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先生のまなび

玉川大学大学院教授 佐藤久美子先生による

HD Visual Communicationを使ってのリモート研修がありました。

 

あんず・おひさま保育園・年少・年中・年長組は11月、12月、1月、2月のカリキュラムの模擬授業をしました。

 

年長組は、DVDを見るだけでなく、実際に物を渡したり自分たちの体をタッチしたりして楽しむやり方を教えて頂きました。

季節や行事にも合った会話をしながら楽しんでいきたいと思います。

 

年少・年中組は、季節に合った歌や、作って遊べる製作物などを教えて頂きました。

大きく表現したり、歌を歌ったりし、楽しく英語が学べるようにしていきたいと思います。

 

 

あんず組・おひさま保育園は、ジェスチャーは大きく、子どもたちにわかりやすい伝え方などを教えて頂きました。

子ども達と一緒に歌をうたい踊り、楽しく取り組んでいきたいと思います。

令和2年10月21日

令和2年度幼稚園教育研究協議会に参加しました。

グループになって一人一人の子どもに合わせた指導を行うためにできることについて話をしました。

幼児理解の中で振り返りを行い、具体的に個々の子どもに合わせた指導に生かせられることが再確認できました。また、園内で共通理解をし、園全体で一人一人をみていく意識が高まることが、幼児の発達の支えに繋がることがわかりました。子どもの思いを受容しながら、個々の子どもの発達段階に合わせて保育を行っていきたいと思います。

つしま幼稚園 田井佐織

令和2年10月7日

年少組の担任で園内研修を行いました。

保育を一日見ていただき、良いところ、真似したいところ、自分と違うところ、こうすればより良いところの4点について意見をいただきました。

自分の保育を見ていただくことで自分では気づけない良さやより良くなる部分について気づけ、どうしたらより良くなるかを改めて考えることが出来ました。

製作活動の様子を見ていただき、子どもがそれぞれ持ったイメージをありのまま描くこと、認める事の大切さを教えて頂きました。どうしても大人がイメージするものに近づけようとしてしまいがちですが、そうではなく子どもたち自身のイメージを大切に大切に育て、認めることの重要さを学びました。

先生の話し方、子どもたちの気持ちのひきつけ方で子どもたちが感じる「楽しみ!」という気持ちが大きく変わり、毎日の生活にも関わることを改めて感じ、日々の保育一つ一つの中で「幼稚園って楽しい!」と思ってもらえるよう、先生がアンテナを張って子どもたちの興味があること、楽しめることを考えていきたいです。

「幼稚園楽しい!」

子どもたちの「楽しい!」という声で溢れるような毎日を過ごせるように、今日の研修で気付けた良いところ、アドバイスを頂いたところを今後に生かしていきたいと思います。

  

つしま幼稚園 小林桃枝 記

 

令和2年9月28日

年少組は、日々のエピソード記録をとり、子どもの行動の理解について研修を行いました。

子どもの様子から教師の働きかけについて振り返り、手立てが適切でだったのか、話し合いを行いました。

発達を理解し、そこに沿った手助けができていたのか、新しい気付きもありました。

話し合いの中で学んだことを、保育の中で活かしていきたいと思います。

つしま幼稚園  田井 佐織

 

令和2年9月16日

年中組の担任で園内研修を行いました。

一日の保育を見ていただき、質問、アドバイス、真似したいこと、よかったことの4つの観点から意見を頂きました。自分だけでは気付けなかった保育の中での良い部分、こうすればもっと良くなるという部分をたくさん知ることが出来ました。

子どもたちに「幼稚園って楽しいな」と思ってもらえるためにはどうしたらいいのか、普段の好きな遊びの時間や帰りの会の時間、1つ1つにそのことを当てはめて保育をしていこうと思います。

そして、日々の保育の中で、子ども1人1人の小さな育ちを見逃さないように今日学んだことを自分なりに保育に活かしていこうと思います。

つしま幼稚園 岡田 葵 記

 

令和2年9月16日

園長先生から2学期に向けてのお話をして頂きました。

明日から久しぶりに登園する子どもたち。楽しみな気持ちやちょっぴり不安な気持ちがあると思います。そんな子どもたちに、笑顔・温かいまなざしを向け “やっぱり幼稚園って楽しいな、また明日も楽しみだな”そう思えるよう、安心して過ごせるよう、職員が一丸となって努めて参りたいと思います。

