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    先生のまなび

    2019年1月9日(水)に岡山聖園幼稚園にて「自然物遊び」「園外保育」「運動遊び」の3つ
    の題材を基に各幼稚園の情報を交換し、各学年ごとに話し合いをしました。

    全部で9グループに分かれて資料を作成し発表をする中で、こんな遊びもあるんだ、このアイディアすごい、やってみたい、と感じとても良い刺激となった研修でした。

    最後には前回の研修で行った「翼をください」を全員でコーラスし締めました。

    今回の研修を活かし、毎日、毎週、毎月、各学期、1年間、を通して、子どもたちへの関りや取り組み、環境構成など、充実していけるように努めていきたいです。

    つしま幼稚園 兼田 紗梨菜 記

    12月15日(土)、次年度新採用の先生対象に理事長、園長による、マナー研修並びに保育研修を行いました。

    理事長のマナー研修では、第一印象は4~5秒で決まり、その印象は2~3カ月覚えている。第一印象がいかに大切か、信頼されるにはどうしたらいいか、そのためには「身だしなみ」を意識すること、大森学園で必要とされる「身だしなみ」を具体的に学んでいく研修でした。

    そして、正しい敬語の使い方や電話応対等、仕事をする上で必要なことを実践を交えての研修も行いました。

    園長からは、子どもの発達段階の話の後、記録の大切さ、日案の書き方等、保育をする上ですぐに必要なノウハウを学ぶ研修でした。

    これからも、より良い保育のために新任だけでなく職員みんなで学びを深めていきたいです。

     

    つしま幼稚園 教頭 片平 万寿子

    12月12日(水)、幼稚園内研修「充実体験」について全職員で考えることができました。

    まず、私たち全職員でどのような教師を目指しているのかを話し合いました。そして、そのような教師になるための6つの条件、そしてそれはイコール私たち自身が充実した人生を送るための条件であることに気づくことができました。

    まず、明確な目標・夢があること。この目標に向かって行動していきます。そこには、困難が伴うものです。しかし、困難は、人生を充実感にあふれたものへと変えることができます。努力なしには充実感は感じられません。また、努力し続け(あきらめない)、自分の意思で行動する(自発性)ことで、自己成長することができます。そこに仲間がいることで、より自己実現を可能にすることができます。

    私たちは、努力を続け自分自身も成長することが、人の役に立つことのできる素晴らしい日々を送らせていただいていることと改めて思いました。

    つしま幼稚園 田井 佐織 記

    次亜塩素酸空間清浄機ジアイーノの先行導入にあたり、園内研修を行いました。

    11月26日(月)から各保育室で使用するにあたり、職員でジアイーノの準備手順を確認しました。

    空気中に浮遊するウイルス対策に効果のある「次亜塩素酸空間清浄機ジアイーノ」を各クラスに導入することで、インフルエンザやノロウイルスのような感染症を予防することができるそうです。

    この研修と同時に、現在、園内で嘔吐する園児が出ているので、嘔吐物処理の仕方を再度研修して確認しました。

    次亜塩素酸空間清浄機ジアイーノと適切な対応で、感染症の蔓延を防いでいきたいです。

    つしま幼稚園 楠原 佐知子 記

    11月13日(火)に、感染症予防対策研修会に参加しました。

    今回は、岡山市保健所健康づくり課 医師 兒玉とも江先生による講演「保育施設における感染症対策」「嘔吐物処理のポイントをおさらいしましょう」を聞きました。

    感染症対策について、園での感染経路を遮断するため、手洗いの仕方や園内での情報共有の大切さを学びました。また、感染により嘔吐の処理の仕方についても再確認することができました。

    まずは、感染源にならないために日頃からの手洗いうがいをし、感染が拡がらないようマスクの着用など職員間で共有し、幼稚園でも家庭でもひとりひとりの意識と正しい知識で健康に過ごすことができるよう改めて思いました。

