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    6/29岡山県私立幼稚園連盟研修に参加しました。

    6月29日(水)岡山県私立幼稚園連盟研修に参加しました。
    今回は岡山大学教職大学院の住野好久先生の「実践を読み解く園内研修の進め方」についての講演を聞きました。

    保育経験や役割が増えてくる、中堅層のことを「ミドルリーダー」と言います。ミドルリーダーに、求められている2つの力があります。
    まず1つ目に、保育の充実・改善に向けて、保育の成果と課題を分析できる「実践研究力
    2つ目に、若手教員の実践力向上に向けて、若手を導き、育てることのできる「メンター力」です。

    20160705園内で研修を行い、研修の目的・目標を明確にすることで2つの力が高まることを学びました。また、実際に園内研修を行う方法として、エピソード記録が効果的であることも学びました。ありのままの場面を中心に「言葉」「行為」をできるだけ具体的に、それまでの経緯を書き込み、事実を知った後に、振り返りをする。

    園内研修では保育者が気付かなかったことや、これからの保育の可能性が膨らむような振り返りをする。そして、目的や目標が明らかになったことをまとめ、次につなげることが保育者の資質向上になることを学びました。

    今回の研修を職員間で理解をし、保育の中でもエピソード記録を取り、もっと豊かな子どもを育てるためにはどのような可能性があるかを日々、推察していきたいと思います。

    つしま幼稚園 山根 通代 記


    2016年7月05日