左メニュー
メニュー
メニューを閉じる
メニューを閉じる




先生のまなび

令和2年9月9日に中消防署にて救急法の講習がありました。心肺蘇生法(CPR)の手順やAEDの使い方などを教えていただき、コロナウイルス感染症対策のため、人工呼吸がない場合の対処を学びました。人工呼吸を行わない場合は150回の胸骨圧迫を連続して行うということ、そのため肘を伸ばして楽に力をかけられる姿勢で行うことが大切だということ、コロナウイルス感染症の感染を防ぐために要救助者の顔にガーゼ等をかけて心肺蘇生を行うことが重要であることがわかりました。AEDも様々な種類があり、種類によって使用方法も少し違ってくるため、実際に使用する際に落ち着いて対応できるよう定期的に使い方を確認する必要があると感じました。今まで何度か講習を受けてきたけれどやはり手順がわからなくなったり、不安になってしまうので日頃から練習を行うことで頭に入れ、適切に行えるようにしていきたいと思いました。

つしまひまわり保育園  青山

令和2年10月13日

令和2年6月24日につしま幼稚園あんず組、おひさま保育園、ひまわり保育園が合同で2歳児の保育についての研修を行いました。3園が統一して2歳児保育を行って行けるよう、食事・排泄・遊びの中でどのような声掛けや援助をしていくか、どこまでの自立を支援していくかなどを話し合いました。この研修で三歳未満のチーム保育の大切さ、保育者間の共通理解と連携の必要性を再確認しました。よりよい保育ができるよう、そして子どもたち一人ひとりの成長を見逃さないように個々の発達に合わせた丁寧なかかわりをこれからも心掛けていきたいと思います。

つしまひまわり保育園  青山

令和2年10月13日

岡山県保育士等キャリアアップ研修のマネジメント講座を受講しました。マネジメントとは何か、何のために必要なのかという基礎的なところから、法律や人権、リーダーシップ、保育実習、働きやすい環境づくり等について、幅広く学ぶことができました。今までの保育を振り返り、子ども達にとって最善のことは何かを考え、保育園全体で共通理解してよりよい保育を行うことができるように、職員間でのコミュニケーションも大切にしていきたいと思いました。今後も日々できることから意識をして、保育業務に取り組んでいきます。

つしまひまわり保育園 切佐古

令和2年9月25日

令和2年4月22日につしま幼稚園の園長先生より、0・1歳児の保育をするにあたって大切なことをお話していただきました。子どもが発する言葉の一つ一つを受けとめ、「~なんだよね」と共感したり、プラスの言葉で返したりして、子ども達が自分自身に期待できる心をしっかりと残すことができるように、日々の保育者のかかわりはとても大切で、影響のあるものだと改めて感じました。トイレトレーニングや衣服の着脱、食事の援助など、どれをとってもまずは個々の育ちを大切にし、全ての子どもが、自分から、自分で、ゆったりと、楽しむ、少しずつ、いろいろなことに取り組んでいけるように、今までの保育を振り返り、よりよい保育を目指していきたいと思います。

つしまひまわり保育園 切佐古

令和2年9月17日

令和2年4月15日に、新型コロナウイルス感染症について、理事長より研修を受けました。

コロナウイルスは、飛沫感染・接触感染が多く、普通に話すだけでも1m、咳をすると2m、大きく咳やくしゃみをすると5mも飛沫が飛ぶということがわかりました。そのため、ソーシャルディスタンスが大切になること、日々の生活の中で職員皆が意識をしていかなければならないことを改めて感じました。また、保育の前後には必ず手洗い・消毒をし、保育室内の換気や玩具の消毒等もこまめに行っていく必要があるので、保育園全体で同じ意識をもって、換気や消毒の徹底、園だより等で保護者の方にも健康観察のお願いを呼び掛けながら、新型コロナウイルス対策を十分に行ってまいります。

つしまひまわり保育園 切佐古

令和2年9月17日

令和元年11月28日・12月5日・12月12日の3日間、岡山県保育士等キャリアアップ研修会に参加し、『食育・アレルギー対応』について学びました。

今回の研修では、保育士以外にも栄養士の方も多く参加されており、グループワークを通して、園での『食育』への取り組みや食物アレルギーへの対応、日々気をつけている事について各職からの目線で話し合うことができました。

『食育』への取り組みを話し合った際に、3歳以上では年齢に合ったクッキングや栽培活動を行っている園が多い中で、0~2歳児への『食育』の課題も挙げられました。話し合いを進めていくと、調理されていないそのままの形の野菜を実際に触ったり、プランターなどで野菜を育て変化を見たりすることは0~2歳児にも行えるのではないかという結論に至りました。食に興味を持ち、楽しく食事ができるように少しずつ保育の中に取り入れていきたいです。

また、アレルギー対応では、食物アレルギーだけでなく気管支喘息やアトピー性皮膚炎についても教えていただきました。それぞれの特徴や対応について正しい知識を持ち、保育者間や保護者の方と連携を取りながら安心安全な生活が送れるようにしていきたいと思います。

