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    先生のまなび

    12月20日(水) 園内研修として岡山大学教育学研究科教授の大橋先生をお招きし、「造形活動」についての講演を拝聴しました。

    各クラスで子どもたちの作品を持ち寄り、題材や環境のあり方について教えていただきました。

    年少組は、「やってみたい」「やってみよう」という子どもの思いを大切にし、今までに使ったことがない素材や技法で自由に楽しむことが大事であることを学びました。
    年中組は、見たものを再現するということにこだわりすぎないで、子どもたちが、描きたい、つくりたいと思い、想像をふくらませて楽しめるような声掛けを考えていきたいと思いました。
    年長組は、経験画にこだわるのではなく、想像の世界をしっかりと楽しむことが大切ということを教えて頂きました。
    今後の保育の中で生かしていきたいと思います。

    つしま幼稚園 兼田 紗梨菜 記

    12月1日金曜日、岡山県立大学の池田先生より、保育のスキルアップ研修を受けました。

    子どもにとってわかりやすい保育をするために、スモールステップで丁寧に説明すること、子どもが集中し「やってみたい!」と思えるような活動を考えることが重要だと教えて頂きました。

    また、日々ねらいを持って保育を行うため「できないこと」に注意が向きがちですが、その子どもの「できた」経験を増やしていくことの大切さを改めて学ぶことが出来ました。

    今後も一人ひとりの子どもとしっかり向き合い、関わっていきたいと思います。

    つしま幼稚園 備江 加那子 記

    2017年9月5日(水)、山陽短期大学付属幼稚園に共同研修に行ってきました。
    今回はエピペンの使い方をはじめ、ノロウイルス、鼻血、熱中症など様々な対処法を学びました。特にアナフィラキシーは、生命にかかわってくるということもあり、エピペンを打つ早い判断が重要だと感じました。練習用のエピペンを使い、適切に使用できているか確認しながら指導していただき、とても勉強になりました。ノロウイルスでは二次被害を防ぐためにも正しい知識が必要だと感じました。

    先生がおっしゃっていたR・I・C・E「安静」「冷却」「圧迫」「挙上」を頭に入れ、幼稚園でも迅速に対応できるように準備物を整えておきたいと思いました。最後には、各学年団に分かれそれぞれの幼稚園で情報交換をしました。他の園の実態も知れてとても参考になりました。

     

    つしま幼稚園 谷尾 優衣 記

    8月29日火曜日、新任の先生新規採用教員研修に行ってきました。

    午前の研修のテーマは、「子どもと保護者の発達を支援する」でした。
    時代と共に変化していく保育のニーズ、保護者の方が安心して子育てをしていくために、子どもが育ちやすい社会を作っていくために、私たち保育者が温かく向き合っていくことの大切さを学びました。そして、周りの環境や集団生活のなかで育つことは、子どもたちに大きな効果をもたらすこともこの研修で学ぶことができました。

    午後の研修は、実技研修「造形活動の基本のキホン」がテーマでした。アルミホイルとガチャガチャのカプセルを使って作る恐竜の卵、紙皿を使ったプテラノドンとブラキオサウルス、スーパーボールで進むクワガタやカマキリなど、楽しく工作をしました。子どもたちが喜びそうな工夫された作品に思わず感嘆の声をあげました。

    今回の研修で、今までの自分たちの保育を振り返り、子どもたちはもちろん保護者の方への接し方や対応はどうであったか、しっかりできていただろうかと、自身の反省になったと同時に、これからの保育の見直しのきっかけにもなりました。

    2学期からも、きちんと子どもたちと向き合い、子どもと保護者の方が共に楽しく育っていけるよう努力していきます。

    つしま幼稚園 神原 美侑希 記

     

    8月23日(水)、ピュアリティまきびにおいて標記の会がありました。

    平成30年度より施行される新教育要領は、移行期間である今年度、夏休みに何度も説明を聞く機会がありました。「幼児教育は環境を通して行う教育」という基本的な考え方は変わらないですが、「生きる力」を育てるために幼児教育の役割がより明確に示されています。教育要領は私たち保育者に向けて書かれたもの、という自覚をもって理解を深め、アクティブラーニングの視点で遊びつくせる環境作りをいかにしていくかを、職員一同で考えていきたいと思います。

    つしま幼稚園 教頭 片平万寿子 記

     

    8月21日(月)・22日(火)、中国地区私立幼稚園教育研修会島根大会が松江市で行われました。

    つしま幼稚園は第二分科会で「友だちの思いに気付き、人と関わる喜びを感じるために」というテーマで研究発表の機会をいただきました

    発表に向けて前年度より、保育者が子どもたちの「いいな!」と思った場面を写真に撮り、持ち寄って研修を進めてきました。


    この研修で、子どもの姿をどのように見とるか、また子ども理解に基づく保育者の指導援助の在り方を学びました。大勢の皆様の前での発表は緊張しましたが、後半はグループワークもあり他園の色々な意見を聞くこともできて、とても有意義な時間でした。

    これからも園内研修を続けて、今回の学びを今後の保育に活かしていきたいです。

    つしま幼稚園 山根 通代 記

    8月5日土曜日、「今日から磨ける!保護者の心をつかむ保育コミュニケーション力」という演題をもとに、西東桂子先生の講演を拝聴しました。保護者の方から信頼して頂ける保育者になるために、全ての子どもに公平に接することや、職員同士も丁寧な言葉づかいで話すことの大切さを改めて学びました。

