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    危機対応についての園内研修を行いました。

    八月五日、危機対応に関して話し合う園内研修をしました。

    万が一にもあってはならないことですが、不審者が園内に侵入した場合、いかにして園児を守り誘導し、被害を防ぐことができるか、学年ごとに話し合い考える時間を持ちました。
    園児も一ヶ月に一回、地震や火災を想定し避難訓練をしています。
    不審者侵入を想定した訓練も行なっておりますが、この回数をもっと増やす必要があると考えます。全力で走って逃げないといけない場合や、救助を部屋で待たなければならない場合等、予想のつかない事態になったとき、担任一人ひとりの危機対応能力、臨機応変に最善の判断が下せる能力が必要です。
    あってはならない場合を想像することで、この能力が高まり、職員間で話し合うことで、万が一のときの取り決めができます。

    また、不審者以外でもいろいろな危険があることに気づくことができます。
    こういった園内研修、そして園児を交えての避難訓練を、様々な想定の元に行って参ります。


    理事長 大森 陽子


    2016年8月09日