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つしま幼稚園の紹介

ごあいさつ

心の根っこ 根拠のない自信を育てたい

岡山市の文教地区・津島の地にあって、次世代を担う子どもたちの心豊かな成長に貢献していきたい。そんな願いをこめて、大森学園・つしま幼稚園は1964(昭和39)年12月、その産声を上げました。前身は、1929(昭和4)年に開学し、1951(昭和26)年に学校法人となった大森技芸専門学校(和洋裁学校)です。
以来約半世紀。園創立者の故大森三郎をはじめ、各スタッフが情熱をもって幼児教育に邁進してまいりました。この間、関係者の皆様、地域の皆様、保護者の皆様の温かいご支援とご協力を賜り、5000名を超える卒園生を送り出すことができました。
地域社会の一員として、また岡山県内の幼児教育の発展に微力ながら寄与できたことは、大きな喜びであります。
少子高齢化、国際化が進む社会にあって、子どもたちを取り巻く環境もまた大きく変わってきました。こうした動きに対応した教育が求められる一方で、常に大切にしていきたい理念があります。
心の根っこを育てる・・・
たいへんなことにぶつかっても、「自分は大丈夫。」と思える、そんな根拠のない自信、これが心の根っこだと考えています。ひとりひとりの存在を認め、受容し、こころからあなたがいてくれてうれしいという気持ちを投げかけていく、これがつしま幼稚園の教育理念です。
これからも、子どもたちが幸せな人生を歩いていくために必要な、心の根っこを育てることに全力を注いでいきます。

理事長 大森 陽子 


たくさんのワクワクと成功体験を一緒に・・・

物や情報が溢れている現代社会の中で、子どもたちにはしっかり心の根っこを張って生きていける人になってほしい。
私たち保育教諭は、子どもたち一人ひとりの思いに「そうなんだ」「なるほど」と共感しながら、優しく、時に厳しく、困ったときは「大丈夫だよ」と寄り添ってまいります。
ワクワクすることや楽しいこと、そして成功体験をいっぱい経験させてあげたいです。子どもたちの素敵な発見、小さな成功体験を見逃すことなく、一緒に喜んでいきたいと思います。そんな瞬間に立ち会える私たち保育教諭は本当に幸せです。
こどもたち一人ひとりが「なんとかなる、大丈夫」と、園での様々な体験から培われた自信をもって、社会に羽ばたいていける人になってほしいと願っています。

園長 片平 万寿子