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先生のまなび

岡山県保育士等キャリアアップ研修の保健衛生・安全対策講座を受講しました。乳幼児期の子どもは心身共に発育・発達の成長過程であることを私たち保育者は理解し、健康かつ安全に日々の保育を計画し実行していかなければならないことを改めて確認しました。一人ひとりの成長を確認しながら心身の発育・発達を促していくような活動を取り入れた保育を心掛けていければと思います。また、安全な保育を行うには何よりも職員間の共通理解とコミュニケーションが大切であることを意識し、事故が起こらないよう予防対策を行いながら保育を行っていきたいと思います。

つしまひまわり保育園  若林

令和2年12月17日

岡山県保育士等キャリアアップ研修の障害児保育講座を受講しました。この講座の中に「共生社会…誰もが相互に人格と個性を尊重し合い、人々の多様な在り方を相互に認め合える全員参加型の社会である。このような社会を目指すことは、我が国において最も積極的に取り組む課題である。」と記されていました。私たち保育者が多様な価値観を持ち、障害がある子とない子どもが共に学び充実した時間を過ごしつつ、生きる力を身に付けていけるように環境を作っていくことが必要だと学びました。保育園が次の世代で共生社会の担い手を育む場となることを意識しながら、障害がある子もない子どもも一人ひとりが持っている個性を大切にし、その個性を伸ばす手助けを保育の中でしていけたらと思います。

つしまひまわり保育園  若林

令和2年12月16日

岡山県保育士等キャリアアップ研修の食育・アレルギー対応講座を受講しました。給食の時間では、挨拶の大切さや食事のマナーを無理なく知らせながらも、楽しく食べ合うことのできる環境作りを心掛けたいと思いました。アレルギーのある子どもに対しては、何に対してのアレルギーがどの程度あるのかを、関わる職員全員が把握した上で、緊張感をもって接していきたいと思います。そのような中でもアレルギーのある子どもが孤立してしまうことなく「友達と一緒に給食を食べる」という楽しい時間を過ごすことのできるよう席の配置等、工夫して飲食の時間を過ごしていきたいと思います。

つしまひまわり保育園 境野

令和2年12月10日

岡山県保育士等キャリアアップ研修の保護者支援・子育て支援講座を受講しました。虐待・貧困・孤立・障害など子育ての中で直面する悩みを抱えている人たちの窓口となり、専門機関等と連携を図りながら支援の輪を繋げていくことが、園が担う保護者支援や地域に対する子育て支援の重要な役割であることを学びました。「子どもの最善の利益」を考え、保護者の方の思いにも寄り添いながら保育の専門性を活かした支援ができるよう心掛けていきたいと思います。

つしまひまわり保育園  青山

令和2年12月9日

岡山県保育士等キャリアアップ研修の幼児保育講座を受講しました。保育に携わるにあたり、子どもが何に関心を持って何に意欲的に取り組んでいるのか、子どもの今の姿を捉え、子どもが主体的に関わりながら活動が展開していけるような環境づくりを意識していきたいと思いました。また、計画をたてる際にも、まず子どもの興味関心を捉え、その興味関心を起点に子どもの声をきいた上で、具体的にイメージしながら計画を立てていきたいと思います。偶然出会えた子どもと過ごす日々の大事さを忘れず、子どもの世界に共感したり驚いたり教えてもらったりしながら、子どもと一緒に私も成長していきたいと思います。

つしまひまわり保育園  境野

令和2年12月8日

岡山県保育士等キャリアアップ研修の乳児保育講座を受講しました。乳幼児期にしっかりと自分を出して表現できること、良いこと・悪いことの判断よりも先に共感してもらえることがこの時期の子どもにとって、とても大切であるということを学びました。子どもの行動の意味、その行動一つ一つの思いに気付き、気持ちに寄り添いながら「共感」できる保育を継続的に行っていくことで柔軟で豊かな心を育むことができるのだと思います。大人の都合ではなく子どもの成長にとって最善の保育を行うことができるよう努め、これからも大森学園の教育理念でもある心の根っこをしっかりと育てていきたいと思います。

つしまひまわり保育園  青山

令和2年12月8日

10月30日、政府インターネットテレビ「窒息事故から子どもを守る」を見て、食べ物による窒息事故を防ぐための研修を行いました。

まず、誤嚥や窒息に繋がりやすい食べ物は何か、保育園での給食やおやつの中で起こりうる食べ物はないかなどを考え話し合いました。乳幼児は咀嚼が完全でないため、球状の食べ物や、粘着性の高い食べ物、唾液を吸う食べ物など配慮すべき食べ物が思っている以上にたくさんあるということが分かりました。

また、背部叩打法・胸部突き上げ法・腹部突き上げ法といった詰まってしまった場合の対処法も学び、映像を通して喉の構造や詰まってしまったものが対処によって吐き出されるまでの様子も学ぶことができました。

事故が起きないよう小さく切るなどの形状に配慮して食べやすくすると共に、いつもと違う様子の子はいないか、飲み込みに時間がかかってしまっている子はいないか等、いち早く変化に気付き対応できるようにしていきたいと思います。

つしまひまわり保育園  青山

 

令和2年10月31日

令和2年9月9日に中消防署にて救急法の講習がありました。心肺蘇生法(CPR)の手順やAEDの使い方などを教えていただき、コロナウイルス感染症対策のため、人工呼吸がない場合の対処を学びました。人工呼吸を行わない場合は150回の胸骨圧迫を連続して行うということ、そのため肘を伸ばして楽に力をかけられる姿勢で行うことが大切だということ、コロナウイルス感染症の感染を防ぐために要救助者の顔にガーゼ等をかけて心肺蘇生を行うことが重要であることがわかりました。AEDも様々な種類があり、種類によって使用方法も少し違ってくるため、実際に使用する際に落ち着いて対応できるよう定期的に使い方を確認する必要があると感じました。今まで何度か講習を受けてきたけれどやはり手順がわからなくなったり、不安になってしまうので日頃から練習を行うことで頭に入れ、適切に行えるようにしていきたいと思いました。

つしまひまわり保育園  青山

令和2年10月13日

令和2年6月24日につしま幼稚園あんず組、おひさま保育園、ひまわり保育園が合同で2歳児の保育についての研修を行いました。3園が統一して2歳児保育を行って行けるよう、食事・排泄・遊びの中でどのような声掛けや援助をしていくか、どこまでの自立を支援していくかなどを話し合いました。この研修で三歳未満のチーム保育の大切さ、保育者間の共通理解と連携の必要性を再確認しました。よりよい保育ができるよう、そして子どもたち一人ひとりの成長を見逃さないように個々の発達に合わせた丁寧なかかわりをこれからも心掛けていきたいと思います。

つしまひまわり保育園  青山

令和2年10月13日

岡山県保育士等キャリアアップ研修のマネジメント講座を受講しました。マネジメントとは何か、何のために必要なのかという基礎的なところから、法律や人権、リーダーシップ、保育実習、働きやすい環境づくり等について、幅広く学ぶことができました。今までの保育を振り返り、子ども達にとって最善のことは何かを考え、保育園全体で共通理解してよりよい保育を行うことができるように、職員間でのコミュニケーションも大切にしていきたいと思いました。今後も日々できることから意識をして、保育業務に取り組んでいきます。

つしまひまわり保育園 切佐古

令和2年9月25日