左メニュー
メニュー
  • メニューを閉じる
  • メニューを閉じる




    先生のまなび

    7月9日(火)ピュアリティまきびで行われた岡山県私立幼稚園連盟中堅教員研修会に出席してきました。

    広島大学大学院の中村史典先生から「付箋を用いた研修を、明日の保育にどうつなげるか」と題して、参加した先生方とのグループワークを中心に話し合いが進んでいきました。

    前半は、他園の先生の保育の動画を見ながら、参加した教諭が自分で気付いたこと、感じたこと、又は疑問点などを付箋に書き込み、それらをまとめていく作業をし、後半はそれをたたき台にしながら、付箋を用いて保育を振り返ることで、どのように明日の保育につながっていくのか。ということを話し合いました。

    付箋を用いて自分の考えを発表することで、どの年代の先生もお互いに意見が言いやすくなるのではないか。そのことにより、職場にも意見を言いやすい雰囲気や環境が作られていくのではないか。などの意見がたくさん出ました。

    自園でも園内研修を行う際には付箋を使ってそれぞれの思いを発表していますが、今後も経験の長い先生から若い先生まで、みんなが意見を言いやすい職場になるように取り組んでいくことが大切だと思いました。また、色々な先生の意見を自分の中で受け止めながら、日々の保育に活かしていきたいと思いました。

    つしま幼稚園 吉岡 稚菜 記

    本日、4回目の園内研修をしました。

    一人ひとりの囁きに耳を傾け、子どもたちの思いに沿いながら遊びを広げていき、常に教師がどんなクラスにしたいかねらいをもって保育することの大切さを学びました。また、教師の言葉は援助であるとともに、環境の半分以上を占めている重要なものであると改めて学ぶことができました。

    今日の学びを今後の保育に活かしていきたいです。

    つしま幼稚園 谷尾・山縣 記


    平成30年度の岡山県私立幼稚園PTA連合会総会を開催いたしました。
    PTA会長 棟方 百熊さんの開会あいさつ議事に続き、森 美智子先生のご講演がございました。
    つしま幼稚園のPTA役員さんは受付業務のお手伝いをいただき、大変お世話になりました。

    副会長 永井さんから講演のご感想をいただきました。
    つしま幼稚園 園長 光岡 記

    **************

    6月26日(火)メルパルク岡山で行われた岡山県私立幼稚園PTA連合会総会に出席してきました。
    連合会会員である県下34の私立幼稚園の代表が揃い、総会に引き続き、「今、家庭・家族に必要なものー家庭に笑顔がありますか-」と題して、岡山学芸館高等学校・清秀中学校 参与 森 美智子先生の講演を拝聴しました。

    50年以上妻として、母として歩んでこられた森先生の講演は、「良い家庭は朝一番に夫や子どもの顔を見て良い挨拶をすることから」という言葉で始まりました。
    また先生は、現代は「母」になれない女性が多く、自己中心な女性が多いということに憂いを持っておられ、講演全体を通して「子どもの叫びに気づき、しっかりと向き合ってほしい」ということを語っておられました。
    親の使命と命の大切さについて教えられ、総会と共に大変有意義な時間でした。
    保護者 永井 容子

    本日、保育の園内研修をしました。

    5月から引き続き行っている3回目の研修で、普段の保育を園の他の先生にも見ていただきました。

    保育の良いところ、また課題などをみんなで書き出して話し合いの時間を持ちました。

    子どもが自己肯定感を持つためには、子ども自身が出来ることだけではなく、出来ないことが何かを知り、それを伝えることが大切だと学びました。
    子どもたちが困ったとき、出来ないとき、嫌なとき、言葉に出して伝えられるように、私たち保育者は一人ひとりの気持ちに寄り添って、子どもたちの言葉を引き出してい
    けたらと思います。

    これからも自分の保育を日々振り返りながら、子どもが発する一つ一つの言葉を丁寧に受け止めていきたいと感じました。

    つしま幼稚園 兼田・備江 記

     

     

     

     

     

     


    6月9日 倉敷アイビースクエアにて平成30年度岡山県私立連盟春の総会に参加しました。開会行事の後、遊びの達人、福尾野歩先生による 演題「あなたの保育でいいんだよ」の講演、午後からは 演題「あなたが楽しい保育をしよう」でワークショップをし、体をしっかり動かしました。その中で私たち保育者自身が柔らかい心で子供たち一人ひとりの表情を感じ、心を紡いでいき、つながっていったほしいこと、子どもと共に遊び、あなたが楽しい保育は子どもたちにとっても楽しいということを学びました。しっかり体を動かして、笑って、すてきな歌を聞かせていただいた一日でした。今日学んだことや、幼稚園の先生になりたかった頃の気持ちを思い出し、また新鮮な気持ちでこれからの保育に生かしていきたいと思います。

