 平成28年11月末

交通アクセス

周辺マップ

つしま保育園 アクセスマップ
駐車場あり 2台

園児募集

  • 対象
    1歳児・2歳児
  • クラス編成・定員
    1歳児 6 2歳児 13
    合計 19

入園手続きについて

岡山市保育利用ガイドをご覧ください。

保育料など

保育料

園児が居住する市町村が定める額

その他雑費

  • 2歳以上---------------教材費1,000円
  • 1,2歳児---------------月刊絵本代
  • 行事費 ---------------その都度精算
  • 施設利用料------------2,000円
  • クラス帽子,用品代----別途
※上記納付金は、所定の期日までに納入してください。

※欠席による保育料等の返還はありません。休園、特定曜日のみの通園、月の途中での入退園の場合も原則として全額納付していただきます。

※上記のほか、個人持ちの用品代等、実際の利用に応じてその代金を納入していただきます。金額、納付方法については、その都度保護者へ説明します。

1日の流れ

  • 1日の流れ
  • 1日の流れ

園での生活

服装・持ち物・用品

1歳児
  • 着脱しやすい服(私服)
  • 手提げ袋(だいたい大きさ指定)
  • クラス帽子(指定)
  • お帳面・連絡帳(指定)
  • おしめ
  • 着替え一式
  • エプロンとおしぼり
  • 布団(まくらなし)
2歳児
  • 着脱しやすい服(私服)
  • 手提げ袋(だいたい大きさ指定)
  • クラス帽子(指定)
  • お帳面・連絡帳(指定)
  • おしめ(必要な人)
  • 着替え一式
  • 布団(まくらなし)
  • クレパス・はさみ・粘土(指定)
おひさま保育園 おひさま保育園