また、報告をする際、的確にそして迅速に対応できるよう、改めて職員で確認し合いました。

あたたかい職場を目指し、さらに大森学園のチーム力を高めていきたいと思います。

つしま幼稚園 楠原

 

 

令和2年8月31日

玉川大学大学院教授 佐藤久美子先生による

HD Visual Communicationを使ってのリモート研修がありました。

年少、年中組は9月のカリキュラムの模擬授業を行いました。

先生役と子ども役に分かれ、お互いのやり方を見て学ぶことができました。

また、模擬授業の後で佐藤先生にリレーゲームやたくさんのジェスチャーを取り入れたやり方を教わりました。

今日学んだことをもとに、2学期から、より子どもたちと楽しめる英語の時間をつくっていきたいです。

 

2歳児担任も研修を受けました。

 

9月、10月のカリキュラムの模擬授業をしました。それぞれの先生のやり方を学び、同じ動きやパターン、言葉で繰り返し伝え、ジェスチャーは大きくすることを教えて頂きました。

2学期から子どもたちと英語を楽しみたいと思います。

 

年長組は9月、10月のカリキュラムの模擬授業を行いました。

ただ単語を繰り返すだけでなく、絵を見せたり動きをつけたりすると、子どもたちもわかりやすく覚えやすいということを学びました。

2学期も子どもたちと一緒に楽しめる時間になるよう、取り組んでいきたいと思います。

令和2年8月19日

年中組の担任団で園内研修を行いました。

2学期を迎えるにあたり、一人一人の子どもの成長をしっかり受け止め、どのような保育をしていけばいいのか園長先生から丁寧にアドバイスをして頂きました。

子どもの日々の成長を細かく記録し振り返ることで小さな気づきがあったり、また、子ども同士の新しい繋がりに活かせたりすることがわかりました。

研修の最後に、担任役と子ども役になり帰りの会の模擬保育をし、

「先生これから何をしてくれるんだろう」というワクワク感を子どもに持たせることや教師の「今日こんなこと思ったよ!」を共有することで教師と子どもの関係が深まることを学びました。日々の保育の進め方や方法を試行錯誤しながら2学期からの保育も頑張ろうと思います。

 

つしま幼稚園 栗平 玲奈 記

 

 

 

令和2年8月18日

年少組の担任団で園内研修を行いました。

1学期の生活を通して子どもと関わる中で疑問に思ったことや困り感を話し、意見交換をしました。

3歳の子どもたちにとってどのような関りをすることがより良い育ちに繋がっていくのか、園長先生が丁寧にアドバイスをしてくださいました。

その中で、担任が自分の小さい頃の記憶を振り返ることで、先生や親が喜んでくれたり認めてくれた嬉しい記憶が強く残っていることに気付くことができました。

子どもたちにも遊びの中で先生や友だちとしっかりと関わり、嬉しい・悲しいといった気持ちを多く経験しながら「人ってすてきだな」「私っていいな」と思える心や「困ったら助けてくれる人がいるんだな」といった安心感の中でのびのびと豊かな感性をもって育ってほしいと思いました。

そのためにも、子どもたちの興味がどこにあるのかしっかりと見極め遊びを用意し、教師も一緒にわくわく楽しみながら遊びを広げていきたいです。

今日の学びを生かして2学期も子どもたちと、わくわくどきどきをたくさん感じられるような保育が出来るようにしていきたいと思います。

 

つしま幼稚園 矢部優菜 記

令和2年8月11日

年長組の担任団で、園内研修を行いました。

それぞれのクラスの遊びの写真を持ちより、教師が考えたこと感じたことなどを発表し合いました。

それを元に園長先生から年長児の遊びの姿、その先にある理想的な姿はどうであるか等丁寧なアドバイスを頂きました。

子どもたちの興味関心を大切にしながら、年長児ならではの遊びをたくさん経験し、その経験が子どもたちの自信に繋がっていくような保育を目指していきたいと思います。

子どもたちが何かに失敗したり、落ち込んでしまったときに「まあいいや、こんなこともあるさ!」「なんとかなる!」そう思えるような関わりをしていきたいと思います。

「自分に自信をもつ」そのための保育を。

今日の学びを2学期からの保育に生かし、様々な経験をしながら充実した園生活を送れるよう、努めて参ります。

つしま幼稚園 楠原佐知子 記

令和2年8月11日
先生のまなび
2020/01/29
感染症の対策