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    先生のまなび

    緊急時の対応についての園内研修を行いました。

    今回は、AEDを使った救急法、エピペンの使い方、失神・痙攣時の対処法、嘔吐処理の手順などを研修しました。
    新年度を迎えるにあたり、職員一同新たな気持ちで取り組みました。
    これからも、定期的に緊急時対応の研修を続けて参ります。

    つしま幼稚園 防災危機管理リーダー 田井 佐織 記

    つしま幼稚園の英語教育を監修してくださっている、玉川大学の佐藤久美子先生にお越しいただき

    新年度に向けて全職員での英語研修を行いました。

    来年度、年長のカリキュラムは新しくなります。

    佐藤先生が新しく作成くださったカリキュラムとDVD、ワークブックを利用し

    歌や会話表現を多く取り入れたものになります。

    今回は1日目は年長のカリキュラムを中心に、2日目は年中・年少の模擬を中心に

    職員同士でアイデアを交換し合って学びました。

     

    子どもたちが楽しみにしている英語の時間です。

    より有意義なものとなるよう、これからも研修を続けていきたいと思います。

     

    野口 記

    2月19日(火)倉敷アイビースクエアで開催された、岡山県私立幼稚園PTA連合会研修会に出席してきました。

    「歯育て・子育て・健口育て」と題して、歯科衛生士 会津実枝先生の講演を拝聴しました。

    今の子どもたちは、歯並びが悪い子が多く、その原因は遺伝だけでなく、便利になった食生活も影響していると、会津先生はおっしゃいました。「歯の健康は普段の子育ての中でも、少し意識することで、手軽に取り入れられるので、今からでも遅いことはない。」と会津先生はおっしゃいました。

    講演の中では、歯の定期検診以外にも座る姿勢やしっかり噛むこと等、普段の生活の中で取り入れるポイントを教えて頂き、大変有意義な時間になりました。

    つしま幼稚園PTA役員 石井 奈津美 記

    1月19日(土)  2回目の新採用の教員研修を行いました。

    今回は大森学園それぞれの配属先での研修でした。
    つしま幼稚園配属の教員は、英語担当教諭から英語教育の研修を受けました。つしまおひさま保育園と企業主導型つしまひまわり保育園配属の教員は、おひさま保育園の園長から、保育園での保育の心得と危機管理の研修を受けました。そして最後に、つしま幼稚園園長から、再度、保育者として大切なことは何かを学びました。素敵な先生は子どもたちの願いや夢を叶えてくれる先生、すなわち、やりたい気持ちを受け止めて実現してくれる先生であること。そのためには、一人ひとりの記録をとることの大切さ、育ちを支える日々の教育環境の重要性を学びました。これから保育、教育をする新採用の教員にとって、とても有意義な研修でした。

    次回は2月23日(土) にマニュアル研修を予定しております。
    覚えることがたくさんで大変ですが、少しずつ、共に学んでいきましょう。

    つしま幼稚園 教頭 片平 万寿子 記

    2019年1月9日(水)に岡山聖園幼稚園にて「自然物遊び」「園外保育」「運動遊び」の3つ
    の題材を基に各幼稚園の情報を交換し、各学年ごとに話し合いをしました。

    全部で9グループに分かれて資料を作成し発表をする中で、こんな遊びもあるんだ、このアイディアすごい、やってみたい、と感じとても良い刺激となった研修でした。

    最後には前回の研修で行った「翼をください」を全員でコーラスし締めました。

    今回の研修を活かし、毎日、毎週、毎月、各学期、1年間、を通して、子どもたちへの関りや取り組み、環境構成など、充実していけるように努めていきたいです。

    つしま幼稚園 兼田 紗梨菜 記

    12月15日(土)、次年度新採用の先生対象に理事長、園長による、マナー研修並びに保育研修を行いました。

    理事長のマナー研修では、第一印象は4~5秒で決まり、その印象は2~3カ月覚えている。第一印象がいかに大切か、信頼されるにはどうしたらいいか、そのためには「身だしなみ」を意識すること、大森学園で必要とされる「身だしなみ」を具体的に学んでいく研修でした。

    そして、正しい敬語の使い方や電話応対等、仕事をする上で必要なことを実践を交えての研修も行いました。

    園長からは、子どもの発達段階の話の後、記録の大切さ、日案の書き方等、保育をする上ですぐに必要なノウハウを学ぶ研修でした。

    これからも、より良い保育のために新任だけでなく職員みんなで学びを深めていきたいです。

     

    つしま幼稚園 教頭 片平 万寿子

    12月12日(水)、幼稚園内研修「充実体験」について全職員で考えることができました。

    まず、私たち全職員でどのような教師を目指しているのかを話し合いました。そして、そのような教師になるための6つの条件、そしてそれはイコール私たち自身が充実した人生を送るための条件であることに気づくことができました。

    まず、明確な目標・夢があること。この目標に向かって行動していきます。そこには、困難が伴うものです。しかし、困難は、人生を充実感にあふれたものへと変えることができます。努力なしには充実感は感じられません。また、努力し続け(あきらめない)、自分の意思で行動する(自発性)ことで、自己成長することができます。そこに仲間がいることで、より自己実現を可能にすることができます。

    私たちは、努力を続け自分自身も成長することが、人の役に立つことのできる素晴らしい日々を送らせていただいていることと改めて思いました。

    つしま幼稚園 田井 佐織 記

    次亜塩素酸空間清浄機ジアイーノの先行導入にあたり、園内研修を行いました。

    11月26日(月)から各保育室で使用するにあたり、職員でジアイーノの準備手順を確認しました。

    空気中に浮遊するウイルス対策に効果のある「次亜塩素酸空間清浄機ジアイーノ」を各クラスに導入することで、インフルエンザやノロウイルスのような感染症を予防することができるそうです。

    この研修と同時に、現在、園内で嘔吐する園児が出ているので、嘔吐物処理の仕方を再度研修して確認しました。

    次亜塩素酸空間清浄機ジアイーノと適切な対応で、感染症の蔓延を防いでいきたいです。

    つしま幼稚園 楠原 佐知子 記

    11月13日(火)に、感染症予防対策研修会に参加しました。

    今回は、岡山市保健所健康づくり課 医師 兒玉とも江先生による講演「保育施設における感染症対策」「嘔吐物処理のポイントをおさらいしましょう」を聞きました。

    感染症対策について、園での感染経路を遮断するため、手洗いの仕方や園内での情報共有の大切さを学びました。また、感染により嘔吐の処理の仕方についても再確認することができました。

    まずは、感染源にならないために日頃からの手洗いうがいをし、感染が拡がらないようマスクの着用など職員間で共有し、幼稚園でも家庭でもひとりひとりの意識と正しい知識で健康に過ごすことができるよう改めて思いました。

    つしま幼稚園 田井 佐織 記

    本日、岡山大学教育学部教授大橋功先生による園内研修(絵画・造形)がありました。

    年少、年中、年長のそれぞれに秋の自然物を題材に造形遊びの様子を見て頂きました。保育後、大橋先生から本日の保育の振り返りをしていただきました。造形活動は、子どもたちの豊かな発想を引き出すことが大切なので、教師は十分な素材や道具を用意し、環境をしっかり整えておくことが必要だと改めて感じました。そして、子どもたちの遊びが広がっていくように子どもたちの気付きや驚きに一緒に共感したり、皆で共有したりして子どもたちの発想を大事にしていきたいです。

    つしま幼稚園 谷尾 記

    先生のまなび