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先生のまなび

zoomで2日間、新人研修がありました。

身近な素材でできる様々な遊び方を学びました。

アルミホイルやカップでネコを作ったり、クレパスや消しゴムで出来る模様を楽しんだりしました。

普段やらないような技法を学ぶことが出来、保育でも子どもたちと一緒に実践していきたいです。

4歳児クラス担任 三浦 楓子 記

令和3年9月28日

8月10日に行われた体育指導研修の振り返りを預かり保育教諭みんなで行いました。

マット運動、鉄棒、跳び箱、なわとびのそれぞれに指導のポイントや気をつけることについて、実践を交えながら振り返りました。

今後の保育に生かしていきたいと思います。

つしま幼稚園 預かり保育教諭 後藤雅子 記

令和3年8月31日

体育研修の復習を行いました。

以前、講師の方に教えていただいたことを実践しながら、担任団で振り返りました。

マット運動、鉄棒、跳び箱、なわとびの指導方法や、正しい補助の仕方などを、みんなで確認し合いました。

2学期から、園庭の鉄棒など、正しい補助の仕方で指導できるようにしたいです。

三歳児クラス担任  竹内 莉音 記

令和3年8月30日

園長先生による、ピアノの研修がありました。

研修内容は、ピアノのコード、譜面の書き方、カデンツ、季節の歌、音階について等、基礎から応用まで、3回にわたり、しっかりと教えていただきました。

すぐにコードを覚えるのは難しいですが、繰り返し練習して、子どもたちが楽しめる曲を弾けるように、頑張っていきたいと思います。

 

 

みんな笑顔で、大満足!

3歳児クラス担任  竹内 莉音 記

 

令和3年8月27日

園長先生による研修「相手のいいところを見つけて関わる技術」を受けました。

大人と子どもに共通する関わりの技術として、”ストレングス視点”について知りました。

ストレングス視点では、人は欠けた部分に意識が向きやすいが、出来ていることや強みに目を向けるようにすることが大切であると学びました。

このストレングス視点で、同僚や自分自身のいいところに目を向けられているだろうか。

そして、自分のいいところを10個書き出していきました。

自分のいいところはなかなか10個挙げられず、自分に対してストレングス視点を向けることは難しいと感じました。

また、2学期になると実習生が学びにきます。

実習生に対しても良いところを見つけて、また自分の実習生時代のことも思い出しながら、温かいまなざしで関わっていきたいと思います。

つしま幼稚園 すずらん組 平松萌 記

令和3年8月24日

令和3年度中国地区私立幼稚園教育研修会(ZOOMによる開催)に参加しました。

 

まず、島根県の研究テーマは、「遊びの中で育つ力を育む」でした。幼児の手先の不器用さに注目し、その原因についての発表でした。

幼児の生活が豊かになると同時に、困ることや求めることも少なくなり、刺激の多いゲームなどの遊びで満たされている代わりに手先を使うことも少なくなっている現状を知りました。

指先を使うことは、脳の発達に繋がることを念頭に置き、意識して指先を使った遊びを取り入れていきたいと思います。

岡山県の研究テーマは、「遊び込む幼児を育てるための環境構成と教師の援助を探る」でした。

より豊かな学びのある遊びを目指すため、常に考えを深めたいテーマです。

目の前の幼児を理解し、幼児の願いを理解し、教師の願いを重ね、環境を用意し、援助していきます。

幼児の主体性を大切に教師も主体的に関わっていく事の大切さを学びました。

山口県の研究テーマは、「子どもを取り巻く連携について考える~保育者・保護者・小学校との連携で見えてきた子どもの育ち~」でした。

教師と保護者の連携の充実に向けて、幼児の育ちについての共通理解が大切です。

保育記録で面白かったエピソードを教師間で共有することや幼児の良いところや素敵なところを保護者も巻き込んで小学校と共有します。

小学校との連携は自園でも課題ですが、小学校と連携を取りながら幼児の相互理解について努めていきたいです。

つしま幼稚園 田井佐織 記

 

令和3年8月23日

げんきっこクラブの大塚和実先生による体育指導研修がありました。

マット運動や鉄棒、跳び箱、縄跳びの指導方法を教えていただきました。

体の基本的な使い方や筋力をつけるための補強運動なども学びました。

鉄棒では、いきなり前回りをするのではなく、手と足でぶら下がって筋力をつけたり、前回りの動きを細かく分けてゆっくりやっていくことで恐怖心を持つことなく前回りが出来るように導いていく手立てを教わりました。

子どもに分かりやすいように「おふとんみたいにぶら下がるよ」といった具体的な声かけや、安全を確保しつつ子どもが自分の力でできるようにしていくための、具体的な補助の仕方も細かく学ぶことができました。

また子どもがやる気をもって挑戦できるように子ども自身でやりたい技や回数を決め、目標設定をすることの大切さも教えていただきました。

サポートに必要な知識や技術を学ぶことができ、これから運動遊びをする中で生かしていきたいと思います。

子どもたちのやってみたい気持ちを大切に、一緒に体を動かし、運動が楽しい!と思ってもらえるようにしていきたいです。

 

 

3歳児クラス担任 矢部 優菜 記

 

令和3年8月10日

玉川大学大学院名誉教授の佐藤先生による英語の研修がありました。

 

2学期から2歳児も英語活動が始まります。

9月は、「Helloと言ってみよう」がめあてです。

初めて触れる英語を楽しくできるよう、あんず組の先生も張り切っていました。

佐藤先生から教えてもらったように、担任の動作を真似しながら英語に触れていきたいと思います。

3歳児は、2学期から動作を表す言葉が増えていきます。

touch, pose, smile, spin, fly, drive, lookなどです。

身体を使って遊びながら英語を耳にし、楽しんでいきたいと思います。

つしま幼稚園 田井佐織 記

 

 

令和3年8月5日

4歳児は、2学期になると、子どもたちが色、形、果物を英語で言えるようにストーリーの中に英語がたくさん出てきます。その言葉をたくさん繰り返していきたいと思います。

また、運動会や給食など子どもたちの生活に繋げながら英語に触れる経験をしたいと思います。

応援する時の”Go for it!(がんばれ!)”や食事時の”Yummy(おいしい)””Yucky!(まずい!)”などの普段日本語でも使う言葉を英語で言って楽しみたいです。

5歳児は、”I want to eat.”と言って食べるジェスチャーをしている時に何を食べているかを想像し、それを英語で言い合って楽しみながら英語を使えたらと思います。

子どもたちが英語を使う時、イメージしているものが各々違うことを楽しんでいきたいです。

つしま幼稚園 田井 佐織 記

令和3年7月30日

アネビーのバランスボードが幼稚園にやってきました。

子どもたちが楽しく安全に使えるように職員一同で実際に体験しました。

跳ねる、走る、バランスをとる、工夫して歩く、登るなど、子どもたちが楽しみながら

体幹を鍛える遊具です。

大人の私たちは、考えながら前に進みましたが、子どもたちは興味から入り、きっとその楽しさに気付きながら自然に体が動いていく事と思います。

 

令和3年7月1日
先生のまなび
2020/01/29
感染症の対策