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    平成28年度新規採用教員研修を終えて

    第一ひかり幼稚園に、新採用教員3名で研修を受けてきました。

    午前と午後の二つ講演を受け、午前は元公立幼稚園園長の守屋操先生の講演を受けました。「今こそ求められる担任としての役割」という演題の元、
    1、基本的信頼感を基盤にした学級経営
    2、保育の質の充実
    3、保護者と共に
    4、自分自身を高める
    という4つの項目から、事例とともに講演をしていただきました。

    このお話の中で、クラス像を保育者が明確にし、そのために具体的に何を一年間していくのかが大切であるということが特に印象に残り、自分の中でしっかりと考える必要があると思いました。

    20160805_02また、午後からは朝日塾小学校の教諭である大森幹子先生の講演でした。「歌う喜びを子どもたちに~つたえよう 手のぬくもりを~」という演題のもとで、演習を交えながら受けました。
    子どもたちが気持ちよく歌うポイントとして、呼吸、発声、共鳴、聴くことが大切であるということを教えていただきました。聴くこととは、保育者やお友だちがどんな表情で歌っているのかに耳を傾け、どんな声がきれいかを考え、気付くことで良い声に繋がるということでした。

    とても自分のためとなるお話ばかりで、これからの自分の保育に活かしながら、保護者の方のお力も借りつつよりよい保育ができるよう精進して参りたいと思います。 

    つしま幼稚園 石原 歩 記


    2016年8月05日