学校法人大森学園の理念「心の根っこを育てる」

心の根っことは、根拠のない自信です。
これができるから、という根拠のある自信ではなく、なにか困難なことにぶつかったとき、自分は大丈夫だろうと思える、それが根拠のない自信です。根拠のない自信を育てるために、私たちは、毎日毎日あなたが大好きだよ、園に今日もきてくれてうれしいよ、という思いと言葉を伝えています。子どもたちが長い人生を歩いていくために本当に必要な根拠のない自信、これを育てることが、学校法人大森学園の教育理念です。

先生という職業は、この根拠のない自信を育て、子どもを、そして家族を幸せにする役割を持っています。
子どもたちが幸せな人生を歩いていくために必要な、この心の根っこをご一緒に育てていきませんか?
そして、大森学園で働いてくださるすべてのかたが、役割に気づき、生き生きと輝いていただきたいと思います。

学校法人大森学園 理事長 大森陽子

動画で知るつしま幼稚園

働きやすい6つの特長

①風通しの良い職場

離職の一番の原因は人間関係です。大森学園では、職員同士の仲がとても良いことが自慢です。
笑い声の絶えない職員室、意思の疎通や連絡相談がしっかりと行える風通しのよい職場を維持していきます。


②時短・不必要な残業ゼロ

必要以上に長い勤務時間は、先生たちを疲弊させます。
明日、子どもたちに元気で明るい笑顔で接するために、早く帰りゆっくり休むことも仕事の一つです。
「先輩が残っているから…」という『つきあい残業』は一切ありません。


③1学期に一度の面談

1学期ごとに園長、理事長が個人面談を行い、勤務内容や人間関係の悩みがあれば相談してもらっています。
自己評価もあわせて行い、これからの仕事にプラスになるよう振り返りを行います。


④担任フォロー体制

担任が一番大切な保育に集中できるようにバックアップ体制づくりをしています。
事務職員(兼務含む)が、お手紙類の作成・印刷・集金業務等を担当することで、担任は保育に集中でき、時短により翌日の英気を養い、より良い保育ができる環境を整えています。

また、補助職員が担任のサポートとしてクラスに入ります。子どもたちへのフォロー・給食時の補佐、帰りのバスの添乗、様々な雑務(清掃など)を引き受けることで、担任が十分子どもたちに目を行き届かせ、より良い保育ができるようサポートします。


⑤高い有給休暇消化率

有給休暇の取りやすい職場環境です。
保育業界は休みが取りにくいと思われる方もいるかもしれませんが、学校法人大森学園は、しっかりと有休消化をしていただきたいと考えています。正職員も、夏休みなど長期休暇に年度の有給休暇を、できる限り消化するように伝えています。
〈令和3年度有休消化率〉正職員:66%・フルタイムパート:87%・短時間パート:90%


⑥大森学園は「おかやま子育て応援宣言企業」です

産休育休が当たり前に、気兼ねなく取得できる風土作りをしています。
育児休暇取得人数は、令和2年度:4名・令和3年度:3名・令和4年度:5名です。

また、施設内にある企業主導型保育園は、自園の教職員のお子様のための保育園です。
送迎時間は0分。保育料の優遇もございます。

充実した研修制度

大森学園では、さまざまな研修制度を設けています。

正職員・パート等の採用種別を問わず、入職前には理事長・園長・教頭が「理念」「教育方針」「保育者としての心構え」「社会人としてのマナー」など、必要な知識と心構えの研修を行います。この研修は、入職後の戸惑いや不安の軽減にも繋がります。
入職後には、安全管理研修や、健康管理研修(嘔吐物処理の方法等含む)を行います。

そして正職員の方向けとして、保育実践研修・英語教育研修・AED研修・絵画研修を実施します。

また、自園だけでなく園外研修にも積極的に参加します。

先生の学び

講演会や研修を通して学んだこと感じたことをつづっています。