    つしま幼稚園 高橋靖子 記

    6月6日、山陽学園短期大学付属幼稚園にて中浜真由美先生の「アドラー心理学」の講習を受けさせていただきました。

    今を生きる子どもたちにとって「褒めるのではなく、叱りもせずに勇気づける」という心理が大切だということを学びました。

    子どもの成長に大切なこの時期に私たちがどれだけ働きかけるかが大切かということ再認識すると共に、日々、子どもたちと関わり成長の後押しをしていきたいと思います。

    つしま幼稚園    西山 恵子

    5月23日(水)と24日(木)の保育後、第3回目の英語園内研修を行いました。

    今回も、玉川大学の佐藤久美子教授と前原先生にお越しいただきました。

     

    1日目は、今後の英語教育の内容を確認した後に各学年に分けて模擬保育を行い、

    前原先生よりアドバイスをいただきながら学びを深めました。

    2日目は、午前中に佐藤先生が保育の様子を参観され、その内容を踏まえて

    クラスルームイングリッシュや発音練習、先生同士のアイデア交換を行いました。

     

     

     

    佐藤久美子先生より「大変すばらしい!」とのお言葉をいただき、教師一同身の引き締まる思いでした。

    今回学んだことを今後の保育に生かしていけるよう、お互いに意見交換を重ねながら、よりよいものにしていこうと思います。

     

    つしま幼稚園 英語担当 野口詠美 記

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    英語の研修を行いました。

    4月14日(土)HANA音楽研究所の「HANAマーチングセミナー2018」の研修に参加して参りました。

    一部は、楽しいリズム遊びから始まり、音楽に合わせて小太鼓、中太鼓、大太鼓、シンバル等を演奏し、行進の練習をしました。ホイッスルの合図の出し方や指揮棒の基本的な操法などを学びました。

    二部ではカラーガードの動きも交え、全ての楽器を使い、みんなで演奏をしました。実際にやってみると、楽しい!と感じることや難しいなと感じるところもあったので、子どもの気持ちに寄り添い、練習を進めていきたいと思いました。

    9月の運動会に向けて、今回の研修を活かして子どもたちと共に楽しく取り組めるように工夫していきます。

    つしま幼稚園 楠原 佐知子 記

    前回に引き続き、昨日今日とつしま幼稚園の次年度英語教育の取り組みについての研修を園内で行いました。最終日の今日は、一人ずつ模擬レッスンを行いました。

    先週の反省を活かして、それぞれ工夫を凝らしたレッスンができ、講師の先生からお褒めの言葉を頂きました。ペアをいろいろ変えて、4月からの保育現場を想定しながら、みんなで話し合いを重ねました。

    4月からの英語教育がより良いものになるように、教師間で連携を取りながら、準備をしていきたいと思います。

    つしま幼稚園 松浪 由布子 記

    玉川大学大学院教育学研究科教授の佐藤久美子先生をお迎えして、本園の次年度英語教育の取り組みについての研修を園内で行いました。

    来年度のつしま幼稚園の英語教育は、今までのサイバードリームに加えて新しくバージョンアップします。
    佐藤先生がつしま幼稚園のために考えてくださったとても素晴らしいカリキュラムを、私たち保育者が実践していくために今週と来週で合計4回勉強していきます。

    年少ではまず英語に慣れることから始まり、年中では楽しんで英語に触れ年長ではワークシートや英語のムービを見ながら勉強していきます。
    英語を教え込むのではなく、教師が子どもたちと一緒にジェスチャーを考えたり、発音したりすることで子どもたちが英語を楽しみ、好きになるきっかけになると思いました。

    子どもは耳で聴き分ける力がとてもいいため、しっかり英語の発音を反復させることが大切だと学びました。ただ発音するのではなく、動作を大きくしたり小さくしたり、抑揚をつけていってみたりと工夫しながら行う必要があると感じました。年少でやったことが年中・年長と活かされるため、まずは教師が英語を楽しんで行うことが1番だと痛感しました。

     

    つしま幼稚園 谷尾 優衣 記

    先生のまなび