2018年 始まりの会

新入園児11名を迎え、"始まりの会"を行いました。
おひさま保育園

親子遠足
こどもの森へ行きました

お母さん、お父さんと一緒にお弁当を持ってお出かけ♪
おひさまの下、みんなで遊びました!(2017.4)
おひさま保育園9月 おひさま保育園9月

おひさま参観日

親子で触れ合い遊びや製作遊びをし
クラスごとに楽しい時間を過ごしました。
おひさま保育園12月 おひさま保育園12月

クリスマス発表会

みんな発表会よくがんばりました♪
サンタさんからプレゼントをもらって大喜びです!
先生の学び
岡山県保育士等キャリアアップ研修会(障害児保育)に参加しました
平成30年9月12日~14日
3日間、障害児保育について、様々な知識や支援方法、環境構成などについて教えていただきました。その中でも印象に残っているのは“インクルーシブ教育”です。これは「障害のある者もない者も、共に学ぶ仕組み」であり、これらを実施していく中で、共生社会を目指すというものです。インクルーシブな保育をつくり上げるために、できるだけ同じ場で共に学ぶ、活動するようにしていき、それが場の共有“だけ”にならないよう、細かなところまで支援方法を考えていくことが大切だと学びました。今回学んだたくさんのことを、毎日の保育に活かしていきたいと思います。
おひさま保育園   切佐古 千晴
保育士等キャリアアップ研修会に参加しました
平成30年8月27日~29日
3日間、保健衛生・安全対策についての講座に参加しました。 保健活動や食物アレルギー、救急処置、感染症などの対応や処置について講義を聞いたり、グループワークで、たくさんの事例をもとに話し合いをしたりしました。また、ヒヤリハットについて、各グループで一つの事例を話し合い、原因や対応・改善点などを考えていきました。話し合う中で、“こういう危険も予測されるのか”“こういった対応も考えられるのか”と、自分だけでは思い浮かばないこともあり、たくさんの人と情報交換をすることの大切さを改めて感じました。 子どもたちが安全に楽しく過ごしていけるように、園内でもヒヤリハットについて話し合いをし、安全対策に努めていきたいと思います。
おひさま保育園   切佐古 千晴
平成30年度 岡山県保育士等キャリアアップ研修会(保育実践)に参加しました
平成30年8月8日~10日
3日間を通して、実際に体を動かしながら、身体・言葉・音楽を使った様々な遊び、活動について教えて頂きました。歌唱では、正しい姿勢・発声で歌の雰囲気に合わせた声色の使い分けをしつつ、子ども達一人ひとりの顔を見ながら自分の表情も示していくことで、子ども達に歌の雰囲気、歌い方を伝えていく大切さを学びました。 また、感覚統合の講義では、一人一人の感覚の受け取り方は異なるので、それぞれの普段の遊び方や行動をよく見たうえで、その子どもに合った活動や玩具を取り入れていく重要性を学ぶことができました。 今回得た学びを活かしながら、子ども達一人ひとりが心から楽しいと思える活動となるよう工夫して参りたいと思います。
おひさま保育園   安田 彩花
2018年度 夏期乳児保育研修に参加しました 平成30年8月17日
おひさま保育園 先生の学び 保育現場で命を管理する意識の向上トレーニングとして、乳児の発達の特性や五領域を踏まえた関わり、危機を予測する考え方等の研修を受けました。0~2歳児はたくさんの他者と関わることを通して、信頼関係や自我、言葉といった社会と関わっていく為の生きる力の基礎を獲得していくので、保育者はその発達を理解した上での関わり、保育環境の整備が重要であるということを改めて学ぶことができました。 また、危機意識について、実際の事故や病気を見た事がない、経験した事がないことが、危険の見逃しへと繋がっていく為、同僚に経験話を聞く、画像を調べて見ておくだけでも、意識の向上に繋げることができるということも学びました。 自分自身の行動や子ども達との関わり方を客観的に見つめ直しながら、今回の学びを活かし、よりよい保育を行っていけるよう努めていきたいと思います。
おひさま保育園   安田 彩花
2018年度 夏期乳児保育研修に参加しました 平成30年8月10日
おひさま保育園 先生の学び 7月19日「園運営危機管理者の事故予防実践トレーニング」の研修に参加し、0歳児から2歳児は特に‟命に対する認識″を持たなければいけない、いつでもどこでも事故は起こりうるということを再認識しました。 命を守るには、職員の‟子どもを見る目“を養うこと、またリスク管理(未来を予測して複数の場面の想定する)できる人材が必要であり、いろんな事例や報告から、何が問題でどう職員が対応すべきであったかを考えさせられました。決して他園事ではなく、予防対策はもちろんのこと、それを機能させるには職員のチームワークが大切という、違う視点からの対応を教えていただきました。「一人一人が素晴らしい人材でもみんなが力を合わせなければ子どもの命を守ることはできない」。職員関係が良いチームワークで、子どもに安全な環境、良い保育を提供できるよう今後も意識して取り組んでまいります。
おひさま保育園   森 佐奈江
発達障害児・者とかかわる支援者のための連続講座へ 平成30年8月9日
おひさま保育園 先生の学び 今回の講座は、主に思春期の子ども達についてでした。今まであまり聞いたことのない年代の子ども達の話を聞くことができ、現在、表面化している様々な問題への対応を、実例をもとにお話してくださいました。近年、世の中で様々な問題が起こっている中で、発達障害や虐待が影響していることもあるということで、発達障害や虐待について、早期発見・早期対応が大切だと教えていただきました。乳幼児期から、子ども達の姿をしっかりと捉え、家庭との連携も大切にし、子ども達や保護者にとって、よい方向へ向かっていけるように頑張りたいと思います。
おひさま保育園   切佐古 千晴
3歳未満児 保育サービス向上支援研修会に参加しました。 平成29年11月27日
おひさま保育園 先生の学び 岡山県内の保育士が集まり、0歳から3歳未満児向けの保育に関する理解を深めていくために、乳児保育の環境、乳児への適切な関わり方、乳児の発達に応じた保育内容などについて講義を受けました。
又、グループワークを通じて、他園、保育士との意見交換もしました。保育を必要とする子どもにとって最もふさわしい生活の場となるよう、サービス業ではない保育、子どもの発達を専門に扱うプロとして保育ができるように、日々の保育を見直す為の研修になりました。
おひさま保育園   青木 順子
サマースクール2017中国大会に参加しました。 平成29年9月5日
おひさま保育園 先生の学び 平成29年8月2日(水)、3日(木)に広島で開催された、サマースクール2017中国大会に参加いたしました。中国地方をはじめ、全国各地から多くの保育者の方が参加されていました。

2日間を通し、素敵な講師の方々に講演や実技をまじえての講座をしていただき、様々な遊びや保育について教えていただきました。保護者支援についての講演で最も印象に残っていることは、"保護者の方が元気になる声掛けを"ということです。日々の中で家事、仕事、子育てにと忙しい中でも、お母さんが元気で心にゆとりがもてると、自然と子どもの想いを受け止めるようになり、子どもの情緒的な成長によい効果を発揮する と教えていただきました。
言葉は伝え方によって、相手の受けとり方・感じ方が全く変わる難しいものですが、今どんな想いでいるのか、どうしたら元気になれるかを相手の立場にたって考えながら、伝えていけるよう努めていきたいと思います。

また遊びについては、ダンスや体操、パネルシアターやタオル遊びなど様々な楽しみ方を教えていただきました。子どもたちがいろいろな楽しい遊びにふれていけるよう、この2日間で学んだことをしっかりと日々の保育に活かしていきたいと思います。
おひさま保育園   安田 彩花
保育危機管理研修に参加しました。 平成29年7月13日  講師 斉木 里奈
おひさま保育園 先生の学び 保育現場での管理とは、子どもの命・健康を管理することで、安全・健康であるように気を配り、組織のルールに従って取り計らうことであるいう事について研修を受けました。
そのためにも危機に対しての意識改革が必要であり、保育現場では危機管理・リスク管理の両方が大事であることについて学びました。

重大事故が発生しやすい場面ごとの注意事項についても、具体的事例を挙げて話を伺いました。

研修を受け、保育現場での重大事故・死亡率を見ても、0.1.2才と高く、危機に対する意識を職員全体で高め、共有していくことの重要性を学びました。
おひさま保育園   青木 順子