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先生のまなび

受容的な関わりについての研修を受けました。

ワークシートなどを使い、まず相手の気持ちやありのままに受け入れる大切さを学びました。

補助同士の意見交換も行い、担任の先生と連携を取りながら保育を進めることの共通理解を深めました。

これからの保育に生かしていきたいと思います。

つしま幼稚園 小野寺 容子、上田 由美子 記

令和3年4月6日

怪我や病気について、園内研修を受けました。

子どもたちが体調不良になるときは、突然です。

頭を打つ、咳が出る、おなかが痛くなる、嘔吐するなどいろいろな症状があります。

また、鼻血など鼻骨の下を圧迫することや、おなかの痛みを生じる時はどの部分を痛がるのかを観察すること、慌てずに子どもたちの様子がいつもと違う時には適切な対処をしていきたいと思います。

つしま幼稚園 三浦 楓子 記

令和3年4月5日

玉川大学名誉教授 佐藤久美子先生の研修を受けました。

今日は、先生たちが子ども役になって、できるだけ実践に近い状態で模擬授業をしました。

佐藤先生からアドバイスを頂いたり、他の先生の英語をする様子を見たりして、勉強になりました。

子どもにとって楽しい英語の時間になるように、クイズを出したり、日常的に使うシチュエーションで

イメージを持ちやすくしたりしながら、子どもたちの興味を向けられるようにしていきたいと思います。

 

つしま幼稚園 平松 萌 記

令和3年4月5日

保育についての園内研修では、「相手を尊重し、自己決定を促す関わり」「受容的な関わり」について学びました。

指導やアドバイスの前に、まずは、相手の気持ちを聞き受容する。

「どうしたらいいんだろう。」と一緒に悩み、相手を尊重して自己決定を促すことの大切さを学びました。

また、時には離れて見守ることで相手を信じて待つことも大切なことだと知ることが出来ました。

4月からこども園へと移行となり、研修で学んだことを共通理解し、補助教諭とも連携を取りながら新たな思いで保育をしていきたいと思います。

 

つしま幼稚園 荘田 裕子 記

令和3年4月5日

バスの研修では、子どもたちが安全にバスを利用できるよう、新任の先生を中心に行いました。

幼稚園では、3台のバスが運行しています。

もうすぐ始業式が始まります。

無事に幼稚園まで、また家庭までバス登園の子どもたちを送れるようにしたいと思います。

 

つしま幼稚園の薬剤師である加地弘明先生(就実大学 薬学部)によるエピペン、アレルギー研修がありました。

エピペン研修では、エピペンの使い方について再確認をしました。

幼稚園でアレルギーのある子ども達がもしもアナフィラキシーを起こした場合に対応できるよう、エピペントレーナーを使って学びを深めることが出来ました。

 

つしま幼稚園 田井 佐織 記

令和3年4月2日

各学年、英語の研修がありました。

カリキュラムを作って下さっている玉川大学名誉教授の佐藤先生より、HDコムを使って英語の研修を受けました。

3歳は、初めて英語に触れる子どもたちもいます。

みんな楽しむために、体やジェスチャーを使ってできるよう工夫するところを考えました。

4歳は、ペープサートなどを使ったり、ストーリーの中で英語を聞きとったり、楽しめるようにしていきたいです。

5歳は、知っている英語を言ったり、新しく知った英語を使ったりして、友だちや先生に英語で伝えるようにしていきたいと思います。

 

 

令和3年3月30日

来年度に向けて、つしま幼稚園、つしまおひさま保育園、高島おひさまこども園の3園の職員で2歳児研修を行いました。

子どもの思いを受容しつつ、対応する方法や言葉掛けの方法を改めて学び直しました。

子どもの行動の理由を見極め、環境の再構成をし、教師は常に自分の保育を見直す視点を持たなければならないと再認識しました。

令和3年3月25日

AED、報告、嘔吐処理、消毒、危機管理についての研修を行いました。

ビデオを見ながらAEDの使い方について、確認していきました。

また、心臓マッサージについて、知識だけでなく心臓に見立てたものを使って、心臓マッサージの実践を行いました。

備えるべき時に向けて、研修にしっかり取り組むことが出来ました。

 

嘔吐した時の処理の仕方について、手順を追って行っていきました。

要点をまとめて、実践に生かしたいと思います。

危機管理の研修では、もしもの時に備えて、避難訓練の手順や非常通報装置の場所について確認を行いました。

園で起きたことについて、報告をする義務があることを知っておく必要があります。

報告の研修では、園全体のこととして考える必要があるため、報告の仕方や内容について再確認することが出来ました。

 

令和3年3月22日

令和2年度岡山県幼稚園教育研究協議会に参加しました。

研修は、「幼児の状態等に応じた指導を行うための体制について」「幼稚園教育において育みたい資質・能力を踏まえた教育課程に基づく指導について」でした。

どちらの内容においても、「全職員で」というワードが共通していました。職員同士が共通理解を図ることの大切さを改めて感じました。また、子どもたちが、遊びの中で自分を発揮できるよう一緒に遊び、子どもの発見や気づきに寄り添っていきたいと思います。

田井佐織 記

令和3年1月14日

不審者対応の避難訓練を行いました。

  

子どもたちが外で遊んでいる時に不審者が侵入した場合、どのように対応するのかを想定して行いました。

職員室では素早く110番通報するとともに、状況によってすぐ使えるよう、さすまた・消火器等を準備して不審者との距離を一定に保つこと、教師は、いつ何が起こっても園児の安全を最優先にすぐに対応できるよう、常に危機感を持つことが大切だと改めて感じました。

再度マニュアルを確認し、教師間でしっかり連携し、確実に安全を確保できるよう努めて参りたいと思います。

今回の避難訓練は予告して行いましたが、次回は予告なしで行います。

 

危機管理担当 岡田 葵 記

令和2年12月21日
先生のまなび
2020/01/29
感染症の対策