運動会のプレゼントでもらった縄とび
上手に跳べるようになるかな?
お友だちと一緒に練習を始めたよ
そして、園庭で収穫したお芋
給食の先生が「ふかし芋」にしてくれて、みんなで食べました。
おかわりもして、おいしかったね
運動会のプレゼントでもらった縄とび
上手に跳べるようになるかな?
お友だちと一緒に練習を始めたよ
そして、園庭で収穫したお芋
給食の先生が「ふかし芋」にしてくれて、みんなで食べました。
おかわりもして、おいしかったね
今日は、火災の避難訓練をしました。
火災発生のベルや放送を聞いて、遊びをぴたっ、とやめる子どもたち。
避難する時には、“おはしも”の約束をしっかり守って、避難場所に向かっていました。
いつもは、ここで避難訓練は終了ですが、今日はなんと!!
かっこいい消防車と消防士さんが来てくれました
園庭に入ってきた消防車に、子どもたちは大興奮
消防士さんの話を聞いた後、4歳児さん、5歳児さんの数人が、消火器を使った消火訓練を体験しました。
消火器は子どもにとっては重たかったですが、消防士さんに手伝ってもらいながら、一生懸命水をかけていました。
その後、5歳児さんから順番に、消防車を見学しました。
消防車の中に入っているものに興味津々の子どもたち
消防士さんが説明してくれる言葉を真剣に聞いたり、消防士さんに質問したりしていました。
かっこいい消防士さんにあこがれたのか、「僕、大きくなったら消防士さんになる!」と言う、かわいい姿も見られました
大興奮の子どもたち。
部屋に入った後も、話題は消防車のことでもちきりでした。
おうちでもぜひ、今日のお話をたくさん聞いてあげてください
キャリアアップ研修において『幼児教育』を受講しました。
幼児教育は幼児期からの一貫した成長が重要であると学びました。
子どもたちは、自分の好きな遊びを通して仲間と刺激し合う中で新しいアイデアを生み出し、試行錯誤しながら粘り強く挑戦することで、知識と経験が結び付き応用力を身につけていきます。
保育者はまず、子どもの遊びに対する「したい!遊びたい!」という意欲を大切にし、個々の興味関心を見逃さず、遊びを通した育ちや学びを繰り返し重ねていけるよう導くことが大切であると感じました。
研修を通して、自身の保育の見直すべき点や出来ていなかったことが分かり、今後の保育に取り入れることでレベルアップをしていきたいと思います。
高島おひさまこども園 宮田通代 記
キャリアアップ研修において『幼児教育』を受講しました。
幼児教育の基本から、専門的なことまで学ぶことができました。
“幼児期の終わりまでに育って欲しい10の姿”は、幼児教育だけでなく、子どもたちが育っていくうえで重要なことになるので、常に意識して保育していきたいと思います。また、保育をしていく中で、自分が担任している学年のポイントばかりを意識して保育してきましたが、他の学年のポイントも知り、長期的な目で子どもの成長を見ていくことの大切さを学んだので、今後はこれらのことを頭に入れて、一人ひとりの子どもに合わせた保育をしていきたいと思います。
高島おひさまこども園 内田菜津美 記
今日はみかん組のお友だちみんなでバスに乗り、運動公園に遠足に行ってきました!
大きなバスにみんなびっくり大興奮
「くるまがいっぱいみえるね!」「でんしゃがはしってるよ!」とたくさんお話をしながらあっという間に到着!
お散歩ロープを上手に持って、『どんぐりあるかな~?』と広い公園をみんなで探していると・・・
あった!!
みんな夢中になってどんぐりや落ち葉を拾って楽しみました
たくさんひろったね(写真はほんの一部です!)
その後は広場をみんなで追いかけっこしてたくさん遊び、とっても楽しい遠足になりました
令和2年10月19日(月)に、『障害のある子どもの保育の基本』という演題で岡山大学大学院教育学研究科教授 佐藤先生の講演を拝聴いたしました。
大切なことは、保育の流れを子どものペースに合わせて、体で感じるようにすること。
流れを定着させるために、好きなことを取り入れて、短いスケジュールから始めることが重要であること。
また、先生がさせたい事ばかり子どもにさせていないか?
「どうしてできないの?」ではなく、子どもに無理をさせていないか?
子どもがゴロゴロする時は、繋がる教材を作れていないのではないか?
と、常に自分の保育を振り返る必要があると感じました。
保育教諭は、“動き過ぎない”“しゃべり過ぎない”を意識し、子どもたちが安心して戻れる基地でいたいです。
高島おひさまこども園 柳川 春斗 記