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    先生のまなび

    12月2日岡山私立幼稚園共同研修会に参加しました。
    今回は、小児精神科医の医師であり、学校法人中国短期大学子ども学部教授でいらっしゃいます荻野章也先生を講師に招き、「発達障害児の理解と指導」~発達障害理解の入口~というテーマでお話を頂きました。
    講演では、「“障害”について」や、「発達障害理解を深める為の“考え方”」等、医師の立場から様々なことを教えて頂きました。
    子ども達のありのままの姿を受け止め、一人ひとりに合った、そして、心に寄り添った保育というものを考える上で、大変勉強になるお話でした。
    容姿・性格・生まれ育った環境が違うように「人は皆、同じ」ではありません。それぞれ違った個性をもつ子ども達、一人ひとりの豊かな育ちを応援する保育者として、今回の研修で得た学びを生かし、これからも頑張ってまいります。
    他の職員においても、それぞれに学ぶことがあったと思います。日々の保育に生かしてくれることでしょう。
    つしま幼稚園 前田 記

    11月28日(日)に岡山ふれあいセンターで発達障害についての研修会がありました。
    講師は笹森理絵先生で、ご自身は32歳で発達障害の診断を受けられました。
    また3人の男児の子どもさんも診断を受けておられます。
    壮絶な毎日の暮らしの様子をお話しいただき、ショッキングなこともありましたが、ご主人の協力もあり、常に前向きに生活しておられるご様子は感動的でした。
    毎日の保育も前向きにがんばろうと気持ちを新たにできた1日でした。
    つしま幼稚園 山﨑 理恵 記

    11月18日(水)保育後、岡山市私立幼稚園協会の研修会に教員全員参加いたしました。
    今回のテーマは「幼稚園で取り入れたいネイチャーゲーム」です。

    講師には藤本光世先生・柳純恵先生をお迎えしました。65名の岡山市内の先生方とともに2時間30分の研修です。
    DSCF4751

    子どもたちにとって自然とのかかわりはとても大切です。
    小さな虫や草花に関心を寄せ感性豊かな子どもに育てるためは、自然とどのようにかかわり、どのような援助が必要かを実践を通して学ぶことができました。
    研修の最後には実際に雨の中で、素足になり目を閉じて雨音を聞き、土の感触や草の感触を味わう体験をしました。
    DSCF4754

    つしま幼稚園園長 光岡 美恵子 記

    今年2回目の食物アレルギー園内研修を行いました。

    DSCF4740研修項目としまして

    • つしま幼稚園の食物アレルギー児の実態把握
    • アレルギー症状にはどういったものがあるか
    • 緊急性の判断
    • アナフィラキシーの症状
    • 緊急時の対応の仕方
    • エピペンの使い方
    • 救急車要請のポイント

    これらのことについて、共通理解をし、職員全員がエピペン注射の取り扱いができるように研修しました。

    つしま幼稚園では、現在通常保育ではおやつはしていません。
    預かり保育で出しているおやつは、管理栄養士の監修のもとにどんなアレルギーのお子様でも食べれるものにしています。
    お月見会で園内でつくるお団子、とんどで園内でつくるおぜんざいなど、行事食はあります。
    来年度からは、週に2回、月曜と木曜に選択制で給食を始めます。
    より一層、職員ひとりひとりが、食物アレルギーを持つこどもの把握をし、適切な対応をしていかなければなりません。
    これからますます食物アレルギーに対する理解、勉強を深め、緊急時の対応なども職員全員がきちんと実行できるように研修を積んでいきたいと考えています。

    つしま幼稚園理事長 大森陽子 記

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