ご入園おめでとうございます。
令和8年度の入園式がありました。

「ちゅりっぷ」のお歌をみんなで歌いました。

「せんせいとおともだち」では、音楽に合わせてお母さんやお父さんと一緒に歩いて、新しいお友だちや先生と一緒に握手をして楽しみました。

新しい先生やお友だちとたくさん遊ぼうね!

ご入園おめでとうございます。
令和8年度の入園式がありました。

「ちゅりっぷ」のお歌をみんなで歌いました。

「せんせいとおともだち」では、音楽に合わせてお母さんやお父さんと一緒に歩いて、新しいお友だちや先生と一緒に握手をして楽しみました。

新しい先生やお友だちとたくさん遊ぼうね!
株式会アイギスの脇貴志先生に危機管理の盲点につて研修をしていただきました。
お話をされた中で、失敗や欠陥にかかわる情報が放置されたり、自分の好きなように理解されたりすることで進歩に繋がらない現象のことで”クローズド・ループ現象”という言葉が印象的でした。現場で事故やヒヤリハットが起こった時に報告されない風土や厳格な上下関係があると起こったことを放置することになってしまい、大きな事故につながってしまうことを学びました。失敗をきちんと失敗として受け止め、同じことが起こらないように改善していくことが大切だとおもいました。
また、不適切保育については、不適切なことを探すのではなく、常に正しいことに基準を置き子どもに接することが必要だと話されていました。自分の行動が正しいと思いこまず客観的にみることが重要だと改めて考える機会になりました。
記 新井 彩佑子

理事長先生による危機管理研修がありました。
事故や危険だと感じたこと等が起こった際には、どのような過程でなってしまったのかを理解し、今後同じことが起こらないように意識して日々の保育を行うことが重要なことだと感じました。その上で、保育室や園庭に危険なものや事故に繋がりそうなものはないかを確認したり、子どもがどこで何をしているのかを把握したりすることが大切なことだと改めて感じました。
また、当事者意識をもつことを頭に入れておき、同じ立場で保護者の方の相談を受けたりあった出来事などをお伝えしたりできるように留意していきたいと思います。
妹藤 香菜 記

学校薬剤師 加地 弘明先生による、小児アレルギーとエピペン使用方法、嘔吐処理講習会に参加しました。
小児アレルギーとはどのようなものがあるのか、アナフィラキシーの詳しい症状などお話いただき、グループワークへと移りました。実際起こりうるであろうケースを元に話し合うことで、それぞれが具体的な行動を考えることができ、深く学べたように思います。一番にすることは、応援を呼んで対応することが大事で、命に係わるため、色んなことを同時進行しなければならないということでした。また、エピペンについては、仮の用具を使い、実際に自分や職員同士でどの部位に打つのか、どのくらいの強さで打つのかを確認できました。嘔吐処理については、園でも習ったことがありましたが、いかに菌を広めないかという事を考えながら処理をするということを改めて学ぶことができました。研修を受けたことを緊急時に生かせるよう心にとめておきたいと思います。
記 柴田 美紗子


大森学園 理事長による危機管理研修に参加しました。
危機管理で大切なことを新年度初日に聞き、改めて振り返ることができた良い時間となりました。
危機管理で大切なこととして
・動静把握義務
・当事者意識
職員一人ひとりが責任を負っているという意識をもって仕事に向かうと防げる事故もたくさんあるのだと思う。
全職員でこの事を共有し、明日からの保育が安心・安全なものとなるよう努めていきたいと思います。
記 つしまおひさま保育園 明石
