
今回4月からの研修を受け、子どもの命を預かる保育の現場において大切なのは知識や技術はもちろんですが、職場の環境や人間関係も含めて大切にしていく必要があると改めて感じました。
動静把握については、常に全体を見られる体制と保育者同士の連携の重要性を学び、保護者対応では日々の丁寧な関わりが信頼関係につながることを実感しました。また、マナー研修などを通して、挨拶や言葉使いのなどの基礎が保育者としての信頼につながることを改めて感じました。
これらの学びを活かし、子どもたちが安心して過ごせる環境を作るとともに、一人ひとりの気持ちや個性を大切にした関わりをしていきたいと考えています。また、子どもの保育だけを考えるのではなく、保護者の方と共に子どもの成長を喜び、より良い環境で子育てができるようにサポートをしていきたいです。そのために、暖かいまなざしで子どものにも保護者の方にも寄り添える保育者を目指して努力していきます。
保育は時代の流れとともに変化していくものであると思うため、これからも学び続けていきたいと思います。
新井 彩佑子 記