今日はみかん組さんと一緒にちびっこ広場に行きました。

砂を触ったり、手のひらにのせたりして感触を味わいました。

みかん組のおねえちゃんとも簡単なやりとりを繰り返し楽しみました。

かわいいお花を見つけてちょっと触ってみたよ😊
また、みかん組さんとお散歩に行こうね☺️

今日はみかん組さんと一緒にちびっこ広場に行きました。

砂を触ったり、手のひらにのせたりして感触を味わいました。

みかん組のおねえちゃんとも簡単なやりとりを繰り返し楽しみました。

かわいいお花を見つけてちょっと触ってみたよ😊
また、みかん組さんとお散歩に行こうね☺️
今回4月からの研修を受け、子どもの命を預かる保育の現場において大切なのは知識や技術はもちろんですが、職場の環境や人間関係も含めて大切にしていく必要があると改めて感じました。
動静把握については、常に全体を見られる体制と保育者同士の連携の重要性を学び、保護者対応では日々の丁寧な関わりが信頼関係につながることを実感しました。また、マナー研修などを通して、挨拶や言葉使いのなどの基礎が保育者としての信頼につながることを改めて感じました。
これらの学びを活かし、子どもたちが安心して過ごせる環境を作るとともに、一人ひとりの気持ちや個性を大切にした関わりをしていきたいと考えています。また、子どもの保育だけを考えるのではなく、保護者の方と共に子どもの成長を喜び、より良い環境で子育てができるようにサポートをしていきたいです。そのために、暖かいまなざしで子どものにも保護者の方にも寄り添える保育者を目指して努力していきます。
保育は時代の流れとともに変化していくものであると思うため、これからも学び続けていきたいと思います。
新井 彩佑子 記
Eリソースセンター株式会社 経営コンサルタント/組織ファシリテーターの井口裕子様の保護者対応研修を受講させていただきました。
受講させていただいた中で、仕事観についてグループワークをしたり、お話を伺って改めて自分の仕事観を思い返すことができました。また、仕事観が仕事をする上での在り方に大きく関わっているのだと感じ、保護者対応にも繋がっていくのだと思いました。
保護者対応の際、お話を伺う姿勢については、グループワークを行って自分がやってみたり、他の職員が行っているのを見る中で頷き、相槌などの相手の気持ちを理解しようとする姿勢が大切だと思い、今後に活かしていこうと思いました。
記 福島 萌

ご入園おめでとうございます。
令和8年度の入園式がありました。

「ちゅりっぷ」のお歌をみんなで歌いました。

「せんせいとおともだち」では、音楽に合わせてお母さんやお父さんと一緒に歩いて、新しいお友だちや先生と一緒に握手をして楽しみました。

新しい先生やお友だちとたくさん遊ぼうね!
株式会アイギスの脇貴志先生に危機管理の盲点につて研修をしていただきました。
お話をされた中で、失敗や欠陥にかかわる情報が放置されたり、自分の好きなように理解されたりすることで進歩に繋がらない現象のことで”クローズド・ループ現象”という言葉が印象的でした。現場で事故やヒヤリハットが起こった時に報告されない風土や厳格な上下関係があると起こったことを放置することになってしまい、大きな事故につながってしまうことを学びました。失敗をきちんと失敗として受け止め、同じことが起こらないように改善していくことが大切だとおもいました。
また、不適切保育については、不適切なことを探すのではなく、常に正しいことに基準を置き子どもに接することが必要だと話されていました。自分の行動が正しいと思いこまず客観的にみることが重要だと改めて考える機会になりました。
記 新井 彩佑子

理事長先生による危機管理研修がありました。
事故や危険だと感じたこと等が起こった際には、どのような過程でなってしまったのかを理解し、今後同じことが起こらないように意識して日々の保育を行うことが重要なことだと感じました。その上で、保育室や園庭に危険なものや事故に繋がりそうなものはないかを確認したり、子どもがどこで何をしているのかを把握したりすることが大切なことだと改めて感じました。
また、当事者意識をもつことを頭に入れておき、同じ立場で保護者の方の相談を受けたりあった出来事などをお伝えしたりできるように留意していきたいと思います。
妹藤 香菜 記

学校薬剤師 加地 弘明先生による、小児アレルギーとエピペン使用方法、嘔吐処理講習会に参加しました。
小児アレルギーとはどのようなものがあるのか、アナフィラキシーの詳しい症状などお話いただき、グループワークへと移りました。実際起こりうるであろうケースを元に話し合うことで、それぞれが具体的な行動を考えることができ、深く学べたように思います。一番にすることは、応援を呼んで対応することが大事で、命に係わるため、色んなことを同時進行しなければならないということでした。また、エピペンについては、仮の用具を使い、実際に自分や職員同士でどの部位に打つのか、どのくらいの強さで打つのかを確認できました。嘔吐処理については、園でも習ったことがありましたが、いかに菌を広めないかという事を考えながら処理をするということを改めて学ぶことができました。研修を受けたことを緊急時に生かせるよう心にとめておきたいと思います。
記 柴田 美紗子


大森学園 理事長による危機管理研修に参加しました。
危機管理で大切なことを新年度初日に聞き、改めて振り返ることができた良い時間となりました。
危機管理で大切なこととして
・動静把握義務
・当事者意識
職員一人ひとりが責任を負っているという意識をもって仕事に向かうと防げる事故もたくさんあるのだと思う。
全職員でこの事を共有し、明日からの保育が安心・安全なものとなるよう努めていきたいと思います。
記 つしまおひさま保育園 明石

助産院の藤田しおり先生にお越しいただき、赤ちゃんの抱っこ(立て抱き、横抱き、膝抱きなど)の仕方について教えていただきました。

赤ちゃんの体への負担を減らし、安心できる抱っこの仕方を聞き、人形を使って抱き方・降ろし方を練習しました。その中で赤ちゃんの手や足の位置、首の向きなど気を付ける点や大人の体への負担を減らす姿勢・腕の動かし方を藤田先生に個別に指導していただきました。抱っこを通して安心感や愛情が伝わるよう子どもに合った抱き方をしていきたいと思います。

つしまおひさま保育園 山口
株式会社防災ネットワークの堀脇先生による防災研修を受講しました。東日本大震災の際に現地に行かれ実際に経験されたことも交えて災害前の事前準備、災害時の対応マニュアルについて話をしてくださり、改めて防災について確認することができました。
災害が起きた時には誰もがパニックになるが、パニックになることを知っておくことが大切で、そのためにマニュアルを落とし込んでおくことが大事だと言われたことが印象に残っています。災害時、自分がどう動くのかだけでなく、他の職員が何をしているのかを把握することも大切で、チームで確認し、チームで動くこと、組織としての体制づくりが大事であることなど、たくさんの学びがありました。
毎月の避難訓練により真剣に取り組み、対応マニュアルを定期的に読み込むなど災害に対する意識を高め、今日学んだことを緊急時に生かせるようにしていきたいと思います。

記 永瀬 麻紀