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    先生のまなび

    8月31日、大森理事長より第1回のメンタルマネジメント研修を受けました。

    自分の理想の姿を考え、何を実践すればその理想に近づけるかをプリントに記入し、グループで話し合うことで理想の姿を共有することが出来ました。

    相手をやる気にさせ、相手の持つ可能性を最大限に発揮できる人をメンターと言い、職員一人ひとりがメンターとなって、職員同士で支え合って保育を行うことが大切だと学びました。

    メンターは、相手を思い通りに動かそうとするのではなく、自発的に行動することが出来るよう、自らが見本になって行動したり、感謝の気持ちを伝えていくことが大切になります。

    私も職員同士で励まし合ったり一緒に考えていきながら後輩のメンターにもなれるよう、努力していきたいと思います

    つしま幼稚園 備江 加那子 記

    8月27日~29日 山梨県にて「園の管理職・主任育成塾」合宿研修に参加させていただきました。

    これからの10年で少子化の進む中、園のリーダーとしてどの様に取り組んでいけばいいのか、を研修しました。そのためにマネジメント力を磨くこと、仕事の原理を語れる人材になること、リーダーの定義等、今自分に必要なことを学ぶことができました。

    二日目は清里の萌木の村の社長船木氏の講義がありました。船木氏は、清里の貧しさを改革したポールラッシュ氏の側で暮らしたことが、人生の色々な場面での判断基準となり、清里から本物の文化を発信することに全力を注ぎ、現在のカリスマ社長の地位を築かれました。人は経験したことが判断につながる、正しく判断できるようになるためには、いろんな経験を積んでいくことが大切と教わりました。

    宿舎では連夜遅くまで研修の反省、振り返りの議論が繰り広げられ、全国から参加された先生方と様々な話が出来たことも大きな収穫でした。

    研修に参加させていただいたことに感謝し、園長の思いを保育現場に伝えることのできる人材となり、園を支えていきたいです。

    つしま幼稚園教頭 片平万寿子 記

     

    玉川大学より二上佑太郎先生にお越しいただき、夏休み2回目の英語園内研修を行いました。

    今回は12月から3月まで4か月間の、年少・年中のサイバードリームを使用した英語教育のカリキュラムの講義と模擬授業を中心に行いました。

    丁寧に発音指導をいただき、LやRの発音の聞き分けやmouseとmouthの発音など類似音の発音の仕方など細かい部分にも触れてくださいました。また子どもたちの発達段階に応じたアクティビティの工夫なども、職員同士で理解を深めることができました。

    年間を通したカリキュラムの研修を今回ですべて終え、2学期以降は、より自信をもって今後の展開を見通した英語の指導を行っていくことができます。

    英語担当 野口 記

     

     

    2018年8月22日(水)~23日(木) 中国地区私立幼稚園教育研究会 鳥取大会

    基調講演「幼児教育の今後」

    白梅学園大学大学院特任教授 子ども学研究所長 無藤隆先生の講演を拝聴した感想です。

    幼稚園・小学校・中学校で3本柱となっている「知識及び技能」「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力、人間性」について、幼稚園ではこれらの基礎を培うこととなっています。これらは、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿であり、幼稚園での生活を通して子どもが出会い、成長していく姿が重なります。
    幼児は、体験した事から感じたり気付いたりします。自分の思いを持つことは、考えることに繋がり、試したり工夫したり表現していきます。思いや意欲、行動から、自らの生活をよりよく営もうとします。

    幼児期に出会うひとつひとつのこと、全てのものや時間に意味があることを私たちは常に意識しておきたいと思いました。

    つしま幼稚園 田井 佐織 記

    2018年8月22日(水)~23日(木) 中国地区私立幼稚園教育研究会 鳥取大会

    記念講演「演劇が育む一人で立つ力、支え合う力」

    演劇家、鳥の劇場監督 中島諒人先生の講演・公演を拝聴、鑑賞した感想です。

    演劇を通して見えないものを想像する力は、CGやアニメーションが身近にある現代、むしろ必要な力であることを学ばせていただきました。
    現代社会は、他者の悲しみや痛みを想像し、人と関わり合って生きていく必要があります。演劇は、人と人をつなげていく場であることを知ることができました。

    子ども達の思いを共有し、目と目を合わせている日々を大切にしたいと思いました。

    8月8日(水)発達障害者支援セミナー 行動の背景を考える~見立てから学びへ~

    「行動問題の理解と支援~応用行動分析学による実践~」

    兵庫教育大学大学院特別支援教育専攻 教授 井澤信三先生の講演を拝聴しました。

    応用行動分析学の考え方の基本は「行動は個人と環境の相互作用」であること、その中核的な考え方に「分析」があります。
    Antecedents(何があったか・状況・場面) Behavior(行動形態の記述) Consequences(どのような対応をしたか・どのような結果か) という意味であり、このABC分析に基づいた指導・支援について、様々な例を基に、参加者同士で意見交換をしました。色々な現場で働かれている方のアイディアを聞くことができ、保育の現場でも一人で解決しようとするのではなく、教師間でアイディアを出し合いながら、考えていくことが大切だと感じました。

