3月25日から4月14日にかけて防災・誤嚥・AED・保護者対応など様々な研修に参加しました。研修の中で一番印象に残っているのは「聴く」ことの大切さについてです。人は聴いてもらえた分だけ相手の話を聞こうと思えるものだと教えていただきました。今まで相手の話を聞こうと思っていてもつい口をはさんでしまったり、頭の中で何を言おうか考えてしまっていました。そのような態度は相手に伝わってしまうので、大人・子ども関係なく話を聴いて、相手の気持ちを丸ごと受け取り、想像力を持って共感的に考えられることで信頼関係を築いていきたいと思いました。
私は保育士という職業に就くのが初めてで、怪我や誤嚥などあったらと思うと不安でしたが、誤嚥した時は指を入れない・背中の叩き方やハイムリック法・AEDの使い方など人形を使いながら実践してみることで、少し自信をもつことができました。実際にその場に遭遇すると焦ってしまう事を理解した上で、自分のやるべきことを常日頃から考え、子どもたちが安全に楽しく過ごせるようにしていきたいです。
つしま幼稚園 乾美咲 記



