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    先生のまなび

     11月18日(月)演題「保幼小接続」の理解を深めるの研修に参加しました。
    岡山市、倉敷市の教育委員会指導課の先生方から、現状の取り組みと今後に向けての話をお聞きしました。
    幼児期に育んだ資質や能力は小学校以降も育成されていくこと、子どもの内面を見る目を磨き遊びや活動を深めていく重要性を学びました。幼稚園と小学校が交流し連携を深めていく事で、幼児が小学校や小学生に触れ、小学校生活のイメージを持つことの大事さも知りました。
     小学校入学に向けてスムーズに接続していけるようこれからの日々をすごしていきたいと思います。

                                           つしま幼稚園 髙橋靖子紀

    令和元年11月20日



    就学前スーパーバイザー 横川先生と古舘先生を講師にお迎えして、「幼小の連携(接続)について」「幼稚園幼児指導要録について」のお話を伺いました。
    幼稚園幼児指導要録の話では、年度当初の姿と比較してその幼児の伸びようとしている面、良さや可能性を捉えることを中心に記述することが大切であると学びました。そのお話を参考に、今後指導要録を書くうえで意識して書いていきたいと思います。
    私が一番印象に残った話は、小学校の遊びは休憩としての遊びで、幼稚園の遊びは学びがある遊びだといわれていたことです。ただ単に砂場で遊んでいるようでも、子どもたちにとっては一つひとつが驚きや感動に繋がっていて、それが学びになっているんだなと感じました。遊びの環境でも、全て用意しておくのではなく、子どもたちの声に耳を傾け、子ども自身が自発的に遊びを作っていけるような環境も必要であると学びました。この学びをこれからの保育に生かしていきたいと思います。          
                                     つしま幼稚園  谷尾 優衣 記

    令和元年9月19日

    令和元年度 新規採用教員研修会に参加しました。

    研修では、違う幼稚園に就職した先生同士で「気になっていること、困っていることを分かち合おう」のグループディスカッションを行いました。幼稚園教諭になってよかったと思うこと、今悩んでいることを出し合って、色々な園の園長先生からアドバイスを頂きました。また、新規採用教員同士で自分はこうしている、などの意見交換も行いました。

    午後からは、倉敷市立短期大学保育学科・金山先生による造形研修「褒められ体験をしてみよう」の講義がありました。造形遊びで大切なことは、やりながら楽しいと思えることや、もう一回やりたいと思ってもらうことです。

    造形活動では、牛乳パックを使って園バスの製作、クレパス、絵の具、コンテパステルを使って自分の描きたいものを描く活動をしました。そして出来上がった作品を使って、人から褒められる体験をしました。園長先生から、最優秀賞、努力賞、ユニーク賞などを頂き、褒められる喜びを味わいました。

    絵の出来に関係なく、子どもが活動を楽しめるような声掛けや指導、褒めていくことが大切だと感じました。二学期からの保育に生かしていきたいと思います。

    つしま幼稚園 矢木咲帆 記

    令和元年9月2日

    むらさわ眼科の村澤牧子先生にお越し頂き、目に関することの研修をしていただきました。

    まずはじめに目の図形を使って目の構造を教えてもらいました。

    目の感染症にはウィルス性、細菌性、アレルギー性と三種類あることを教えていただきました。

    特に、ウィルス性の感染症は感染しやすく、感染力も強いので、園でも気をつけないといけません。

    最後に正しい目薬のさし方を教えていただきました。

    目の中は無菌状態なので目薬をさす前には必ず手を綺麗に洗うことが大切、そして目薬の先端が当たらないように一滴さす、と教わりました。

    眼科研修に引き続き、子どものケガ・病気などの対応研修を行いました。日々保育の中で起こりうる、発熱、痙攣、発疹、下痢嘔吐、腹痛、アナフィラキシーショック、鼻血、すり傷、打撲、熱中症の対応を確認しながら研修しました。

    二学期からの保育の中でケガ・病気が起こったときに冷静に落ち着いて対応できるように今回の研修での学びを活かしたいと思います。

    つしま幼稚園 小林桃枝 記

    令和元年8月29日

    働く環境をさらにより良いものにするため、理事長によるメンタリングマネジメント研修がありました。
    お互いがメンター(支援者)となり、高め合っていくにはどのようにすれば良いか、また問題が起こったとき、うまくいかなかったときにどのように乗り越えていくかなど、色々な事例をもとにグループで話し合いました。
    「問題は飛躍のチャンス」と捉え、最善の解決ができるように、今回の研修で学んだことをしっかり生かしていきたいと思います。
    つしま幼稚園 吉岡 稚菜 記

    令和元年8月29日

    8月25日(日)保育心理士フォローアップ講座がありました。保育心理士の資格は取ったらおしまいでなく、5年更新で常に勉強を続けていかないといけないものです。
    今回は「子ども理解と具体的支援について」2コマ「言語支援」2コマを受講しました。「子ども理解」とは、保育者が一人ひとりの子どもの具体的な姿としての事実をひろい、それを束ねてそこにある意味を解釈すること。決して保育者の創造や希望でなく、あくまでも事実に基づいた解釈が必要。保育は記録と実践の繰り返しです。記録をとることの大切さ、そこから見えてくるものをこれからも職員間で話し合う中で「子ども理解」を学び合っていきたいです。また特別支援についても、個別支援計画に基づく具体的な支援について、新しい情報を得たり今までの知識をより具体的に教えて頂いたり、とても良い講義でした。
    「言語支援」は、保育者が遊びの中でできる簡単な支援の方法を学びました。少しずつ職員間で共有していけたらと思います。
    これからも勉強を重ね、子どもたちの「困った」に寄り添っていきたいです。

