備前市立片上認定こども園の園長 三木健郎先生による「現場での構造化の取り組み例」の研修を受けました。
人の事は理解できないけれど、そのために状況を理解しようとすることはできる。
ストレスは誰でも感じるものであり、マイナスに捉えがちになるが、ストレスはある程度必要なもので人を成長させてくれるものだということには驚いた。
支援の必要な子どもはストレスに弱く、疲れやすい傾向にあり、そのストレスに気付き寄り添うことが大切で、また、分かりやすく視覚的に伝えることで、他の子どもたちもスムーズに動けることも多い。そのため、みんなに対して開かれた支援になり、子どもたちが取捨選択すればよいという話が印象的であった。
気になる子どもとのかかわり方を学ぶいい機会になり、改めて接し方など考えていきたい。
つしま幼稚園 堀口 舞 記
