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    先生のまなび

    平成30年2月28日、倉敷アイビースクエアで行われた『岡山県私立幼稚園PTA連合会 研修会』に出席しました。

    助産師になって38年、3,000人の赤ちゃんを取り上げてきた内田美智子先生による『奇跡の命をつなぐ子ども達と育む大人の使命』の講演がありました。

    女性は産むことに対してリスクを負い「命がけで母になる」、また子供も「命がけで生まれてくる」中で「育てることも命がけで行いましょう。」と先生は説かれました。

    必死であった母たちの実話、長くカウンセリングで接してきた子ども達の話には涙無くては聞かれないものがありました。

    おなかの中に抱えていた時は「無事に生まれてほしい。」と切実に願い、オギャーと出てきた時にはそれだけで幸せだった。そのことを思い出し、なんと今は欲深く横着になったのだろうと感じました。

    子どもには言葉で教えるのではなく「やって見せること」、また身体を作る『食』は心を満たすものになるようにすること、そう学んだことを活かし、これから少し何かを変えていきたいと思いました。

    つしま幼稚園 PTA副会長 三澤

    1月27日の土曜日、「一人ひとりの子どもの未来を拓く教育を目指して」という演題で研修を受けてきました。

    初めにちょっとしたゲームをしました。現場ですぐに実践できるようなゲームで、子どものように無邪気に楽しみました。

    その後は、それぞれの園で教育目標をもう一度確認し、この1年間自分はその目標に沿った保育ができていたか、今後の自分の課題は何かなど考えました。

    私は、教育目標を常に頭に入れること、P(計画)D(実行)C(チェック)A(改善)この4つをもっと意識し、1年間子どもたちをどのように育てていくかもう一度見直す必要があると感じました。

    これからの子どもたちが生きる社会では、主体的に幸福な人生を自ら創り出していく必要があるとおっしゃっていました。

    こういった力をつけるためには、教師が1日1日の教育にねらいをきちんと立て、遊びや環境を十分に用意し子どもたち一人ひとりの様子を見てその子に合うような環境作りが必要だと思いました。
    私は今年長組の担任なので小学校に円滑に繋ぐことができるように、しっかり今の子どもの姿を観察して伝えていきたいです。

    つしま幼稚園 谷尾 優衣 記

     

    日本赤十字社岡山県支部にて今年度最後の共同研究会でした。

    今回は講師に日本赤十字社岡山県支部事業推進課看護師・幼児安全法指導員 本荘晶子先生をお迎えし、「災害時の乳幼児支援」についてお話を伺いました。

    災害時には『情報収集』『安否確認』など、自助と共助と公助の連携が大切だと教えていただきました。

    他にも体を綺麗にするためのホットタオルの作り方の実演やTシャツなどを使って応用包帯の作り方を教えていただいたり、温かい手のぬくもりを感じるリラクゼーションを皆で経験しました。

    グループワークで災害時の園での対応を話し合う中で園内の非常持ち出し袋や必要備品の再確認など、見直さなければいけない点もありました。もしもの時に落ち着いて行動できるように、これからも検討を重ねていきたいです。

    つしま幼稚園 兼田 紗梨菜 記

    12月20日(水) 園内研修として岡山大学教育学研究科教授の大橋先生をお招きし、「造形活動」についての講演を拝聴しました。

    各クラスで子どもたちの作品を持ち寄り、題材や環境のあり方について教えていただきました。

    年少組は、「やってみたい」「やってみよう」という子どもの思いを大切にし、今までに使ったことがない素材や技法で自由に楽しむことが大事であることを学びました。
    年中組は、見たものを再現するということにこだわりすぎないで、子どもたちが、描きたい、つくりたいと思い、想像をふくらませて楽しめるような声掛けを考えていきたいと思いました。
    年長組は、経験画にこだわるのではなく、想像の世界をしっかりと楽しむことが大切ということを教えて頂きました。
    今後の保育の中で生かしていきたいと思います。

    つしま幼稚園 兼田 紗梨菜 記

    12月1日金曜日、岡山県立大学の池田先生より、保育のスキルアップ研修を受けました。

    子どもにとってわかりやすい保育をするために、スモールステップで丁寧に説明すること、子どもが集中し「やってみたい!」と思えるような活動を考えることが重要だと教えて頂きました。

