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    先生のまなび

    全国的にインフルエンザが猛威を振るっています。つしま幼稚園でも各保育室で次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」を稼働させる等対策をしておりますが、今一度職員全員の意識を高めるため、先日の職員会議で産業医の荻野先生より感染症の予防法などのお話をしていただきました。


    また、ニュースで取り上げられている新型コロナウイルスについてもお教えいただきました。

    つしま幼稚園 中原真紀 記

    令和2年1月29日

    1月8日(水)に、岡山私立幼稚園 共同研究会に研修会に参加しました。

    各幼稚園の先生方が集まり、学期ごとの遊びや栽培(花・野菜)、食育のグループに分かれて情報交換を行いました。各園の活動の様子の写真や作品などを持ち寄り、4月から3月までの遊びを協議し記録にまとめました。作品のアイデアや遊びや活動のポイント又その際の準備物の話は、明日からの保育に取り入れていきたいと思えるお話ばかりで、とても有意義な時間となりました。最後に園長先生より、ひとつの遊びや活動をするときに子ども達の心がどのように動いたかを捉え、共感し見えないものを見えるようになってほしいというお話があり、心に響きました。今後の保育に生かしていきたいと思います。

    つしま幼稚園 後藤雅子 記

     

    令和2年1月9日

    12月26・27日、玉川大学大学院教授 佐藤先生による英語研修がありました。

    毎日の英語を楽しく充実した時間にするため、学期に1回担任が佐藤先生に研修を受けています。

    今回は、3学期に向けての研修でした。

     

    1日目は、「子どもたちが楽しくなるような場面を考える」がテーマでした。

    ”Open your mouth!”

    子どもたちが口を開けたくなるようなシチュエーションをみんなで考えました。

    「ケーキが5個あったのに1個ないよ。食べたのは、だれ⁉ Open your mouth!」

    「先生は昨日銀歯にしたの!Open your mouthって先生に聞いてみて。 」

    「歯磨きしたよ」って教えてくれた時、Open your mouth!

    ワクワクする活動がたくさん増えるように、楽しい英語の時間にしていきたいと思います。

     

    2日目は、「模擬レッスンを通して学びを深める」がテーマでした。

    子どもの自主性を大切にするには、子どもたちから”Let me try”と言えるようにしていこう。

    子どもたちが英語を話して嬉しいと思えるよう、先生から”Good job!” “Thank you!”をしっかり言葉で子どもたちに伝えよう。

     

    2日間で英語での表現の仕方を教授していただきました。

    子どもたちが日々の英語を楽しめるよう、私たち教師が楽しんでいきたいと思います。

     

    つしま幼稚園 田井 佐織 記

     

    令和元年12月27日

     11月18日(月)演題「保幼小接続」の理解を深めるの研修に参加しました。
    岡山市、倉敷市の教育委員会指導課の先生方から、現状の取り組みと今後に向けての話をお聞きしました。
    幼児期に育んだ資質や能力は小学校以降も育成されていくこと、子どもの内面を見る目を磨き遊びや活動を深めていく重要性を学びました。幼稚園と小学校が交流し連携を深めていく事で、幼児が小学校や小学生に触れ、小学校生活のイメージを持つことの大事さも知りました。
     小学校入学に向けてスムーズに接続していけるようこれからの日々をすごしていきたいと思います。

                                           つしま幼稚園 髙橋靖子紀

    令和元年11月20日



    就学前スーパーバイザー 横川先生と古舘先生を講師にお迎えして、「幼小の連携(接続)について」「幼稚園幼児指導要録について」のお話を伺いました。
    幼稚園幼児指導要録の話では、年度当初の姿と比較してその幼児の伸びようとしている面、良さや可能性を捉えることを中心に記述することが大切であると学びました。そのお話を参考に、今後指導要録を書くうえで意識して書いていきたいと思います。
    私が一番印象に残った話は、小学校の遊びは休憩としての遊びで、幼稚園の遊びは学びがある遊びだといわれていたことです。ただ単に砂場で遊んでいるようでも、子どもたちにとっては一つひとつが驚きや感動に繋がっていて、それが学びになっているんだなと感じました。遊びの環境でも、全て用意しておくのではなく、子どもたちの声に耳を傾け、子ども自身が自発的に遊びを作っていけるような環境も必要であると学びました。この学びをこれからの保育に生かしていきたいと思います。          
                                     つしま幼稚園  谷尾 優衣 記

    令和元年9月19日

    令和元年度 新規採用教員研修会に参加しました。

    研修では、違う幼稚園に就職した先生同士で「気になっていること、困っていることを分かち合おう」のグループディスカッションを行いました。幼稚園教諭になってよかったと思うこと、今悩んでいることを出し合って、色々な園の園長先生からアドバイスを頂きました。また、新規採用教員同士で自分はこうしている、などの意見交換も行いました。

