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先生のまなび

令和2年度岡山県幼稚園教育研究協議会に参加しました。

研修は、「幼児の状態等に応じた指導を行うための体制について」「幼稚園教育において育みたい資質・能力を踏まえた教育課程に基づく指導について」でした。

どちらの内容においても、「全職員で」というワードが共通していました。職員同士が共通理解を図ることの大切さを改めて感じました。また、子どもたちが、遊びの中で自分を発揮できるよう一緒に遊び、子どもの発見や気づきに寄り添っていきたいと思います。

田井佐織 記

令和3年1月14日

不審者対応の避難訓練を行いました。

  

子どもたちが外で遊んでいる時に不審者が侵入した場合、どのように対応するのかを想定して行いました。

職員室では素早く110番通報するとともに、状況によってすぐ使えるよう、さすまた・消火器等を準備して不審者との距離を一定に保つこと、教師は、いつ何が起こっても園児の安全を最優先にすぐに対応できるよう、常に危機感を持つことが大切だと改めて感じました。

再度マニュアルを確認し、教師間でしっかり連携し、確実に安全を確保できるよう努めて参りたいと思います。

今回の避難訓練は予告して行いましたが、次回は予告なしで行います。

 

危機管理担当 岡田 葵 記

令和2年12月21日

保育室の消毒について研修を行いました。

消毒液の種類や、どこに使うと効果的なのかを職員全員で確認し合い

改めて共通理解をすることが出来ました。

確認しあった消毒のやり方で明日からも保育室を清潔に保っていこうと思います。

令和2年11月30日

政府インターネットテレビ「窒息事故からこどもを守る」を見て、食べ物による窒息事故を防ぐための研修を行いました。

まず、誤飲・窒息につながりやすい食べ物についてどのようなものがあるのか、また幼稚園での食事の中で起こりやすい食べ物について考えてみました。

トマトなどの球状の食べ物や粘着性の高いもの、唾液を吸うものなど、案外配慮を必要とする食品が多いと思いました。十分に食品をすりつぶすことができない乳幼児が安全に食事ができるよう、気を配っていきたいと思います。

また、窒息の可能性が起きた場合について備えておくことが大切だと思いました。背部叩打法、胸部突き上げ法や腹部突き上げ法といった吐き出させるための対処法を学ぶことが出来ました。

事故が起きないことが一番なので、食べにくさのあるものは食べやすく、また、食事の時間には飲み込みに時間のかかっている子どもはいないか、いつもと様子が違う子どもはいないか、気をつけていきたいと思います。

つしま幼稚園 田井 佐織

 

令和2年10月30日

玉川大学大学院教授 佐藤久美子先生による

HD Visual Communicationを使ってのリモート研修がありました。

 

あんず・おひさま保育園・年少・年中・年長組は11月、12月、1月、2月のカリキュラムの模擬授業をしました。

 

年長組は、DVDを見るだけでなく、実際に物を渡したり自分たちの体をタッチしたりして楽しむやり方を教えて頂きました。

季節や行事にも合った会話をしながら楽しんでいきたいと思います。

 

年少・年中組は、季節に合った歌や、作って遊べる製作物などを教えて頂きました。

大きく表現したり、歌を歌ったりし、楽しく英語が学べるようにしていきたいと思います。

 

 

あんず組・おひさま保育園は、ジェスチャーは大きく、子どもたちにわかりやすい伝え方などを教えて頂きました。

子ども達と一緒に歌をうたい踊り、楽しく取り組んでいきたいと思います。

令和2年10月21日

令和2年度幼稚園教育研究協議会に参加しました。

グループになって一人一人の子どもに合わせた指導を行うためにできることについて話をしました。

幼児理解の中で振り返りを行い、具体的に個々の子どもに合わせた指導に生かせられることが再確認できました。また、園内で共通理解をし、園全体で一人一人をみていく意識が高まることが、幼児の発達の支えに繋がることがわかりました。子どもの思いを受容しながら、個々の子どもの発達段階に合わせて保育を行っていきたいと思います。

つしま幼稚園 田井佐織

令和2年10月7日

年少組の担任で園内研修を行いました。

保育を一日見ていただき、良いところ、真似したいところ、自分と違うところ、こうすればより良いところの4点について意見をいただきました。

自分の保育を見ていただくことで自分では気づけない良さやより良くなる部分について気づけ、どうしたらより良くなるかを改めて考えることが出来ました。

製作活動の様子を見ていただき、子どもがそれぞれ持ったイメージをありのまま描くこと、認める事の大切さを教えて頂きました。どうしても大人がイメージするものに近づけようとしてしまいがちですが、そうではなく子どもたち自身のイメージを大切に大切に育て、認めることの重要さを学びました。

先生の話し方、子どもたちの気持ちのひきつけ方で子どもたちが感じる「楽しみ!」という気持ちが大きく変わり、毎日の生活にも関わることを改めて感じ、日々の保育一つ一つの中で「幼稚園って楽しい!」と思ってもらえるよう、先生がアンテナを張って子どもたちの興味があること、楽しめることを考えていきたいです。

「幼稚園楽しい!」

子どもたちの「楽しい!」という声で溢れるような毎日を過ごせるように、今日の研修で気付けた良いところ、アドバイスを頂いたところを今後に生かしていきたいと思います。

  

つしま幼稚園 小林桃枝 記

 

令和2年9月28日

年少組は、日々のエピソード記録をとり、子どもの行動の理解について研修を行いました。

子どもの様子から教師の働きかけについて振り返り、手立てが適切でだったのか、話し合いを行いました。

発達を理解し、そこに沿った手助けができていたのか、新しい気付きもありました。

話し合いの中で学んだことを、保育の中で活かしていきたいと思います。

つしま幼稚園  田井 佐織

 

令和2年9月16日

年中組の担任で園内研修を行いました。

一日の保育を見ていただき、質問、アドバイス、真似したいこと、よかったことの4つの観点から意見を頂きました。自分だけでは気付けなかった保育の中での良い部分、こうすればもっと良くなるという部分をたくさん知ることが出来ました。

子どもたちに「幼稚園って楽しいな」と思ってもらえるためにはどうしたらいいのか、普段の好きな遊びの時間や帰りの会の時間、1つ1つにそのことを当てはめて保育をしていこうと思います。

そして、日々の保育の中で、子ども1人1人の小さな育ちを見逃さないように今日学んだことを自分なりに保育に活かしていこうと思います。

つしま幼稚園 岡田 葵 記

 

令和2年9月16日

園長先生から2学期に向けてのお話をして頂きました。

明日から久しぶりに登園する子どもたち。楽しみな気持ちやちょっぴり不安な気持ちがあると思います。そんな子どもたちに、笑顔・温かいまなざしを向け “やっぱり幼稚園って楽しいな、また明日も楽しみだな”そう思えるよう、安心して過ごせるよう、職員が一丸となって努めて参りたいと思います。

また、報告をする際、的確にそして迅速に対応できるよう、改めて職員で確認し合いました。

あたたかい職場を目指し、さらに大森学園のチーム力を高めていきたいと思います。

つしま幼稚園 楠原

 

 

令和2年8月31日
先生のまなび
2020/01/29
感染症の対策