つしまひまわり保育園 山口 華歩 記

令和元年12月16日

令和元年11月9日・16日・23日の3日間、岡山県保育士等キャリアアップ研修会に参加し、『障害児保育』について学びました。

障害児保育では、障害のある子どもが他の子どもと共通の場・活動・時間において、分け隔てなく参加し安心して生活するために必要かつ適切な配慮『合理的配慮』が大切であるとされています。
保育園といった集団生活の場で過ごす支援の必要な子どもにとっては、このような保育者のできる範囲の配慮を行うことが重要であると分かりました。

また、障害の有無に関わらず、周囲の環境が整い、安心して生活できる場を作っていきたいと思いました。
そのために、職員や保護者の方、専門機関との連携を取りながら子どもの思いや行動の意味を理解し、ひとり一人に合った関わり方で保育できるよう努めていきたいと思います。

つしまひまわり保育園 山口 華歩 記

令和元年12月6日

令和元年11月12日(火)・19日(火)・26日(火)の3日間、岡山県保育士キャリアアップ研修会(保護者支援・子育て支援)に参加しました。

現代は、核家族化や地域社会との希薄化によって、子育ての孤立化が起きてきています。子どもを取り巻く、こうした地域社会の中で、園が行う保護者支援や地域の保護者に対する子育て支援の果たす役割はとても大切であることを改めて学ぶことができました。

子ども・子育て支援の基本方針の中に「子どもの最善の利益」が実現される社会を目指すと記されています。私たち職員はそれぞれの持つ専門性を活かしながら、ひとり一人の子どもが自らの力を最大限に活かして自分らしく生き、成長することを最優先にできるよう子どもの傍に寄り添い、そして保護者の方の傍にも寄り添いながら関わっていければと思います。

つしまひまわり保育園 若林 美喜子 記

令和元年12月3日

令和元年10月3日・10日・24日の三日間、岡山県保育士等キャリアアップ研修(保健衛生・安全対策)に参加しました。

今回の研修に参加し、子どもの急な病気や怪我が起きた時の対応・処置方法を詳しく勉強しました。

喘息では、発作の重症度により異なりますが「ゼーゼー」というものの、食事や睡眠が可能な軽度の場合は、まず心身の安静を図り、寝かせて横になるよりも座らせると楽に呼吸ができる(起坐呼吸)ことを知りました。
また、子どもは発作により不安を感じてしまうかも知れないので、保育者は慌てずに声をかけて、安心させられるようにすることが大切だということ、中度以上の発作が見られる場合は医療機関に連れていくことや早急な対応が求められます。

熱性痙攣では、保育者は大声で呼んだり、身体を揺らしたり押さえつけたりせず、慌てずに痙攣時間を計り、10分以上続く場合は救急車を呼ぶこと、5分以内に痙攣が治った場合は様子を見るという事を再確認しました。

また、他園での対応・処置方法を先生方と急な怪我・病気の事例を出し合い、グループワークを行いました。
そこで特に大切だと思った事は、保育者同士の共通理解と協力体制の確立が、速やかな対応・処置に繋がるという事です。

子どもの急な怪我・病気や、少しの体調変化にすぐに気づき対応ができるよう今まで以上に気をつけて保育を行いたいと思いました。

つしまひまわり保育園 近藤 舞香 記

令和元年11月19日

2019年9月15日・22日・29日の3日間、岡山県保育士等キャリアアップ研修会(乳児教育)に参加しました。

今回の研修に参加したことで、乳児期の関りは、人間関係や生活の面で今後の成長に大きな影響を持つことを再確認しました。また、講義や他の園の方々とのグループワークを通し、園の方針の意義の再確認や、自らの活動を子どもたちにとってより良いものとする多くのヒントを得ることができました。

例えば、当たり前ですが、乳児は大人のように話すことができません。しかし、泣くという行為に代表されるように、指差しや単語、表情や仕草といった様々な行為で、乳児は自己の思いを周りに伝えようとしています。

こうした働きかけをいかに受け止め、読み取る保育者の関りが、子どもの自信や喜びを育み、成長に繋がるということを改めて学びました。
乳児期の教育の重要性をしっかりと認識し、他園の良いアイデアも取り入れながら、日々子どもとしっかりと関り、ふれあうことを通して、「心の根っこを育てる」という当園の教育理念を実現していきたいです。

また、活動を通して育みたい資質・能力を意識するのはもちろんのこと、今まで以上に個々の発達段階や当日の子どもの様子・体調等にも目を向け、適切な環境を整えたり、柔軟な働きかけや触れ合い方を変えることで、「健やかに伸び伸びと育つ」「身近な人と気持ちが通じ合う」「身近なものと関り感性が育つ」乳児教育を実現し、子どもたちの身体的・社会的・精神的発達の基盤を培う役割を果たしていきたいです。

つしまひまわり保育園 近藤 舞香 記

令和元年10月21日