    午後は、「保育に生かすトーク&マジック」という演題をもとに、河合勝先生の講演を拝聴しました。不思議なことや珍しいことに興味を持つ子どもにとって、マジックはとても興味が惹かれるものだと教えて頂きました。

    さらに、「小沢かづとの遊びの引き出し増やしまShow!」という演題で、小沢かづと先生から体操や手遊び歌、子どもと楽しめる遊びを教えて頂きました。マジックや遊びを実践形式で学ぶことができたので、子どもの興味をさらに膨らませていけるよう、今後の保育に取り入れていこうと思います。

    つしま幼稚園 備江 加那子 記

    就学前教育スーパーバイザーの古舘美穂子先生による「幼児期における人権教育~重要な役割をもつ保育者の存在~」と題された講義を受けました。

    人権教育=幼児教育といっても良いくらい幼児期は人権感覚が養われる大切な時期です。子どもたちの戸惑いや気づきを見逃さず、大切にし、保育者の一挙手一投足が幼児に大きく影響を与えることを意識して、一人ひとりとしっかり向き合い関わっていくとともに、保育者の存在そのものが「社会」である、ということを忘れず、保育を行っていかなければならないと思いました。お互いがお互いを思いやる人権感覚を養うためには、「他者」との関りの中で相手の感情に触れたり、ぶつかり合ったり、時にはあと味の悪さを味わうことも大切な経験のひとつです。謝ることが解決ではない。言葉ですべて語らなくても眼差しや頷きから幼児の心に寄り添っていくことが大切だと感じました。

    午後からは少人数のグループで情報交換や演習を行いました。「命を大切にしようとする気持ちを育てるために」がテーマとなった事例を読み、それぞれの思いを考え、関わり方を考え、グループで話し合いました。様々な視点から、色々な考え方が知れ、自分自身の学びになりました。

    「共に生活する良さが味わえる幼稚園」であるよう、保育者である前に人として大切な、お互いがお互いを想い合う「思いやりの心」を忘れずにこれからも保育に携わっていきたいと思いました。

    つしま幼稚園 楠原 佐知子 記

    8月1日(火)・2日(水)の2日間、岡山で開催された全国幼稚園教育研究大会に参加いたしました。北は北海道南は沖縄県、全国から沢山の幼児教育に携わる先生方が参加されました。

    初日は午前中、5園に分かれて公開保育を見させていただきました。私は御園幼稚園で、とてもよく工夫された遊びの環境や製作に学ぶところが多かったです。

    午後はシンフォニーホールで開会式及び全体会で講和と講義を聞きました。
    講和は文科省の先崎先生より、この度改訂になった教育要領のポイントをわかりやすくお話していただきました。岡山出身の脚本家「平松恵美子」先生の講演は、映画に携わっている人のみぞ知る裏話や、先生の作品に込めた思いを伺いました。監督作品「ひまわりと子犬の7日間」では、小さいころ愛情をいっぱい受けて育てば愛情を注ぐ事のできる人になる、愛情の連鎖、という言葉が心に響きました。私たち保育者も子どもたちにいっぱい愛情を注いで愛情の連鎖を続けていこうと思いました。最後に平松先生より、喜びを持ってこの仕事を続けていってください、とエールを送っていただきました。

     

     

    2日目はピュアリティーまきびで5つの分科会に分かれて研修しました。私は第4分科会「生活の中のアクティブラーニングって何?」に参加しました。2園の事例発表の後、みんなでアクティブラーニングが生まれる生活、アクティブラーニングの視点から学びを深める環境作り、の観点で協議をしました。様々な都道府県の先生方と積極的に意見交換ができ有意義な時間でした。

    この研修の学びを自園に持ち帰り、今後の保育環境に、また8月21日・22日に島根で行われる研究大会の事例発表にも役立てていきたいと思います。

    平成29年度 岡山県私立幼稚園PTA連合会総会をメルパルク岡山で開催いたしました。県下の私立幼稚園PTA役員さん200名の出席をいただき、総会行事を無事終了いたしました。

    つしま幼稚園棟方PTA会長が岡山県の代表に選出されました。

     

    杉山嘉弘先生の講演会の感想を三澤副会長さんからいただきました。
    抜粋してお知らせいたします。

    杉山嘉弘先生による『幼児期の心の発達と家族の役割』の講演会がありました。幼児期の成長の主軸となる「信頼」「自立」「適応」とは何か?具体的事象・対応法を交え、ユーモアたっぷりの話していただきました。

    子どもと目を合わすこと。そして笑いかけること。手をつないだり抱きしめたり、肌の触れ合いを持つこと。名前を呼ぶこと。それらの重要性・効果を先生は説かれました。また、失敗に対する叱責が幼児のチャレンジ精神を損なうこと、逆にあいまいでない褒め・承認がやる気を引き出していくこと、幼児の間にすら存在する「いじめ」への向き合い方など、挙げきれないほどのお話がありました。

    これからの子との接し方に役立っていくことでしょう。

    お忙しい中、ご出席ありがとうございました。

    つしま幼稚園 園長 光岡美恵子 記

    先生のまなび