    つしま幼稚園 田井 佐織 記

    本日、岡山大学教育学部教授大橋功先生による園内研修(絵画・造形)がありました。

    年少、年中、年長のそれぞれに秋の自然物を題材に造形遊びの様子を見て頂きました。保育後、大橋先生から本日の保育の振り返りをしていただきました。造形活動は、子どもたちの豊かな発想を引き出すことが大切なので、教師は十分な素材や道具を用意し、環境をしっかり整えておくことが必要だと改めて感じました。そして、子どもたちの遊びが広がっていくように子どもたちの気付きや驚きに一緒に共感したり、皆で共有したりして子どもたちの発想を大事にしていきたいです。

    つしま幼稚園 谷尾 記

    9月19日(水)大阪で行われた「マネジメント実践力研修」に参加しました。

    今回の研修は、様々な業種の方々が全国各地から参加されていました。リーダーとしての心構えやマネジメントの基本を学んだ後、自分自身の現状の課題や今後の方向性、解決策を考え、書き出し、各テーブルでディスカッションをしました。業種は違っても抱えている問題に共通点もあり、「そう、そう」と共感したり、全く違った世界の大変さも知ることが出来ました。

    今回の研修で学んだことを園の先生たちと共有し、皆で支え合える職場でありたいと思います。

    つしま幼稚園 教頭 片平万寿子 記

    岡山県議会議長・岡山県総務学事課長・総務部長へ、他の私学団体とともに、陳情にまいりました。

    岡山県PTAを代表して、棟方会長も出席していただき、よりよい幼稚園運営のための、私学助成の増額と耐震化への補助金アップを中心にお話をいたしました。
    今後も質の高い幼稚園教育を継続していくための、人材確保と職員研修充実並びに処遇改善については、岡山県としても前向きに考えていただける旨、ご回答をいただきました。

    これからの私学の幼児教育に期待大と言われ、身の引き締まる思いです。

    岡山県私立幼稚園連盟理事長・つしま幼稚園園長 光岡 美恵子

    8月31日、大森理事長より第1回のメンタルマネジメント研修を受けました。

    自分の理想の姿を考え、何を実践すればその理想に近づけるかをプリントに記入し、グループで話し合うことで理想の姿を共有することが出来ました。

    相手をやる気にさせ、相手の持つ可能性を最大限に発揮できる人をメンターと言い、職員一人ひとりがメンターとなって、職員同士で支え合って保育を行うことが大切だと学びました。

    メンターは、相手を思い通りに動かそうとするのではなく、自発的に行動することが出来るよう、自らが見本になって行動したり、感謝の気持ちを伝えていくことが大切になります。

    私も職員同士で励まし合ったり一緒に考えていきながら後輩のメンターにもなれるよう、努力していきたいと思います

    つしま幼稚園 備江 加那子 記

    8月27日~29日 山梨県にて「園の管理職・主任育成塾」合宿研修に参加させていただきました。

    これからの10年で少子化の進む中、園のリーダーとしてどの様に取り組んでいけばいいのか、を研修しました。そのためにマネジメント力を磨くこと、仕事の原理を語れる人材になること、リーダーの定義等、今自分に必要なことを学ぶことができました。

    二日目は清里の萌木の村の社長船木氏の講義がありました。船木氏は、清里の貧しさを改革したポールラッシュ氏の側で暮らしたことが、人生の色々な場面での判断基準となり、清里から本物の文化を発信することに全力を注ぎ、現在のカリスマ社長の地位を築かれました。人は経験したことが判断につながる、正しく判断できるようになるためには、いろんな経験を積んでいくことが大切と教わりました。

    宿舎では連夜遅くまで研修の反省、振り返りの議論が繰り広げられ、全国から参加された先生方と様々な話が出来たことも大きな収穫でした。

    研修に参加させていただいたことに感謝し、園長の思いを保育現場に伝えることのできる人材となり、園を支えていきたいです。

    つしま幼稚園教頭 片平万寿子 記

     

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