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    先生のまなび

    岡山私立幼稚園協会研修会1月19日、岡山私立幼稚園協会の研修会に参加いたしました。講師は岡山民俗学会名誉理事長 立石憲利先生で、民話の語りを中心に、語り聞かせ・読み聞かせの大切さについてお話をしていただきました。

    語り聞かせは、視覚からではなく耳で聞くことで想像力がつき、心が豊かになる大切な経験であるため、立石先生は保育園や小学校などを訪れてたくさんの子どもたちに語りをされているそうです。

    講演の中では、いくつかのお話を語り聞かせていただき、いろいろな情景が想像できました。

    また、私たちでもすぐに実践できる短いお話も教えていただきましたので、早速保育の中で子どもたちに語ってみる職員も多いと思います。昔の子どもにとって良いものを見直し、伝承していく大切さを感じました。保育の幅が広がるように、今後も研修を重ねていきます。

    つしま幼稚園 森 佐奈江 記

     

    12月8日(金)に講師の方をお呼びして、AED園内研修を行いました。

    研修では、AEDの使用方法、緊急時の対応の仕方、胸骨圧迫の仕方、AEDを使用する際の注意点をもとにお話をして頂きました。
    また、実際に人形を使って練習を行いましたが胸骨圧迫の際に人に合わせて加減をすることやリズム良く行うこと、交代のタイミングの難しさを痛感し、命の尊さや1つの命と向き合うことの大切さを改めて感じました。

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    この研修をもとにAEDについて職員が共通理解をし、緊急時に迅速に的確な対応ができるようにこれからも研修を積んで参りたいと思います。

    つしま幼稚園 難波 紫子 記

    12月11日、東京国際フォーラムで開催された、幼児教育関連会社主催の幼稚園設置者研修に行ってきました。
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    講座は三つ。
    一つ目は、今の幼稚園児たちが成人し働くころには、より創造的な力、プレゼン力が要求される世の中になるであろうというお話でした。そのために必要な生きる力とは何か、どう子供たちにアプローチしていけばいいか、考えさせられる内容のものでした。

    二つ目は、災害にも強い安全性のある園舎の提案。これは即役立つ内容でした。

    三つ目は、先生をいかに育てるか。
    園の最大かつ最高の環境は、先生一人一人です。先生たちの働き安い環境づくりを改めて考え直し、地域に必要とされる幼稚園であるためにはどうあるべきか、今後の大きな課題を解決していくきっかけを得ました。

    つしま幼稚園理事長  大森 陽子 記

    12月2日岡山私立幼稚園共同研修会に参加しました。
    今回は、小児精神科医の医師であり、学校法人中国短期大学子ども学部教授でいらっしゃいます荻野章也先生を講師に招き、「発達障害児の理解と指導」~発達障害理解の入口~というテーマでお話を頂きました。
    講演では、「“障害”について」や、「発達障害理解を深める為の“考え方”」等、医師の立場から様々なことを教えて頂きました。
    子ども達のありのままの姿を受け止め、一人ひとりに合った、そして、心に寄り添った保育というものを考える上で、大変勉強になるお話でした。
    容姿・性格・生まれ育った環境が違うように「人は皆、同じ」ではありません。それぞれ違った個性をもつ子ども達、一人ひとりの豊かな育ちを応援する保育者として、今回の研修で得た学びを生かし、これからも頑張ってまいります。
    他の職員においても、それぞれに学ぶことがあったと思います。日々の保育に生かしてくれることでしょう。
    つしま幼稚園 前田 記

    11月28日(日)に岡山ふれあいセンターで発達障害についての研修会がありました。
    講師は笹森理絵先生で、ご自身は32歳で発達障害の診断を受けられました。
    また3人の男児の子どもさんも診断を受けておられます。
    壮絶な毎日の暮らしの様子をお話しいただき、ショッキングなこともありましたが、ご主人の協力もあり、常に前向きに生活しておられるご様子は感動的でした。
    毎日の保育も前向きにがんばろうと気持ちを新たにできた1日でした。
    つしま幼稚園 山﨑 理恵 記

    11月18日(水)保育後、岡山市私立幼稚園協会の研修会に教員全員参加いたしました。
    今回のテーマは「幼稚園で取り入れたいネイチャーゲーム」です。

    講師には藤本光世先生・柳純恵先生をお迎えしました。65名の岡山市内の先生方とともに2時間30分の研修です。
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    子どもたちにとって自然とのかかわりはとても大切です。
    小さな虫や草花に関心を寄せ感性豊かな子どもに育てるためは、自然とどのようにかかわり、どのような援助が必要かを実践を通して学ぶことができました。
    研修の最後には実際に雨の中で、素足になり目を閉じて雨音を聞き、土の感触や草の感触を味わう体験をしました。
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    つしま幼稚園園長 光岡 美恵子 記

    今年2回目の食物アレルギー園内研修を行いました。

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    • つしま幼稚園の食物アレルギー児の実態把握
    • アレルギー症状にはどういったものがあるか
    • 緊急性の判断
    • アナフィラキシーの症状
    • 緊急時の対応の仕方
    • エピペンの使い方
    • 救急車要請のポイント

    これらのことについて、共通理解をし、職員全員がエピペン注射の取り扱いができるように研修しました。

    つしま幼稚園では、現在通常保育ではおやつはしていません。
    預かり保育で出しているおやつは、管理栄養士の監修のもとにどんなアレルギーのお子様でも食べれるものにしています。
    お月見会で園内でつくるお団子、とんどで園内でつくるおぜんざいなど、行事食はあります。
    来年度からは、週に2回、月曜と木曜に選択制で給食を始めます。
    より一層、職員ひとりひとりが、食物アレルギーを持つこどもの把握をし、適切な対応をしていかなければなりません。
    これからますます食物アレルギーに対する理解、勉強を深め、緊急時の対応なども職員全員がきちんと実行できるように研修を積んでいきたいと考えています。

    つしま幼稚園理事長 大森陽子 記

    先生のまなび