
株式会社防災ネットワークの堀脇先生による窒息・誤嚥研修に参加しました。今回は、誤嚥、熱中症、救急車対応、職員のみの地震訓練について大切なことをその理由もあわせてお話してくださいました。
誤嚥、窒息については、数分で呼吸が止まり、心停止してしまう可能性があること、子どもの背中を手のひらで強く5~6回たたくという応急処置の方法を教えていただき、実際に赤ちゃんの人形でやってみました。
救急車対応では、熱性けいれんが起きた場合をあげて、熱性けいれんが何回目かということと、けいれんが続いていた時間を伝えることにより、救急隊員が選定する病院がかわってくるということを聞き、救急隊員が知りたいことを知っておくことで自分がとるべき行動の意味を知り、理解を深めることができました。
事故発生時、自分がどういう行動をとるのかを知っておくことも大切ですが、その理由や意味を知っておくことは、自分の中での意識も変わり、とても大切なことだと感じました。
今後は、何か事故が起きた時に、少しでも落ち着いて行動できるよう、この研修で学んだことを心に留め、定期的にマニュアルを読み、大切な子どもの命を守れるようにしていきたいと思います。 永瀬 麻紀 記

