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    先生の学び一覧

    英語研修(2歳児)

     

    10月24日に行われた玉川大学大学院名誉教授 佐藤久美子先生による英語研修を受講しました。

    つしま幼稚園あんず組(2歳児クラス)の先生方とクラスの様子を発表し合う中で、普段の遊びの中でも英語に触れていると伺い、刺激を受けました。

    英語の時間に楽しんだ内容を遊びの中にさりげなく取り入れることによって言葉の意味や使う状況など、より理解が深まると感じました。

    今回の研修では子ども達が大好きなクリスマスの内容もあったので季節の行事に触れながら楽しく英語を取り入れていきたいです。

    安藤 

    幼児の学びを豊かにする環境の構成

    全国幼児教育研究協会顧問 岡上直子前税先生の研修「幼児の学びを豊かにする環境の構成~みなさんの保育記録からの学び~」に参加しました。

     幼児期の各年齢の特性と保育の大切にしたいことを教えていただきました。好きな物を集める、作るなどして、それらを使い、遊ぶ楽しさを味わえるように環境を作る大切さを感じました。作ったものを使って、ごっこ遊びに広がり遊ぶ中で”こうしてみたい”と子どもから新たな発想が生まれ、保育者や友だちと考えたり作ったりして遊びが発展していきます。

     1・2歳でも、遊びが発展していく楽しさを味わうことができるように興味のある遊び、扱いやすい素材の物を準備したり安全で集中して遊べる環境を作ったりしていきたいと思います。

    山口

     

    英語研修(2歳児)

    7月28日に行われた玉川大学大学院名誉教授 佐藤久美子先生による英語研修を受講しました。

    研修では職員同士が英語で簡単なやり取りをし、挨拶の練習をしました。

    基本の六動作(立つ、座る、回る、歩く、止まる、跳ぶ)を子ども達が身に付けるには保育者が何度もやって見せたり歌や踊りに合わせて一緒に楽しみながら行うことが大切だと教えて頂きました。

    2歳児がはじめて触れる英語を楽しく導入するためには、保育者がイラストやDVDを見せながら視覚的に援助することや、なにより子どもが英語を話せたときにしっかり褒めて自信に繋げていくことが大切だと感じました。

    9月から始まる英語の時間に向けて、子ども達が興味を持てるように教材など準備していきたいです。

    安藤 彩那

     

    コミュニケーションとマナー研修

     

     よりよい人間関係を築くためのコミュニケーションとマナーについて研修を受けました。分からないことは分からない時に聞き、出来ないことを潰し、出来るようにしていくことが大切だと学びました。お礼とお詫びは相手が誰でも略さずに言うことを気をつけたいと思いました。自分の一番いい言葉、クッション言葉、ポジティブワードを使えるようにしていきたいと思いました。今回の研修で学んだ事を今後活かしていきたいと思います。

          佐々木亜里沙

          

    エピペンの研修を受けました

     

    小児アレルギーとエピペンについての研修を受けました。アレルギーといっても多様なアレルギーがあるので、それぞれのアレルギーにあった対処法があると知りました。アナフィラキシーショックが起こった場合に、エピペンが処方されている子にはエピペンの処置を行うことがとても有用であることがわかりました。実際にエピペンを見たことも処置をしたこともなかったので、今回の研修を受けて、実際にそのような場面に遭遇することがあれば、積極的に実践したいと思いました。

    谷本千夏

     

    AED研修を受けました。

    救命措置の流れを学び、実際に救命キットを使って体験しました。心肺蘇生はとても体力を消耗するので

    周囲の人と協力して行うことと適切な判断が大切だと思いました。もしもの場面で落ち着いて冷静な判断と行動が

    取れるように定期的に職員同士の連携と流れの確認、AEDの点検も併せてしておくことが必要だと思いました。

      佐田 美由樹

    ”現場での構造化「聴く」から始まる支援”を受講して

    子どもたちの発達支援において、重要で大きな枠組みとなる”構造化”について、公認心理士・臨床発達心理士の三木健郎氏による研修を受けました。

    ”構造化”とは、様々な生活の場面で子どもたちが見通しを持ち、安定した状況の中で主体的に活動等に取り組むことがでるための手段・方法であり、「活動」「内容」や「状況」「環境」を”視覚的に”分かりやすく示したり、設定・調整することです。

    写真や絵カード・手順書等で分かりやすく示す支援だけでなく、場の意味が分かるよう空間をパーテーションで区切る等して、各空間(場所)で何をするかを視覚的に分かりやすくする[物理的構造化]や、その子にとって分かりやすいシンプルな言い方・肯定的な表現(例「走らない」→「歩きましょう」)等で、子どもが”聞いてすぐ分かる”という伝え方の配慮[言葉・表現方法の構造化]等…

    様々な要素からの具体的な支援方法やポイントをたくさん教えていただきました。

    今回の研修で学んだ事を常に意識し活かしながら保育にあたり、子どもたち一人ひとりに寄り添った分かりやすい配慮や対応を心掛けてできる支援を実践したり子どもたちとやり取りしながら、安心して過ごせるように、また子ども自身の主体的な育ちへとつなげていきたいと思いました。

     

    つしまおひさま保育園 佐々木亜紗子

     

    新任指導研修

     

    3月25日(金)

     つしま幼稚園 片平園長による新任指導研修を受けました。

     新任の先生は、初めてのことがたくさんです。また、自分自身も完璧でなく日々反省し、学んでいます。そのため、話しやすい雰囲気の中で一日のふりかえりを行い、互いに反省点や良かった点を話したり改善点を考えたり...”一緒に”保育を行っていきたいと思います。

     新任時代を思い出しながらサポートできるように努めていきたいです。

    つしまおひさま保育園 山口

    岡山県保育士等キャリアアップ研修(子育て支援)

    「子育て支援」は「子育てする保護者の方への支援」という認識が高かったのですが、その働きかけを通して子どもの最善の利益を確保する取り組みであり、「子どもたちのため」であるという認識を強く持ちました。保護者の方の子育ての課題には様々な背景があることを踏まえ、その環境を理解し自分自身や園全体でどのような支援が出来るのか、必要なのかを考えながら寄り添っていくことを大切にしていきたいと思いました。

    つしまおひさま保育園 安藤

    岡山県保育士等キャリアアップ研修(障害児保育)

    この分野を受講して、これまでの自身の認識の不十分さを実感すると共に、子ども一人ひとりを大切にする多様な価値観を持った保育者でありたいと思いました。自身の保育と向き合い、支援が大人数に合わせることになってないか、子供から見て自分の保育はどうであるか、を問いながら時間や空間・関係の緩やかさ この観点を大切にしてこれからの保育を考えていきたいと強く思いました。

    つしまおひさま保育園 安藤

     

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