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つしまひまわり保育園

10月30日、政府インターネットテレビ「窒息事故から子どもを守る」を見て、食べ物による窒息事故を防ぐための研修を行いました。

まず、誤嚥や窒息に繋がりやすい食べ物は何か、保育園での給食やおやつの中で起こりうる食べ物はないかなどを考え話し合いました。乳幼児は咀嚼が完全でないため、球状の食べ物や、粘着性の高い食べ物、唾液を吸う食べ物など配慮すべき食べ物が思っている以上にたくさんあるということが分かりました。

また、背部叩打法・胸部突き上げ法・腹部突き上げ法といった詰まってしまった場合の対処法も学び、映像を通して喉の構造や詰まってしまったものが対処によって吐き出されるまでの様子も学ぶことができました。

事故が起きないよう小さく切るなどの形状に配慮して食べやすくすると共に、いつもと違う様子の子はいないか、飲み込みに時間がかかってしまっている子はいないか等、いち早く変化に気付き対応できるようにしていきたいと思います。

つしまひまわり保育園  青山

 

令和2年10月31日

今日は運動公園ではなく、少し遠くの子どもの森まで行きました

遠足気分で、朝のおやつのバナナもここでシートをひろげて食べました

でもやっぱり遊具が気になってしかたのない子ども達

食べ終わると一目散に駆け出していました

動物のオブジェに興味深々なひよこ組さん!!

ライオンさん、よしよし

はしごに盛んに挑戦するうさぎ組さん!

ひとりで登れるよ~

 

やはり一番人気はローラー滑り台

いい顔で滑ってきてくれましたよ

広い公園でたくさん遊べて楽しかったね

 

令和2年10月29日

令和2年9月9日に中消防署にて救急法の講習がありました。心肺蘇生法(CPR)の手順やAEDの使い方などを教えていただき、コロナウイルス感染症対策のため、人工呼吸がない場合の対処を学びました。人工呼吸を行わない場合は150回の胸骨圧迫を連続して行うということ、そのため肘を伸ばして楽に力をかけられる姿勢で行うことが大切だということ、コロナウイルス感染症の感染を防ぐために要救助者の顔にガーゼ等をかけて心肺蘇生を行うことが重要であることがわかりました。AEDも様々な種類があり、種類によって使用方法も少し違ってくるため、実際に使用する際に落ち着いて対応できるよう定期的に使い方を確認する必要があると感じました。今まで何度か講習を受けてきたけれどやはり手順がわからなくなったり、不安になってしまうので日頃から練習を行うことで頭に入れ、適切に行えるようにしていきたいと思いました。

つしまひまわり保育園  青山

令和2年10月13日

令和2年6月24日につしま幼稚園あんず組、おひさま保育園、ひまわり保育園が合同で2歳児の保育についての研修を行いました。3園が統一して2歳児保育を行って行けるよう、食事・排泄・遊びの中でどのような声掛けや援助をしていくか、どこまでの自立を支援していくかなどを話し合いました。この研修で三歳未満のチーム保育の大切さ、保育者間の共通理解と連携の必要性を再確認しました。よりよい保育ができるよう、そして子どもたち一人ひとりの成長を見逃さないように個々の発達に合わせた丁寧なかかわりをこれからも心掛けていきたいと思います。

つしまひまわり保育園  青山

令和2年10月13日

木の実や葉っぱを拾うことが大好きなうさぎ組さん、どんぐりの形の画用紙に

顔や模様を描いて、自分だけのどんぐりバックを作りました。

今日はそのバックを肩にかけてはりきって運動公園へ行きました

 

バックがパンパンになるまで懸命に拾っては入れています

 

ひよこ組さんも先生に牛乳パックで作ってもらったバックを握りしめて拾っています。

入れるとコロンと音が鳴るので楽しくなって、どんぐりが跳ねて踊って全部なくなるまで

バックを振る様子も見られました

うさぎ組さんがひよこ組さんにどんぐりを入れてあげる微笑ましい場面も

なんだかほっこりしました

もうしばらくお散歩も続きそうです

令和2年10月13日

10月6日(火)

涼しくなってきてお散歩日和が続いています

この日も運動公園までお散歩です

手にいっぱいのどんぐりを拾っていい笑顔

抱えきれないよ~!!!

 

落ち葉を踏んでカサカサと鳴る音を楽しんでいます

見てみて!いいもの見つけたよ!!

目をキラキラさせながらどんぐりや木の実を探す子どもたちです♪

 

令和2年10月7日

岡山県保育士等キャリアアップ研修のマネジメント講座を受講しました。マネジメントとは何か、何のために必要なのかという基礎的なところから、法律や人権、リーダーシップ、保育実習、働きやすい環境づくり等について、幅広く学ぶことができました。今までの保育を振り返り、子ども達にとって最善のことは何かを考え、保育園全体で共通理解してよりよい保育を行うことができるように、職員間でのコミュニケーションも大切にしていきたいと思いました。今後も日々できることから意識をして、保育業務に取り組んでいきます。

つしまひまわり保育園 切佐古

令和2年9月25日

9月23日(水)

うさぎ組とひよこ組、一緒に運動公園までお散歩に行きました

暑さも落ち着きつつあり、木陰の下はとっても快適

木の実や葉っぱを見つけたり、たくさん歩いて探索を楽しみました!

たくさん遊んだ後はお茶休憩

とっても楽しかったね!!また行こうね

 

令和2年9月24日

令和2年4月22日につしま幼稚園の園長先生より、0・1歳児の保育をするにあたって大切なことをお話していただきました。子どもが発する言葉の一つ一つを受けとめ、「~なんだよね」と共感したり、プラスの言葉で返したりして、子ども達が自分自身に期待できる心をしっかりと残すことができるように、日々の保育者のかかわりはとても大切で、影響のあるものだと改めて感じました。トイレトレーニングや衣服の着脱、食事の援助など、どれをとってもまずは個々の育ちを大切にし、全ての子どもが、自分から、自分で、ゆったりと、楽しむ、少しずつ、いろいろなことに取り組んでいけるように、今までの保育を振り返り、よりよい保育を目指していきたいと思います。

つしまひまわり保育園 切佐古

令和2年9月17日

令和2年4月15日に、新型コロナウイルス感染症について、理事長より研修を受けました。

コロナウイルスは、飛沫感染・接触感染が多く、普通に話すだけでも1m、咳をすると2m、大きく咳やくしゃみをすると5mも飛沫が飛ぶということがわかりました。そのため、ソーシャルディスタンスが大切になること、日々の生活の中で職員皆が意識をしていかなければならないことを改めて感じました。また、保育の前後には必ず手洗い・消毒をし、保育室内の換気や玩具の消毒等もこまめに行っていく必要があるので、保育園全体で同じ意識をもって、換気や消毒の徹底、園だより等で保護者の方にも健康観察のお願いを呼び掛けながら、新型コロナウイルス対策を十分に行ってまいります。

つしまひまわり保育園 切佐古

令和2年9月17日