OHOHO研修の「幼児期早期の適切なかかわり」~社会性とこころの土台を育むかかわり遊び~を受講しました。
子どもと、より良い関係を築く際に必要なCAREプログラムの3つのPを大切に保育をしていきたいと思いました。
Praise:具体的にほめること
Paraphrase:繰り返す
Point out:行動を言葉にする
その時に、批判や否定をしたり、命令や質問を避けることを、これまで以上に意識しようと改めて感じました。
高島おひさまこども園 宇和佐 記
OHOHO研修の「幼児期早期の適切なかかわり」~社会性とこころの土台を育むかかわり遊び~を受講しました。
子どもと、より良い関係を築く際に必要なCAREプログラムの3つのPを大切に保育をしていきたいと思いました。
Praise:具体的にほめること
Paraphrase:繰り返す
Point out:行動を言葉にする
その時に、批判や否定をしたり、命令や質問を避けることを、これまで以上に意識しようと改めて感じました。
高島おひさまこども園 宇和佐 記
12月の製作で、クリスマスブーツを作りました。
毛糸で靴下の周りを縫ったり、折り紙でツリーを切ったりしました。さらに、靴下の上に綿をつけました。
ふわふわで気持ちよかったみたいで、ずっとモフモフ触っている子どもたちがたくさんいました。
最後に靴下に好きな絵をクレヨンで描きました。
たくさんプレゼントがほしいから、プレゼントを描いたり、可愛いサンタさんを描いたりして、お友だちと見せ合いっこをしていました。
とても可愛いブーツができたので、子どもたちが持って帰ってくるのを楽しみにしててください!
ホールでお楽しみ会がありました!
マリオ・ルイージ・サリー・ピカチュウ・ドナルド・ミッキー・ばいきんまん・アンパンマンが遊びにきて、“おおきなかぶ”の劇を披露してくれました!みんな大好きなキャラクターに大興奮
そして「あわてんぼうのサンタクロース」を5番まで歌ったよ🎵
サンタさんとトナカイさんも遊びに来てくれたよ🎅🎄
おおきなプレゼントを貰ったり、一緒に写真も撮ったね✨
お部屋に帰ってからはクリスマスゼリーをみんなで食べて、とっても楽しいクリスマス会になりました🎄💕
乳幼児期における社会的学習について、聖心女子大学の岸本健先生のお話をうかがいました。
前回の大橋功先生の研修の第二弾として「人の絵を真似ることは悪いこと?」の問いをテーマに、お話をして頂きました。
乳幼児期には、モデルとなる周囲の大人(養育者)と指差しにより視線を共有したり、モデルの動きを模倣したりできるようになります。ヒトは模倣をする中で、モデルがなぜその行動をしたのか、意図を読み取ろうとします。目的達成の方法だけでなく、意図まで学ぼうとするため、他者の考えを取り入れることができます。
絵を真似る(模写など)ことは、一見すると他者の考えに影響を受け、まったく同じものが出来てしまうように感じます。しかしヒトには想像力があるので、他者と共同する(意図を知ろうとする)ことで創造性が広がり、独創性の広がりに繋がるのでは?と考えられると教えていただきました。
私たち保育教諭は、子どもの絵がみんな同じになってしまうことを恐れるばかりではなく、似てる絵の中でもその子が何を考え、それを表現したのかを1人1人に丁寧に聞き取っていくことが大切だと学びました。子どもたちは、自分のことを理解しようとしてくれていることが分かると嬉しくなり、「もっと伝えたい!」とよく絵を描くようになったり、話をしてくれるようになったりすると考えられます。子どもたちの思いを想像し、その心に寄り添えるような声かけや関りをして行ける保育者になりたいと思います。
高島おひさまこども園 矢部 記
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