    また、問題行動への支援として、環境の変更・改善、本人自身のスキルアップ、本人自身の耐性アップが挙げられ、一人ひとりに合った支援の仕方を考え、しっかりと向き合うことが大切だと感じました。また、井澤先生自身とてもポジティブな考え方をされていらっしゃる方で、その姿勢・考え方からも刺激を受けました。日頃の保育の中でも、教師間でのコミュニケーションをしっかり取り、アイディアを出し合い、よりよい支援ができるように努めて参りたいと思います。

    つしま幼稚園 楠原 佐知子 記

    8月7日(火)に、平成30年度就学前特別支援教育講座に参加させていただきました。

    「就学前・乳幼児期の特別支援をどう進めるべきか?」についての講演でした。実例をもとに今、保育現場において何が必要かということを学びました。子どもにとってその子が置かれてる環境が、成長する中で大きく左右し、人間形成において大きな影響を及ぼすということでした。

    また、私たちが思う以上に発達障害を抱える子どもは苦しみ、葛藤しているということを常に意識し、それと共にその子たちが生きる中で支援をすることも大切だが、支援しつつも集団生活・社会の中で自立して生きることへの適応力を養うことの大切さも知りました。

    「自信を取り除かない保育」ということで子どもたちの自信を守り、「自分は大丈夫」と思えることで子どもたちは前進できると教わりまた。日々の保育は簡単ではありませんが、子どもたの成長においてたくさんの笑顔を作り出し、1日1日少しずつでも成長できるよう頑張りたいと思います。

    つしま幼稚園 西山 恵子 記

    8月6日に就実大学行われた主任教諭研修会に参加してきました。

    Cubicエデュケーターiro-puro代表 小川 智子先生から「心に寄り添う言葉のチカラ~色彩心理学による共感アプローチ~」と題して、講演を拝聴しました。

    臨床色彩心理療法Cubicを実際に使い、10色の中から”好きな色”や”今日の気分”で5色を選びました。選んだ色にはそれぞれに意味があることを知りました。また、色が表す気持ちや、行動を理解するチカラとは、『思い→考え→行動』という一定の規則があることを学びました。

    そして「共感の効果」は信頼関係を築くのに欠かせないものであり、まず保育者は子どもの気持ちを共有し分かってあげることが大事。先生は信じられる、という安定した環境の中で子どもたちが安心して過ごすことが出来る、そういう幼稚園でありたいと思いました。今回の研修で学んだことを今後の保育の中にもいかしていきたいです。

    つしま幼稚園 宮田 通代 記

    8月1日2日と2日に分けて、英語の園内研修を実施しました。

    前回同様、東京都町田市で放課後英語を担当されている前原先生にお越しいただき、

    2学期のカリキュラムを中心に講義をいただいた後に、学年ごとに模擬授業を行いました。

    また、歌や踊り、絵本のバリエーションについても教えていただき、

    大変、有意義な時間を過ごすことができました。

    職員同士お互いの工夫を発表しあったことでも、学びを深めることができました。

    今年は、夏休みの間にもう1回園内研修を予定しております。

    英語担当 野口 記

    7月30日(月) 京山公民館で行われた平成30年度 京山中学校区人権教育研修会に参加してきました。

    岡山いのちの電話協会スーパーアドバイザー中国学園大学名誉教授の平松芳樹先生より、「子どもと楽しく過ごすには~子どもの心を理解するためには~」と題された研修でした。

    この研修は、自分の健康度チェック、子どもの心の発達、カウンセリング技法の応用、失敗することの意味、優等生の問題、の5つの視点から構成されていました。子どもから話を引き出したいときの傾聴姿勢や受容態度、上手な質問の仕方などを学び、改めて子どもを否定せず、思いを理解しながら受け入れることの大切さに気がつきました。

    私たち保育者は、子どもたちに成功体験をさせようと、無意識のうちに失敗のないよう導こうとしているところがあるかもしれません。しかし、失敗することで気づき、自分で考えるいい機会になると思うので、失敗してもいいということ、失敗することの大切さを子どもに伝えていけたらなと思います。

    今回の研修で学んだことを今後の保育で活かしていきたいです。

    つしま幼稚園 山縣由布子 記

    先生のまなび