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    基調講演「幼児教育の今後」を拝聴いたしました

    2018年8月22日(水)~23日(木) 中国地区私立幼稚園教育研究会 鳥取大会

    基調講演「幼児教育の今後」

    白梅学園大学大学院特任教授 子ども学研究所長 無藤隆先生の講演を拝聴した感想です。

    幼稚園・小学校・中学校で3本柱となっている「知識及び技能」「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力、人間性」について、幼稚園ではこれらの基礎を培うこととなっています。これらは、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿であり、幼稚園での生活を通して子どもが出会い、成長していく姿が重なります。
    幼児は、体験した事から感じたり気付いたりします。自分の思いを持つことは、考えることに繋がり、試したり工夫したり表現していきます。思いや意欲、行動から、自らの生活をよりよく営もうとします。

    幼児期に出会うひとつひとつのこと、全てのものや時間に意味があることを私たちは常に意識しておきたいと思いました。

    つしま幼稚園 田井 佐織 記


    2018年8月28日