    また、日々ねらいを持って保育を行うため「できないこと」に注意が向きがちですが、その子どもの「できた」経験を増やしていくことの大切さを改めて学ぶことが出来ました。

    今後も一人ひとりの子どもとしっかり向き合い、関わっていきたいと思います。

    つしま幼稚園 備江 加那子 記

    2017年9月5日(水)、山陽短期大学付属幼稚園に共同研修に行ってきました。
    今回はエピペンの使い方をはじめ、ノロウイルス、鼻血、熱中症など様々な対処法を学びました。特にアナフィラキシーは、生命にかかわってくるということもあり、エピペンを打つ早い判断が重要だと感じました。練習用のエピペンを使い、適切に使用できているか確認しながら指導していただき、とても勉強になりました。ノロウイルスでは二次被害を防ぐためにも正しい知識が必要だと感じました。

    先生がおっしゃっていたR・I・C・E「安静」「冷却」「圧迫」「挙上」を頭に入れ、幼稚園でも迅速に対応できるように準備物を整えておきたいと思いました。最後には、各学年団に分かれそれぞれの幼稚園で情報交換をしました。他の園の実態も知れてとても参考になりました。

     

    つしま幼稚園 谷尾 優衣 記

    8月29日火曜日、新任の先生新規採用教員研修に行ってきました。

    午前の研修のテーマは、「子どもと保護者の発達を支援する」でした。
    時代と共に変化していく保育のニーズ、保護者の方が安心して子育てをしていくために、子どもが育ちやすい社会を作っていくために、私たち保育者が温かく向き合っていくことの大切さを学びました。そして、周りの環境や集団生活のなかで育つことは、子どもたちに大きな効果をもたらすこともこの研修で学ぶことができました。

    午後の研修は、実技研修「造形活動の基本のキホン」がテーマでした。アルミホイルとガチャガチャのカプセルを使って作る恐竜の卵、紙皿を使ったプテラノドンとブラキオサウルス、スーパーボールで進むクワガタやカマキリなど、楽しく工作をしました。子どもたちが喜びそうな工夫された作品に思わず感嘆の声をあげました。

    今回の研修で、今までの自分たちの保育を振り返り、子どもたちはもちろん保護者の方への接し方や対応はどうであったか、しっかりできていただろうかと、自身の反省になったと同時に、これからの保育の見直しのきっかけにもなりました。

    2学期からも、きちんと子どもたちと向き合い、子どもと保護者の方が共に楽しく育っていけるよう努力していきます。

    つしま幼稚園 神原 美侑希 記

     

    8月23日(水)、ピュアリティまきびにおいて標記の会がありました。

    平成30年度より施行される新教育要領は、移行期間である今年度、夏休みに何度も説明を聞く機会がありました。「幼児教育は環境を通して行う教育」という基本的な考え方は変わらないですが、「生きる力」を育てるために幼児教育の役割がより明確に示されています。教育要領は私たち保育者に向けて書かれたもの、という自覚をもって理解を深め、アクティブラーニングの視点で遊びつくせる環境作りをいかにしていくかを、職員一同で考えていきたいと思います。

    つしま幼稚園 教頭 片平万寿子 記

     

    8月21日(月)・22日(火)、中国地区私立幼稚園教育研修会島根大会が松江市で行われました。

    つしま幼稚園は第二分科会で「友だちの思いに気付き、人と関わる喜びを感じるために」というテーマで研究発表の機会をいただきました

    発表に向けて前年度より、保育者が子どもたちの「いいな!」と思った場面を写真に撮り、持ち寄って研修を進めてきました。


    この研修で、子どもの姿をどのように見とるか、また子ども理解に基づく保育者の指導援助の在り方を学びました。大勢の皆様の前での発表は緊張しましたが、後半はグループワークもあり他園の色々な意見を聞くこともできて、とても有意義な時間でした。

    これからも園内研修を続けて、今回の学びを今後の保育に活かしていきたいです。

    つしま幼稚園 山根 通代 記

    8月5日土曜日、「今日から磨ける!保護者の心をつかむ保育コミュニケーション力」という演題をもとに、西東桂子先生の講演を拝聴しました。保護者の方から信頼して頂ける保育者になるために、全ての子どもに公平に接することや、職員同士も丁寧な言葉づかいで話すことの大切さを改めて学びました。

    午後は、「保育に生かすトーク&マジック」という演題をもとに、河合勝先生の講演を拝聴しました。不思議なことや珍しいことに興味を持つ子どもにとって、マジックはとても興味が惹かれるものだと教えて頂きました。

    さらに、「小沢かづとの遊びの引き出し増やしまShow!」という演題で、小沢かづと先生から体操や手遊び歌、子どもと楽しめる遊びを教えて頂きました。マジックや遊びを実践形式で学ぶことができたので、子どもの興味をさらに膨らませていけるよう、今後の保育に取り入れていこうと思います。

    つしま幼稚園 備江 加那子 記

    先生のまなび