    午後からは、倉敷市立短期大学保育学科・金山先生による造形研修「褒められ体験をしてみよう」の講義がありました。造形遊びで大切なことは、やりながら楽しいと思えることや、もう一回やりたいと思ってもらうことです。

    造形活動では、牛乳パックを使って園バスの製作、クレパス、絵の具、コンテパステルを使って自分の描きたいものを描く活動をしました。そして出来上がった作品を使って、人から褒められる体験をしました。園長先生から、最優秀賞、努力賞、ユニーク賞などを頂き、褒められる喜びを味わいました。

    絵の出来に関係なく、子どもが活動を楽しめるような声掛けや指導、褒めていくことが大切だと感じました。二学期からの保育に生かしていきたいと思います。

    つしま幼稚園 矢木咲帆 記

    令和元年9月2日

    むらさわ眼科の村澤牧子先生にお越し頂き、目に関することの研修をしていただきました。

    まずはじめに目の図形を使って目の構造を教えてもらいました。

    目の感染症にはウィルス性、細菌性、アレルギー性と三種類あることを教えていただきました。

    特に、ウィルス性の感染症は感染しやすく、感染力も強いので、園でも気をつけないといけません。

    最後に正しい目薬のさし方を教えていただきました。

    目の中は無菌状態なので目薬をさす前には必ず手を綺麗に洗うことが大切、そして目薬の先端が当たらないように一滴さす、と教わりました。

    眼科研修に引き続き、子どものケガ・病気などの対応研修を行いました。日々保育の中で起こりうる、発熱、痙攣、発疹、下痢嘔吐、腹痛、アナフィラキシーショック、鼻血、すり傷、打撲、熱中症の対応を確認しながら研修しました。

    二学期からの保育の中でケガ・病気が起こったときに冷静に落ち着いて対応できるように今回の研修での学びを活かしたいと思います。

    つしま幼稚園 小林桃枝 記

    令和元年8月29日

    働く環境をさらにより良いものにするため、理事長によるメンタリングマネジメント研修がありました。
    お互いがメンター(支援者)となり、高め合っていくにはどのようにすれば良いか、また問題が起こったとき、うまくいかなかったときにどのように乗り越えていくかなど、色々な事例をもとにグループで話し合いました。
    「問題は飛躍のチャンス」と捉え、最善の解決ができるように、今回の研修で学んだことをしっかり生かしていきたいと思います。
    つしま幼稚園 吉岡 稚菜 記

    令和元年8月29日

    8月25日(日)保育心理士フォローアップ講座がありました。保育心理士の資格は取ったらおしまいでなく、5年更新で常に勉強を続けていかないといけないものです。
    今回は「子ども理解と具体的支援について」2コマ「言語支援」2コマを受講しました。「子ども理解」とは、保育者が一人ひとりの子どもの具体的な姿としての事実をひろい、それを束ねてそこにある意味を解釈すること。決して保育者の創造や希望でなく、あくまでも事実に基づいた解釈が必要。保育は記録と実践の繰り返しです。記録をとることの大切さ、そこから見えてくるものをこれからも職員間で話し合う中で「子ども理解」を学び合っていきたいです。また特別支援についても、個別支援計画に基づく具体的な支援について、新しい情報を得たり今までの知識をより具体的に教えて頂いたり、とても良い講義でした。
    「言語支援」は、保育者が遊びの中でできる簡単な支援の方法を学びました。少しずつ職員間で共有していけたらと思います。
    これからも勉強を重ね、子どもたちの「困った」に寄り添っていきたいです。

    つしま幼稚園  片平万寿子 記

    令和元年8月27日

    幼稚園型認定こども園の第二ひかり幼稚園の公開保育に参加しました。

    保育園部、幼稚園部、学童保育があり、0歳から小学生まで、それぞれに活動している姿を見学させて頂きました。

    幼稚園は、預かり保育の子どもたちが学年ごとにテーマを設け、廃材を使った遊びが繰り広げられていました。。園の中に入ると、廊下や階段に子どもたちの作った作品が並び、園全体がアートの世界になっていました。廃材は綺麗に整理され自由に選べるような環境の中、子どもたちが思い思いの発想で伸び伸び遊んでいました。先生方は子どもたちの様子を見守り、必要な時に必要な対応をされており、勉強させて頂きました。

    アートの世界は、遊び始める前と後で風景が変わっていき子どもたちの夢中になる様子に感激しました。

    今回の研修を通して、改めて環境構成の大切さを学ばさせて頂きました。これからの保育に生かしていきたいと思います。

    つしま幼稚園 後藤雅子 記

    令和元年8月21日
    先生のまなび
    2020/01/29
    感染症の対策