玉川大学院名誉教授の佐藤久美子先生による英語研修がありました。
英語でのあいさつのやり方や進め方など様々なことを教えていただきました。実際に動画や絵本を見ながらやりとりをやってみたり、子どもたちにどのような声掛けをすると良いのかなどを教えていただいたりして、学びのある時間になりました。
保育者も楽しみながら行い、子どもたちが英語に興味を持ったり楽しく英語に触れたりできるような時間にしていきたいと感じました。

妹藤 香菜 記

玉川大学院名誉教授の佐藤久美子先生による英語研修がありました。
英語でのあいさつのやり方や進め方など様々なことを教えていただきました。実際に動画や絵本を見ながらやりとりをやってみたり、子どもたちにどのような声掛けをすると良いのかなどを教えていただいたりして、学びのある時間になりました。
保育者も楽しみながら行い、子どもたちが英語に興味を持ったり楽しく英語に触れたりできるような時間にしていきたいと感じました。

妹藤 香菜 記
玉川大学・玉川大学大学院名誉教授 佐藤久美子先生に英語研修をしていただきました。
今回は始めに二学期に行った英語活動での子どもの様子を佐藤先生とつしま幼稚園の2歳児クラスの担任と話し合いました。成長した姿、楽しんでいた歌やお話、難しいと感じた内容などクラスの様子を聞いていただきました。担任の話を聞き各クラス2歳児らしい姿や興味の違いなどを感じたり難しいと感じた内容については佐藤先生から2歳児に合わせた指導方法のアドバイスをいただき、貴重な時間となりました。

3学期に行う英語活動のカリキュラムについて実際にDVDを見ながら言ったり動いたりして進め方を教えていただきました。三学期の内容も子どもたちが興味が持てそうな内容なので楽しむ姿が楽しみです。
つしまおひさま保育園 山口 記
玉川大学・玉川大学大学院名誉教授 佐藤久美子先生に英語研修をしていただきました。
二学期に行うサンリオ鋼材や絵本の進め方を教えていただきました。サンリオ教材では身に着ける物(服や靴)やお昼ごはんについてがテーマでした。子どもたちの身近なものなので興味をもち、楽しみながら活動できるようにしたいと思います。また、生活の中や遊びの中でも英語を取り入れることで英語を身近な言葉へと繋げていくことができたらいいなと思っています。
また、5月から佐藤先生と静岡大学の石川先生の共同研究にご協力させていただいており、月に1回、一人ずつテスト形式でデータをとっています。5月から3ヶ月分のつしま幼稚園の園児のものと合わせて、2~5歳のデータを見せていただきました。表やグラフにすることで学年ごとの子どもの興味や発達、英語に対する理解度が目に見えてよくわかりました。学年が上がるごとに理解度がどんどん上がっており、子どもの英語獲得の成果を感じました。
子どもたちの英語に対する興味や意欲を大切にしながら二学期の英語活動に向けて準備をしていきたいと思います。

つしまおひさま保育園 山口 記
株式会社アイギスの脇貴志先生による危機管理研修を全職員が受講しました。
他県で起きた事故の報告書『重大事故検証報告書』をもとにグループになって事故当時の違和感や再発防止策などを話し合いました。その中で、事故が起きるのに必要な行動を考えました。再発防止策を怪我や事故があった際に考えることはありましたが、”事故が起きるのに必要な行動”を考えると、事故があった際、その場にいた一人ひとりの行動が事故が起きる要因になっていることがわかりました。また、日々子どもの手の届く場所に置かれているものが必要な物なのか意味のあるものなのか、保育に必要のない物を安全な場所で管理しているのかなど、怪我や事故に繋がらないかを考えるということを職員一人ひとりが意識していかなければならないと改めて思いました。
保育中の自分の動きや物的環境も当たり前にせず、危険はないか、危険に繋がらないかなどを常に想像し、必要であれば改善、他の職員への共有をしていかなければならないと思いました。今回の研修で学んだことを日々考え、危機管理しながら楽しい保育が行えるようにしていきたいです。


つしまおひさま保育園 山口 記
消防署にて救命救急講習がありました。
心肺蘇生が必要になる場面としては、窒息や心筋梗塞など様々なことが原因になり、いつ起こるか分からないということを改めて学びました。
心肺蘇生で重要な「周囲の安全確認」「助けを呼ぶ」「呼吸の確認」「胸骨圧迫」の練習を子どもと乳児を想定して実際に行い、AEDの使い方や留意点についても再確認することができました。
講習で学んだことを頭に入れておき、万が一のことがあった時に備えておきたいと思います。
つしまおひさま保育園 妹藤香菜 記
学校薬剤師の加地弘明先生による、小児アレルギーとエピペン、嘔吐処理についての研修がありました。
アトピー性皮膚炎や食物アレルギーについての話を聞いたり、グループになって実際に病院に搬送するまでのシミュレーションをしたりしました。
嘔吐処理では、できるだけ自分や周りの子どもたちへの感染を防げるように、手袋や靴カバーの着用・換気なども大切だということが分かりました。
今回、小児アレルギーについての話を聞き、改めてアレルギーの怖さを感じるとともに、大切な命を預かっている私たちが処置の方法を知っておくことの大切さを感じました。

つしまおひさま保育園 池田菜月 記
AED研修がありました。
実際に経験した人のビデオを見て、AEDを使用することや胸骨圧迫をすることで助かる命が増えるということを学びました。
AEDの使い方や胸骨圧迫のやり方を実践したり、小児に対しての胸骨圧迫のやり方なども学ぶことができました。
実際にAEDが必要となる場面になった時には、今日学んだAEDの使い方、胸骨圧迫のやり方を思い返して生かしていきたいと思います。

つしまおひさま保育園 妹藤 香菜 記
3月27日に備前市立片上認定こども園の三木健郎先生に講義をしていただきました。
今回研修を受講して受講前までは、構造化の視覚的な支援であるカードや分かりやすく工夫されたホワイトボードの具体的な意味や効果をあまり理解できていないまま、子どもにとって過ごしやすい保育環境作りの一つだと捉えていました。
ですが、今回お話を聞いて、ストレスとはどういったものなのかや保育者の援助・支援といった関わり方について実際に体験したり、意見交換をしたりしながら具体的なことを学ばせていただき、今後の保育で子どもと関わる上で生かしていこうと思いました。
つしまおひさま保育園 福島 記
24日、25日の2日間、玉川大学玉川大学院名誉教授 佐藤久美子先生に英語研修をしていただきました。
英語の絵本の読み聞かせの方法やサンリオ教材を使用した進め方を教えていただきました。英語でのやりとりができるようになるための2歳児にもわかりやすいフレーズやジェスチャーを知ることができました。
また、1月から始まったサンリオ教材を行う中で疑問に思ったことを聞いたり佐藤先生に子どもの様子をお伝えしたりして、アドバイスをいただき、とても勉強になりました。これからの英語活動に取り入れていきたいと思います。
つしまおひさま保育園 山口 記
株式会社アイギス 代表取締役 脇貴志先生によるオンライン研修を受講しました。
事故やトラブルが発生した時に最も重要なものは、失敗の認識という事を学びました。
職員間で失敗を共有していくことで未来の失敗を減らす事ができる事や職場内が失敗をも言える環境が必要というお話が心に残りました。
保育事故専門の事故記録を導入していくことで事故の再発防止となり、効率的な安全対策となっていくようにしていきたいです。
つしまおひさま保育園が安心安全な場であるよう全職員で努めてまいります。
明石由起子 記
