
株式会アイギスの脇貴志先生に危機管理の盲点につて研修をしていただきました。
お話をされた中で、失敗や欠陥にかかわる情報が放置されたり、自分の好きなように理解されたりすることで進歩に繋がらない現象のことで”クローズド・ループ現象”という言葉が印象的でした。現場で事故やヒヤリハットが起こった時に報告されない風土や厳格な上下関係があると起こったことを放置することになってしまい、大きな事故につながってしまうことを学びました。失敗をきちんと失敗として受け止め、同じことが起こらないように改善していくことが大切だとおもいました。
また、不適切保育については、不適切なことを探すのではなく、常に正しいことに基準を置き子どもに接することが必要だと話されていました。自分の行動が正しいと思いこまず客観的にみることが重要だと改めて考える機会になりました。
記 新井 彩佑子