    つしま幼稚園  片平万寿子 記

    令和元年8月27日

    幼稚園型認定こども園の第二ひかり幼稚園の公開保育に参加しました。

    保育園部、幼稚園部、学童保育があり、0歳から小学生まで、それぞれに活動している姿を見学させて頂きました。

    幼稚園は、預かり保育の子どもたちが学年ごとにテーマを設け、廃材を使った遊びが繰り広げられていました。。園の中に入ると、廊下や階段に子どもたちの作った作品が並び、園全体がアートの世界になっていました。廃材は綺麗に整理され自由に選べるような環境の中、子どもたちが思い思いの発想で伸び伸び遊んでいました。先生方は子どもたちの様子を見守り、必要な時に必要な対応をされており、勉強させて頂きました。

    アートの世界は、遊び始める前と後で風景が変わっていき子どもたちの夢中になる様子に感激しました。

    今回の研修を通して、改めて環境構成の大切さを学ばさせて頂きました。これからの保育に生かしていきたいと思います。

    つしま幼稚園 後藤雅子 記

    令和元年8月21日

    8月19日~20日 中国地区私立幼稚園研修会岡山大会がままかりフォーラムで行われました。
    記念講演 「可能性に目覚める力を育てる」
    デザイナー、日本デザインセンター代表取締役社長、武蔵野美術大学教授
    原 研哉先生の講演を拝聴いたしました。
    キャベツをテーマにし、デザインした写真を沢山見せて頂きました。様々な角度からキャベツを捉えている発想のおもしろさに驚きました。型にはめるにではなく、どうやってクリアな方向に伸ばしていくのかが大切です。大人は頭を柔らかくして、子供たちをしっかり受け止める事の重要性をお話頂きました。見立てる力をしっかり受け止めてあげましょうとお話されていたことが、印象に残りました。映像で、原先生のデザインされた写真を見せて頂き癒されました。これから子供たちと向き合う時、無数にある見方を意識していきたいと思いました。

    基調講演「保育の質をめぐって」子ども理解から始まる環境の構成の意味をあらためて考える    きらきら星幼稚園長 公益財団法人 全日本私立幼稚園幼児教育研究機構理事           福岡児学院大学非常勤講師 香蘭女子短期大学非常勤講師

    黒田 秀樹先生の講演を拝聴いたしました。

    保育の質が高いというのはどういうことなのか。それは「子どもが満足感や幸せ感をどれだけ持てるか、子どもの笑顔がいっぱいあることです」とお話されていたことがとても心に響きました。

    幼児教育は、環境による教育です。幼児教育の在り方はD(実践)→C(評価)→A(改善)→P(計画)である。教師が一方的に用意した環境で子どもを遊ばせるのでなく、子供と共に作る環境構成という視点を忘れずに、子どもたちが幸せで笑顔いっぱいになれるよう、また素敵な保育のデザイナーを目指してこれからの保育に励んでいきたいと思います。

    つしま幼稚園 後藤雅子 記

     

    令和元年8月21日

    8月10日幼児体育健康教育講習会の研修に参加しました。

    午前中は名古屋芸術大学保育専門学校の浦野忍先生から子どもの体の発達にとって体育はとても大事な役割を持つことを学びました。拍子(音の強弱)に合わせて動くタイミングを考えるリズム遊びも教えて頂きました。また保育の現場で生かしていきたいと思います。

    午後からは運動会マスゲーム(バルーン)の研修を受けました。子どもたちがみんなで心を合わせ良い経験の出来る運動会となるように取り組んでいきたいと思います。

    つしま幼稚園 石原通子 記

     

    令和元年8月13日

    8月7日(水)に岡山市勤労福祉センターで岡山市発達障害支援センターひか☆りんくの研修に参加しました。最初に特定非営利活動法人【星とたんぽぽ】の所長である渡邊好子先生から「幼児期の療育~初めての療育。保護者との協働~」という演題の研修を受けました。子どもひとりの得意な事(強み)を生かして子どもたちの豊かな育ちの為に、どんな支援が必要なのかを学びました。私たち保育教諭や保護者が、子どもの強みを見つけ、それが子どもたちの自信になり自己肯定感につながる、一人ひとりの強みをたくさん見つけられる先生になりたいと思いました。次に実際に星とたんぽぽを利用された保護者の方より、幼児期の療育で得た知識が小学校に行ってからも子どもの生活にいかされている、ということを聞きました。星とたんぽぽの療育のすばらしさ、療育の必要性を痛感しました。最後に事業所のアドバイザーである川崎医療福祉大学重松孝治先生より、園での個別支援計画、指導計画の作成の話を聞きました。困ったときは重松先生のアドバイスも受けながら、一人ひとりに適切な支援ができるよう取り組んで参ります。

    つしま幼稚園 石原通子 記

    令和元年8月8日
    先生のまなび