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    先生のまなび

    本日、保育の園内研修をしました。

    5月から引き続き行っている3回目の研修で、普段の保育を園の他の先生にも見ていただきました。

    保育の良いところ、また課題などをみんなで書き出して話し合いの時間を持ちました。

    子どもが自己肯定感を持つためには、子ども自身が出来ることだけではなく、出来ないことが何かを知り、それを伝えることが大切だと学びました。
    子どもたちが困ったとき、出来ないとき、嫌なとき、言葉に出して伝えられるように、私たち保育者は一人ひとりの気持ちに寄り添って、子どもたちの言葉を引き出してい
    けたらと思います。

    これからも自分の保育を日々振り返りながら、子どもが発する一つ一つの言葉を丁寧に受け止めていきたいと感じました。

    つしま幼稚園 兼田・備江 記

     

     

     

     

     

     


    6月9日 倉敷アイビースクエアにて平成30年度岡山県私立連盟春の総会に参加しました。開会行事の後、遊びの達人、福尾野歩先生による 演題「あなたの保育でいいんだよ」の講演、午後からは 演題「あなたが楽しい保育をしよう」でワークショップをし、体をしっかり動かしました。その中で私たち保育者自身が柔らかい心で子供たち一人ひとりの表情を感じ、心を紡いでいき、つながっていったほしいこと、子どもと共に遊び、あなたが楽しい保育は子どもたちにとっても楽しいということを学びました。しっかり体を動かして、笑って、すてきな歌を聞かせていただいた一日でした。今日学んだことや、幼稚園の先生になりたかった頃の気持ちを思い出し、また新鮮な気持ちでこれからの保育に生かしていきたいと思います。

    つしま幼稚園 高橋靖子 記

    6月6日、山陽学園短期大学付属幼稚園にて中浜真由美先生の「アドラー心理学」の講習を受けさせていただきました。

    今を生きる子どもたちにとって「褒めるのではなく、叱りもせずに勇気づける」という心理が大切だということを学びました。

    子どもの成長に大切なこの時期に私たちがどれだけ働きかけるかが大切かということ再認識すると共に、日々、子どもたちと関わり成長の後押しをしていきたいと思います。

    つしま幼稚園    西山 恵子

    5月23日(水)と24日(木)の保育後、第3回目の英語園内研修を行いました。

    今回も、玉川大学の佐藤久美子教授と前原先生にお越しいただきました。

     

    1日目は、今後の英語教育の内容を確認した後に各学年に分けて模擬保育を行い、

    前原先生よりアドバイスをいただきながら学びを深めました。

    2日目は、午前中に佐藤先生が保育の様子を参観され、その内容を踏まえて

    クラスルームイングリッシュや発音練習、先生同士のアイデア交換を行いました。

     

     

     

    佐藤久美子先生より「大変すばらしい!」とのお言葉をいただき、教師一同身の引き締まる思いでした。

    今回学んだことを今後の保育に生かしていけるよう、お互いに意見交換を重ねながら、よりよいものにしていこうと思います。

     

    つしま幼稚園 英語担当 野口詠美 記

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    英語の研修を行いました。

    4月14日(土)HANA音楽研究所の「HANAマーチングセミナー2018」の研修に参加して参りました。

    一部は、楽しいリズム遊びから始まり、音楽に合わせて小太鼓、中太鼓、大太鼓、シンバル等を演奏し、行進の練習をしました。ホイッスルの合図の出し方や指揮棒の基本的な操法などを学びました。

    二部ではカラーガードの動きも交え、全ての楽器を使い、みんなで演奏をしました。実際にやってみると、楽しい!と感じることや難しいなと感じるところもあったので、子どもの気持ちに寄り添い、練習を進めていきたいと思いました。

    9月の運動会に向けて、今回の研修を活かして子どもたちと共に楽しく取り組めるように工夫していきます。

    つしま幼稚園 楠原 佐知子 記

    前回に引き続き、昨日今日とつしま幼稚園の次年度英語教育の取り組みについての研修を園内で行いました。最終日の今日は、一人ずつ模擬レッスンを行いました。

    先週の反省を活かして、それぞれ工夫を凝らしたレッスンができ、講師の先生からお褒めの言葉を頂きました。ペアをいろいろ変えて、4月からの保育現場を想定しながら、みんなで話し合いを重ねました。

