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    危機対応~相模原事件を教訓に~

    幼年教育出版の夏期研修会に参加しました。7月26日(火)、27日(水)の二日間、横浜で行われ、全国から多数の幼稚園理事長、園長、先生方が参加されました。
    7つの講座のうち、特に勉強になったのは、危機対応です。

    折しも相模原市の障害者施設で起きた事件当日の研修でした。
    身も凍るような事件のまさに当日の危機対応研修。理事長として何をするべきなのか、どうこの事件を捉え、自園の教訓にしなければならないか、非常に緊迫した研修となりました。防げることと防げないことがあります。しかし、常にリスクを考え最悪の想定をし、いかにそのリスクを回避することができるのかを考えなければなりません。

    不審者以外にも園内には様々なリスクがあります。プール、遊具、教室内の備品、正門前の道路等々。現在つしま幼稚園では、不審者対策として、正門のセキュリティおよび防犯カメラ、赤外線センサー・非常通報装置等の防犯対策をしております。

    大切な大切な命をお預かりする立場として、今まで以上に危険を防ぐということに意識を向けていかなければならないことを強く意識しました。

    つしま幼稚園理事長 大森 陽子 記


    2016年7月27日