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先生のまなび

園内で起こりうるあらゆる危機(事故)の事例を踏まえ、発生からの対応、また、起こさないための対応について理事長より研修を受けました。事故を起こさない為には、最悪のケースを想定し計画を立てる必要がある事。起こる前に防ぐ事が重要であり、その為にも園内の危機管理マニュアルの見直しをしたり、全職員がすぐにマニュアルに目を通せる環境である事、また園内研修の実施等が重要であることを学びました。

つしま幼稚園 副園長 青木順子 記

令和3年6月17日

園長先生による、「熱中症・痙攣時にどのような対応をしたら良いのか」の研修がありました。

熱中症に関しては、熱中症を疑う症状の確認や、対応の流れをプリントを使い学びました。

痙攣に関しては、痙攣時間の確認を忘れない事、慌てて抱き上げたり揺すったりしない事、嘔吐した時に窒息しないよう顔を横に向けて寝かせる事、すぐに飲み物を与えない事、などを学びました。

また、看護師資格を持つ先生からの情報や痙攣の対応経験のある先生からの情報を共有する事もでき、とても勉強になりました。

子どもの”いつもと違う”サインを見逃さず、症状をしっかりと確認し、慌てず適切な対応をとれるようにしたいと思います。

つしま幼稚園 つくし組補助教諭 荻田 幸佳 記

令和3年6月16日

玉川大学名誉教授 佐藤久美子先生による英語研修がありました。

各学年とも、緊急事態宣言後に再開した場合の英語活動に備えて、研修を受けました。

5歳児は、動物がテーマとなるため、牛、馬、羊、犬などの鳴き声を英語でどのように発音するかを学びました。日本語とは違っている言い方の鳴き声が多く、難しく感じることもありましたが、クラスで鳴き声クイズなどをして楽しむことが出来ればと思います。

4歳児は、数の言い方を学びます。数当てゲームなど子どもたちの意欲が発揮できるよう楽しく遊びたいと思います。また、7月の英語の歌はとっても楽しいので、みんなで一緒に歌うのが楽しみです。

3歳児は、英語活動がスタートします。体を動かしながら、英語を吸収できるような言葉で遊んでいきたいと思います。また、真似っこすることで英語の楽しさを伝えていきたいので、私たち教師が積極的に活動に参加していきたいと思います。

つしま幼稚園 英語担当教諭 田井佐織 記

令和3年6月8日

園長先生より、日々の保育における肯定的(ポジティブ)な態度や言葉についての研修を受けました。

人間は、どうしても問題点や弱点に注目してしまうものですが、「肯定的な態度」(=ストレングス視点)を持つことで、その子どもの強み、可能性に焦点化し、豊かさを見出すことが出来るということを学び、さらにワークシートを使い、あらゆる場面にふさわしい声掛けを考えてみました。

ネガティブな言葉を使ってしまっていることに改めて気付かされました。子どもが「自分は人から愛される存在だ」と自己肯定感を持ち、人との信頼関係を築くことができるよう、あたたかく楽しい雰囲気の中で肯定的な関わりを持って保育したい、と改めて感じました。

預かり保育教諭 宮崎 真輝 記

令和3年6月8日

3歳児担任と補助職員で「互いの強みと弱みを生かした関わり」についての研修を園長先生より受けました。

ワークシートを使い、何が得意でどんな関わりの特徴があるのかを知り、担任と補助で意見交換をしました。

研修で得たことを今後の保育に生かし、担任と補助が協力し合っていけるように工夫していきたいと思います。

つしま幼稚園 ふじ組補助教諭 上田由美子 記

令和3年5月25日

園長による「チームの質を高める関わりの技術」についての研修を4歳児の担任と補助教諭で受けました。

互いの強みを認め合い助け合いながら、チームで保育を行うことが、子ども達の良いモデルになる事について学びました。

また、多様性のある人的環境が子ども達にとっても豊かな環境になる事について、理解を深めました。

伝わりやすい意見の出し方は、相手を尊重し、相手の気持ちや考え方に配慮した伝え方が大切であることについても学びました。

今回、ワークシートを使い、自分の雰囲気や関わりについて自者と他者からの見解を考えさせられるとともに、クラスごとに保育がより豊かになるように話し合いをしました。

研修で得たことを今後の保育に生かせるように工夫していきたいと思います。

すみれ組 補助教諭 岡村 千恵子

令和3年5月21日

嘔吐を処理する職員、応援(他の子どもを含め、子どもの対応をする)の職員の二手に分かれて分担し、素早い対応をすることが大切だと感じました。菌を拡散させないためにも、処理をする職員が手袋を2重3重にしたり、しっかり嘔吐物を取り除き、消毒などの後処理を十分に行ったりする必要性を学ぶことが出来ました。子どもの嘔吐はいつ起こるか分からないので、すぐに対応できるよう日頃から職員同士で確認をしていこうと思います。

つしまおひさま保育園 室山 聡子 記

令和3年5月7日

4月14日、以前の研修を受けられなかった補助の先生を対象に「受容的な関り方を知る」というテーマで園長先生から研修を受けました。

 

相手の状況や気持ち、価値観を受け入れようとする姿勢を持つこと、一緒に○○することで理解へと繋がっていくことを改めて考える研修となりました。聞いたり、頷いたり、「わかるよ。わかる。」と言葉を掛けられてホッとする気持ちを体感することが出来ました。

まず、相手を受け止める。そして、その関わり方や気持ちの持ち方を習慣づけられるよう、みんなで関わり方の質を高めていきたいと思いました。

つしま幼稚園 補助教諭 工藤 万紀 記

令和3年4月16日

受容的な関わりについての研修を受けました。

ワークシートなどを使い、まず相手の気持ちやありのままに受け入れる大切さを学びました。

補助同士の意見交換も行い、担任の先生と連携を取りながら保育を進めることの共通理解を深めました。

これからの保育に生かしていきたいと思います。

つしま幼稚園 小野寺 容子、上田 由美子 記

令和3年4月6日

怪我や病気について、園内研修を受けました。

子どもたちが体調不良になるときは、突然です。

頭を打つ、咳が出る、おなかが痛くなる、嘔吐するなどいろいろな症状があります。

また、鼻血など鼻骨の下を圧迫することや、おなかの痛みを生じる時はどの部分を痛がるのかを観察すること、慌てずに子どもたちの様子がいつもと違う時には適切な対処をしていきたいと思います。

つしま幼稚園 三浦 楓子 記

令和3年4月5日
先生のまなび
2020/01/29
感染症の対策