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    「夏期乳児保育研修」に参加しました

    8月2日(火)と3日(水)に「夏期乳児保育研修」に参加しました。

    2016080310100000.jpg1日目は保育危機管理についてです。
    子供の命を管理する行動がとれるかどうかは、職員一人ひとりの危機意識があるかどうか。全員が同じ意識を持たなければ危機管理体制は作れない。そのためにどういったことをしていかなければいけないか、どのように職員が向き合う必要があるか詳しく学びました。
    命にかかわることがあってはいけないのですが、一人ひとりがしっかりと考えなければいけないことだと改めて考えました。

    2日目は乳児保育研修で、主に3歳未満児の保育についてでした。

    日本の乳児保育はとても質が高く、海外で参考にされ海外進出も増えてきているそうです。しかし、間違った考え方や意識の違いで、地域によっても園または保育士によっても保育の違いが出てしまっていることが懸念されています。

    乳児期に身近な大人と良質な愛着が形成されることが大切であり、そのためには想像力で予測しながら保育することが求められること、また生活面や遊びの面から詳細な保育の有り方について教わりました。
    抱っこ=ハグはとても良いことで、ぬくもりはその子のエネルギーに変わるそうです。何歳になっても嫌がるようになるまで、いっぱいしてあげるべきとのことでした。

    乳児期のみならず、幼児期も対面保育を心掛け、保育者の役割を意識しながら安全に保育することを改めて心に留め、保育に携わっていきます。

    つしま幼稚園 森 佐奈江 記

     


    2016年8月05日