    4月からの英語教育がより良いものになるように、教師間で連携を取りながら、準備をしていきたいと思います。

    つしま幼稚園 松浪 由布子 記

    玉川大学大学院教育学研究科教授の佐藤久美子先生をお迎えして、本園の次年度英語教育の取り組みについての研修を園内で行いました。

    来年度のつしま幼稚園の英語教育は、今までのサイバードリームに加えて新しくバージョンアップします。
    佐藤先生がつしま幼稚園のために考えてくださったとても素晴らしいカリキュラムを、私たち保育者が実践していくために今週と来週で合計4回勉強していきます。

    年少ではまず英語に慣れることから始まり、年中では楽しんで英語に触れ年長ではワークシートや英語のムービを見ながら勉強していきます。
    英語を教え込むのではなく、教師が子どもたちと一緒にジェスチャーを考えたり、発音したりすることで子どもたちが英語を楽しみ、好きになるきっかけになると思いました。

    子どもは耳で聴き分ける力がとてもいいため、しっかり英語の発音を反復させることが大切だと学びました。ただ発音するのではなく、動作を大きくしたり小さくしたり、抑揚をつけていってみたりと工夫しながら行う必要があると感じました。年少でやったことが年中・年長と活かされるため、まずは教師が英語を楽しんで行うことが1番だと痛感しました。

     

    つしま幼稚園 谷尾 優衣 記

    平成30年2月28日、倉敷アイビースクエアで行われた『岡山県私立幼稚園PTA連合会 研修会』に出席しました。

    助産師になって38年、3,000人の赤ちゃんを取り上げてきた内田美智子先生による『奇跡の命をつなぐ子ども達と育む大人の使命』の講演がありました。

    女性は産むことに対してリスクを負い「命がけで母になる」、また子供も「命がけで生まれてくる」中で「育てることも命がけで行いましょう。」と先生は説かれました。

    必死であった母たちの実話、長くカウンセリングで接してきた子ども達の話には涙無くては聞かれないものがありました。

    おなかの中に抱えていた時は「無事に生まれてほしい。」と切実に願い、オギャーと出てきた時にはそれだけで幸せだった。そのことを思い出し、なんと今は欲深く横着になったのだろうと感じました。

    子どもには言葉で教えるのではなく「やって見せること」、また身体を作る『食』は心を満たすものになるようにすること、そう学んだことを活かし、これから少し何かを変えていきたいと思いました。

    つしま幼稚園 PTA副会長 三澤

    1月27日の土曜日、「一人ひとりの子どもの未来を拓く教育を目指して」という演題で研修を受けてきました。

    初めにちょっとしたゲームをしました。現場ですぐに実践できるようなゲームで、子どものように無邪気に楽しみました。

    その後は、それぞれの園で教育目標をもう一度確認し、この1年間自分はその目標に沿った保育ができていたか、今後の自分の課題は何かなど考えました。

    私は、教育目標を常に頭に入れること、P(計画)D(実行)C(チェック)A(改善)この4つをもっと意識し、1年間子どもたちをどのように育てていくかもう一度見直す必要があると感じました。

    これからの子どもたちが生きる社会では、主体的に幸福な人生を自ら創り出していく必要があるとおっしゃっていました。

    こういった力をつけるためには、教師が1日1日の教育にねらいをきちんと立て、遊びや環境を十分に用意し子どもたち一人ひとりの様子を見てその子に合うような環境作りが必要だと思いました。
    私は今年長組の担任なので小学校に円滑に繋ぐことができるように、しっかり今の子どもの姿を観察して伝えていきたいです。

    つしま幼稚園 谷尾 優衣 記

     

    日本赤十字社岡山県支部にて今年度最後の共同研究会でした。

    今回は講師に日本赤十字社岡山県支部事業推進課看護師・幼児安全法指導員 本荘晶子先生をお迎えし、「災害時の乳幼児支援」についてお話を伺いました。

    災害時には『情報収集』『安否確認』など、自助と共助と公助の連携が大切だと教えていただきました。

    他にも体を綺麗にするためのホットタオルの作り方の実演やTシャツなどを使って応用包帯の作り方を教えていただいたり、温かい手のぬくもりを感じるリラクゼーションを皆で経験しました。

    グループワークで災害時の園での対応を話し合う中で園内の非常持ち出し袋や必要備品の再確認など、見直さなければいけない点もありました。もしもの時に落ち着いて行動できるように、これからも検討を重ねていきたいです。

    つしま幼稚園 兼田 紗梨菜 記

    先生のまなび