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    「気になる子」が変わるとき~困難を抱える子どもの発達と保育~

    img_1382平成28年12月19日(日)
    「気になる子」が変わるとき~困難を抱える子どもの発達と保育~ と題した講座に参加しました。

    子どもの見方が変わると、保育が変わる。見方を変えるために、どこに目をつけて子どもを理解して園内で話し合うといいのか?
    「かけがえのない自分」を感じるとき、子どもは変わる。そのための保育を考える発達的視点というところに重点を置いて、事例をもとにディスカッションを交えながらとても分かりやすくお話をして下さいました。

    今回の講座で一番印象に残っているのが、「気になる子」が変わるときの1つとして、「かけがえのない自分」(誇らしい自分、今ここにいる自分、必要とされている自分)を感じられるような保育ができているかということです。
    誇らしい自分を感じるために、自分で自分をほめるにあたいする活動(手応えのある活動)が保育の中で用意されているか、見通しを分かりやすくするための手立てができているか、ということをもう一度見つめ直し「子どもの行動には必ず理由がある」ということを常に頭において、子ども自身が“無条件に大事にされている” “必要とされている”という気持ちを感じられるように、これからの保育にいかしていきたいと思います。

    つしま幼稚園 飯田 千晴 記

     


    2016年12月21日